つつじのウォーキング日記

四季折々の写真を載せたいと思います。
美しい写真が撮れるよう、勉強中。
昭和記念公園を中心に撮影しています。

兵馬俑坑博物館

2012年06月16日 | 北京・西安旅行

ホテルからバスで兵馬俑坑博物館に向かいました。
高速道路を利用しての移動でした。

 

1,2,3号坑と銅馬車館を回りました。
時間によっては人だかりで人の隙間から見学するようですが、私たちが入ったタイミングが良かったのか、じっくり見学が出来てラッキーでした。

テレビで何度も兵馬俑は見ています。
顔の画像を撮ってコンピューターで調べたら、一つも同じ顔がなく、みな違う顔をしているんだそうです。

 

土色をしていますが、本来は鮮やかに彩色されていたんだそうです。
鮮やかな兵士が並ぶさま、どんなだったんでしょう。

ハムナプトラとういう映画の中で兵馬俑が襲ってくるシーン。
あの兵馬俑は色がついていなかったような・・・。

今も発掘作業が続いています。 
ホテルで見ていたテレビでちょうど兵馬俑のことをやっていました。

 

兵馬俑はずっと土に埋もれていたのが、井戸を掘ろうとした農民によって発見されたそうです。
こんなにも大規模なものなのに、長い年月の中でその存在を忘れられてしまうのが不思議です。

発見した人。 楊志発さん。
本を買うとサインと握手がしてもらえるそうですが、私たちは遠回しにみていただけです

兵馬俑のあと、秦の始皇帝陵に行き、そのあと寄った昼食のお店に楊さんはいました。

 


 


西安維景大酒店(旧ハイアットリージェンシーホテル)

2012年06月16日 | 北京・西安旅行

旅行4日目。
西安観光のメイン、兵馬俑坑博物館の観光。
昨夜12時少し前のホテル到着で、朝6:30のモーニングコールで起きました。
本日の集合時間は8:00です。
兵馬俑坑博物館が混雑をするので午前中の早い時間での観光になりました。

↑の朝食は12日と13日、二日分。
北京のホテルよりも西安のほうがパンが美味しく感じました。
種類は北京のほうが多かったようです。

西安維景大酒店(旧ハイアットリージェンシーホテル)

北京のホテルも西安のホテルもコンセントは普通に使えました。
日本のプラグの形状のまま差し込めます。

ガイドの彭さんの説明では西安は日本の奈良、北京は東京、上海は大阪。


都市の人柄の違い。
お財布を拾ったとします。落とし主がやってきました。

西安の人は、私が落としました、と言えば何も確かめずにすぐに渡してしまいます。
北京の人は、中にいくら入っていたのか、どんな財布なのか、あれこれ確かめて渡します。
上海の人は、どうしてそんなに大切なものを落とすのか、と散々説教してから返します。

北京と上海とどっちがどっちだったか定かではないのでちょっと違うかもしれませんが、西安の人は実直で素朴は人が多いそうです。
ちなみに彭さんは西安の出身で今も西安に住んでいる人です。 




 


天壇公園から天安門広場・故宮博物院

2012年06月16日 | 北京・西安旅行

旅行三日目。
昨日に引き続き北京市内観光です。

集合は8:50とゆっくりめ。ホテルの朝食をのんびりいただきました。
時間に余裕があったのでホテルの周辺を散歩しました。

まず、天壇公園観光です。

気温は32度だったか、とにかく暑いです。
北京は霞んだくもり空が多いそうですが、青空に恵まれました。

本日の昼食は麺料理。

 

きしめんのような麺と細いラーメンのような麺などが出てきました。
美味しいか美味しくないかと聞かれたら、美味しくないと答えてしまいます。
日本人の舌にはあまり合わない味でした。

昼食のあとは、徒歩で天安門広場と故宮博物院の観光です。 

 

天安門広場から故宮博物院に向かいます。

防火用水のカメ。
北京の冬は寒くて水が凍ってしまうので凍らないように火をたけるようになっていました。 

映画のラストエンペラー、北京を訪れる前にもう一度見ておけばよかったなあと思いました。

北京市内には珍しいトロリーバスや自転車タクシーが走っていました。

つぎはお約束のショッピングです。
お茶のお店でした。

お姉さんがいろんなお茶を次々と淹れてくれます。
お茶の楽しみ方の説明を受けました。
私の好みからすると、中国のお茶よりも日本の緑茶のほうが好きです。

今日は西安への移動があるので空港近くで夕食です。
夕食は郷土料理。
郷土料理といっても今まで同じように見えます。
野菜を炒めたものが大半、肉や魚類はほんの少しでエビ蟹は出てきませんでした。

夕食のあとは北京空港へ向かい国内線で西安へ移動です。
機内食はハンバーガーもどき。
パンの間に挟んであったのは目玉焼きでした。 

西安に着いてバスでホテルまで移動。
移動のバスからは西安の城壁がライトアップされている様子が見えましたが、映像は残念ながらうまく撮れませんでした。

ビデオで撮影した画像から切り出したライトアップされた城壁。