NHK特集「映像の記録 3.11」 をTVで観ました。
あらためて思うのは、自然災害は、筋書きのないドラマであります。
昨年の3.11から日本はエネルギー政策・電気・ガスなど節電など代々的にこらからの問題となりました。
なんでも想定外のことでありマニアルなどあっても1つも役にたたない しかし必ず人々は生きているかぎり未来があります。
それを信じて暮すのみであります。
またその時、誰が国のリーダーであってもどうにもならないし変わらないと思う
最近いろいろ昨年の3.11災害の検証が学者や評論家がありますが、何かむなしく思います。
それで、最近 「2012」というパニック映画を観ました。
この映画は、地球規模の災害の人間ドラマであって最後にはこの映画のラストシーンのように「ノアの方舟」になるのかなーって思いました。