私の31話~最終回・51話度
奇皇后観終わりました。
時々形容される『そして誰もいなくなった』
ギュ凝縮!感想はその一言ですね。
今からご覧になられる方もいらっしゃるだろうこと
一気に見ただけ。
決して早い完走ではないことを鑑みて
えらっそう詳細はやめますね。
印象的だった感想一部と
抽象的に言い回しになるところがあると思います。
わかりにくい部分がありましたらお許しを!
皇帝タファンがスンニャンを守るため最終話の1話前50話に大きく動きます。
私はですが、多分に自分の中で長きに渡った憧憬と憎悪にピリオドを打った。
タファンは心の奥深くでは地位は高いけれど情けない自分を誰より嫌でたまらなくて
こんな皇帝になれたら・・・理想と言うか憧れがワンユだった。
だからこそそんなワンユまでもが一目を置くスンニャンに目がいった面もあったと思います。
もちろんスンニャンが魅力的だったのも間違いない所ですが
ワンユが執着するだけの女性だから思いが煽られたところもあったと思うのですね。
変な言い回しですが、もしもワンユが自分の奥さんである皇后タナシルリに思いを寄せていたならば
オッ!と言う感じであんなにもないがしろにはしなかったのではと私には思えたのですね。
反してどこまでもぶれなかったワンユ
命まで差し出しスンニャンのため死を選んだ。
崇高と言えばその通りですが、あんなにも高麗の民の行く末を気に病んでいたのに放り出すように
死んじゃって良いのですか?王さまぁーとは思いましたか。
にしても・・・ワンユは王さまと言うより悲運の武士の人生でしたね
大部分戦っていたような。
ブレずに逝ったことで得心だったのでしょうね。
だけどあまりに辛い心情ばかりの人生でした。
悲しそうな目を見ているのが一視聴者の私でもとにかく辛かったです。
出来過ぎ人格。
なのに明るい笑顔はほとんどなかったですね。
中には変節の人もアリ!
付き従っていた伯父を切った、タルタル
泣いて馬脚を切るって感じでしたね。
権力の恐ろしさ。
ペガンが第二のヨンチョルになってしまったとは言え辛かったと思います。
変節と言えばコルタの真の姿
前半までの時に笑わせてもらった忠義と最後半の真の正体
あれには驚きでしたが、演じられた方さえこんな役柄だったのか・・・
ビックリだったろうと類推
さぞかし演技上
心境入れ替えに大変だったのではと感じました。
あとスンニャンの兄があのー信義ーでキムヒソンさんとイ・ミンホさんの強敵で
印象的過ぎ悪役のキチョルだったなんて。
もぉー吃驚でした。
それとチョン・グッカンさん演じた巨悪ヨンチョルの嫡男
タンギセ将軍を演じたキム・ジョンヒョンさん
どこかで見た、どこかで・・・
最初あまりにもイメージが違っていたのでわからなかったのですが
ドラマ・善徳女王でミシルの息子ハジョン(夏宗)を演じられていた。
あのミシルいわく残念な子(爆)
そう言えばミシルの弟ミセン(美生)を演じられていたチョン・ウンインさん
奇皇后でもよく考えれば一番悪辣な役柄だったかも
ワンユを騙し討ち・・・木刀で果し合いのハズが自分の木刀に鉛を埋め込み撲殺しようとして
それでも最後には勝ったワンユに虫けらと言われていました(当然です!)
さらにワンユとスンニャンの間に生まれたばかりの息子、のちのマハが行方不明になってしまった原因にもなったし
何とか拾われ大きくなっていたマハを毒矢で射殺したのですよね。
正義感で命まで取らなかったワンユでしたがあの時殺しておけばスンニャンを失くす事は無かったわけで
こんな悪縁もそうそう無いですね。
ドラマ・君の声が聞こえるでもスハの父を殺した残虐犯の役柄でした。
最近は特に悪役が多いように思えます。
そうそうタファン役に最初オファーされたのはチャン・グンソクさんだったことも裏エピソードですね。
ドラマ、キレイな男、そちらを選択されたのですね。
出来上がったチ・チャンウクさんが演じられたタファンの今作品が一番だとも思っているのですけれどね
ほんのちょいだけファン・ジニで結ばれなかった二人のラブライン
もう一度見てみたかった気もします。
他には前回もUPしましたが
スンニャンはどちらをより愛していたか
最終回まで見終わっても結論は変わらなかった
タファン<ワンユだと考えます。
だけど、タファンをほっとけなかったのも確かだと思います。
運命の軋み。
器の大きな二人ゆえ
愛をお互いだけにそそぐには・・・
愛はどこかでエゴなものですが
二人ともが大きな人格ゆえおさめてもあまりあったような気もします。
それも時に哀しい事だと思えました。
何だか抽象的なタイピング羅列になってしまいましたが
壮大で男前なスンニャンが何度も涙にくれながら
そのたびに立ち上がり凛々しく成り上がって行くさま
堪能させていただきました。
史実と異なっている空想の部分も多々あることも知っていますがスゴク楽しく完走出来ました。
ハ・ジウォンさんの作品はやっぱ面白いデス☆
今日のポイントQ
次の中から,室町時代の三管領にあてはまらないのはどれでしょう?
