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■挿絵俳句695a「助手席に凹みを乗せて花街道」(『遠景』2025)(鎌田透次) 1日前
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■挿絵俳句694b「涅槃西風レコード針の浮き沈み」(『遠景』2025)(鎌田透次) 4日前
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■挿絵俳句694a「傘の柄を肩に持たせて弥生尽」(『遠景』2025)(鎌田透次) 1週間前
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■挿絵俳句693b「ぎざぎざの郵便切手きさらぎの」(鎌田透次) 1週間前
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■挿絵俳句693a「一叢の雪柳より旅始まる」(『遠景』2025)(鎌田透次) 2週間前
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■挿絵俳句692b「花三椏ところどころに二又も」(『遠景』2025)(鎌田透次) 2週間前
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■挿絵俳句692a「物干に白布を垂らす彼岸かな」(『遠景』2025)(鎌田透次) 3週間前
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■挿絵俳句691b「彼岸西風襖ガタガタさせに来よ」(『遠景』2025)(鎌田透次) 3週間前
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■挿絵俳句691a「春場所の力士のタオル萌黄色」(『遠景』2025)(鎌田透次) 4週間前
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■挿絵俳句690b「潦の温みを指で測りけり」(『遠景』2025)(鎌田透次) 1ヶ月前
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■五体俳句689「白梅や胸奥にある切通し」(「沖」200204)(千田百里)
■五体俳句686「立春やしづかにひらくたなごころ」(『上原白水集』2003)(上原白水)
■五体俳句685「春待つや簡単な顔持つ土偶」(『ドロップ缶』2018)(中村ひろ子)
■五体俳句684「地震すぎて腰落ち着かす寒九かな」(木村嘉男)
■五体俳句683「風花や市聖の臑細き」(『青黛(せいたい)』2011)(野口明子)
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