斯波氏
山名氏
細川氏
畠山氏
○山名氏
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奇皇后観終わりました。
時々形容される『そして誰もいなくなった』
ギュ凝縮!感想はその一言ですね。
今からご覧になられる方もいらっしゃるだろうこと
一気に見ただけ。
決して早い完走ではないことを鑑みて
えらっそう詳細はやめますね。
印象的だった感想一部と
抽象的に言い回しになるところがあると思います。
わかりにくい部分がありましたらお許しを!
皇帝タファンがスンニャンを守るため最終話の1話前50話に大きく動きます。
私はですが、多分に自分の中で長きに渡った憧憬と憎悪にピリオドを打った。
タファンは心の奥深くでは地位は高いけれど情けない自分を誰より嫌でたまらなくて
こんな皇帝になれたら・・・理想と言うか憧れがワンユだった。
だからこそそんなワンユまでもが一目を置くスンニャンに目がいった面もあったと思います。
もちろんスンニャンが魅力的だったのも間違いない所ですが
ワンユが執着するだけの女性だから思いが煽られたところもあったと思うのですね。
変な言い回しですが、もしもワンユが自分の奥さんである皇后タナシルリに思いを寄せていたならば
オッ!と言う感じであんなにもないがしろにはしなかったのではと私には思えたのですね。
反してどこまでもぶれなかったワンユ
命まで差し出しスンニャンのため死を選んだ。
崇高と言えばその通りですが、あんなにも高麗の民の行く末を気に病んでいたのに放り出すように
死んじゃって良いのですか?王さまぁーとは思いましたか。
にしても・・・ワンユは王さまと言うより悲運の武士の人生でしたね
大部分戦っていたような。
ブレずに逝ったことで得心だったのでしょうね。
だけどあまりに辛い心情ばかりの人生でした。
悲しそうな目を見ているのが一視聴者の私でもとにかく辛かったです。
出来過ぎ人格。
なのに明るい笑顔はほとんどなかったですね。
中には変節の人もアリ!
付き従っていた伯父を切った、タルタル
泣いて馬脚を切るって感じでしたね。
権力の恐ろしさ。
ペガンが第二のヨンチョルになってしまったとは言え辛かったと思います。
変節と言えばコルタの真の姿
前半までの時に笑わせてもらった忠義と最後半の真の正体
あれには驚きでしたが、演じられた方さえこんな役柄だったのか・・・
ビックリだったろうと類推
さぞかし演技上
心境入れ替えに大変だったのではと感じました。
あとスンニャンの兄があのー信義ーでキムヒソンさんとイ・ミンホさんの強敵で
印象的過ぎ悪役のキチョルだったなんて。
もぉー吃驚でした。
それとチョン・グッカンさん演じた巨悪ヨンチョルの嫡男
タンギセ将軍を演じたキム・ジョンヒョンさん
どこかで見た、どこかで・・・
最初あまりにもイメージが違っていたのでわからなかったのですが
ドラマ・善徳女王でミシルの息子ハジョン(夏宗)を演じられていた。
あのミシルいわく残念な子(爆)
そう言えばミシルの弟ミセン(美生)を演じられていたチョン・ウンインさん
奇皇后でもよく考えれば一番悪辣な役柄だったかも
ワンユを騙し討ち・・・木刀で果し合いのハズが自分の木刀に鉛を埋め込み撲殺しようとして
それでも最後には勝ったワンユに虫けらと言われていました(当然です!)
さらにワンユとスンニャンの間に生まれたばかりの息子、のちのマハが行方不明になってしまった原因にもなったし
何とか拾われ大きくなっていたマハを毒矢で射殺したのですよね。
正義感で命まで取らなかったワンユでしたがあの時殺しておけばスンニャンを失くす事は無かったわけで
こんな悪縁もそうそう無いですね。
ドラマ・君の声が聞こえるでもスハの父を殺した残虐犯の役柄でした。
最近は特に悪役が多いように思えます。
そうそうタファン役に最初オファーされたのはチャン・グンソクさんだったことも裏エピソードですね。
ドラマ、キレイな男、そちらを選択されたのですね。
出来上がったチ・チャンウクさんが演じられたタファンの今作品が一番だとも思っているのですけれどね
ほんのちょいだけファン・ジニで結ばれなかった二人のラブライン
もう一度見てみたかった気もします。
他には前回もUPしましたが
スンニャンはどちらをより愛していたか
最終回まで見終わっても結論は変わらなかった
タファン<ワンユだと考えます。
だけど、タファンをほっとけなかったのも確かだと思います。
運命の軋み。
器の大きな二人ゆえ
愛をお互いだけにそそぐには・・・
愛はどこかでエゴなものですが
二人ともが大きな人格ゆえおさめてもあまりあったような気もします。
それも時に哀しい事だと思えました。
何だか抽象的なタイピング羅列になってしまいましたが
壮大で男前なスンニャンが何度も涙にくれながら
そのたびに立ち上がり凛々しく成り上がって行くさま
堪能させていただきました。
史実と異なっている空想の部分も多々あることも知っていますがスゴク楽しく完走出来ました。
ハ・ジウォンさんの作品はやっぱ面白いデス☆
今日のポイントQ
次の中から,室町時代の三管領にあてはまらないのはどれでしょう?
斯波氏
山名氏
細川氏
畠山氏
○山名氏





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