生まれて初めて、かぶを買いました
かぶ…。株ではなく、野菜の蕪の方ですが…
鶏肉や白菜やシイタケと一緒にたっぷりのだし汁で煮て、雑煮ちっくなお吸い物を作りました
かぶの使い方は大根と似たり寄ったりのイメージがあったのです…が、大きな違いがっっ
それは大根よりやわらかくて、すぐに火が通るらしいってことです
そういえば、料理番組で言っていたような気もするなぁ
大根と同じつもりで時間をかけていたら、最後にはみぞれ汁みたいになってしまいました
いや~ん 次回からの教訓にしよう皮を厚めにむいたのは正解だったようです。
味のほうは美味しかったです。
…でもみぞれ状態だから、大根との味の違いがはっきり分からなかったのが残念
本屋さんで平積みされていて、いつも気になっていたのに買えずにいた(ケチ?)東野圭吾を、やっと図書館で借りました
『ガリレオ』もドラマ化したし、この本も映画化されてたはずだから結構期待できるはず…
で。期待通りの面白さでした
この前読み終えた『レベル7』と比べると、こちらは少しパンチに欠けた感じはあるけどこういうミステリーもあるんだなーと思いました。今までに味わったことのないカンジです。最後まで犯人がはっきりしない…というのも初めてかも
当たり前だけど作家によって色があるから、やっぱり色んな作家のミステリーを読むのって楽しいです。
次回、図書館行ったときはまた東野作品は借りることになるでしょう
次はいよいよ『龍は眠る/宮部みゆき』です
ムフフ見た目はなかなか良いカンジですぞ
ネットで調べたレシピと義母のレシピと我流(=手抜き)をごっちゃ混ぜで作った、生まれて初めての漬物でしたが、これはもう成功と言ってよいのでわっ
実を言うと、最初からずっと漬物石の重さが気になっていました。
どのレシピにも、下漬けより本漬けで軽い石を使うように書いてあって、石が重すぎると白菜が硬くて苦味が出るのだそうです。
でも石を2つも買うのって面倒だし重たいし…(←ここが我流)。
迷いつつ4.5キロの石を1つ買って、下漬けも本漬けも重さを変えずに漬けたのですが、気になる苦味もなかったですでもやっぱり石を軽くした方がもっとおいしく出来るのでしょう。何回か漬けてみて様子をみよっと
今日切った分は漬かりが浅い感じもありますが、半分はまだ漬けたままなので明後日くらいにはもっとおいしい白菜漬けが頂けるはずです
次に漬けるときは、今回よりも塩を控えてみよう
日に一度は漬物の容器を覗いていましたが、結構いいカンジで水が上がってきています。水を舐めてみるとちょっとしょっぱくて、でも美味しいかも
容器の水を捨てて、白菜をザルにとって軽く水気をきったら、葉の間に昆布をはさんで、輪切り唐辛子と一緒にまた数日漬けておきます
食べ頃は三日目以降だそうです。 おいしくなぁれ
コチは、時々義母が魚屋さんで買ったものを分けてくれて、それを煮付けてとっても美味しくいただいています。 がしかし…
コチって、どうやってさばくんですか?
この魚って、体の向きが普通ぢゃないよねー。なんかヒラメっぽいし…
おろし方が分からないんですけどォ
結局、今回は我流で(約3枚?4枚?)おろして、ほとんどお刺身でいただきました
でも皮もむきにくかったし、もちろん見た目も汚くなっちゃったし、なんでだろー
味は良かったんだけどさ いつものスズキより好きかも
骨のまわりの部分は、明日また煮付けでいただく予定です
また次もコチ釣ってこられたら…。 う~む…
白菜漬けもついにシリーズ化 ②になりました
先日、ホームセンターで漬物用のプラスチック容器と漬物石を購入して、今日さっそく下漬けをしました。
当然のことながら初めてなので、塩加減が分からない~
義母が言うには結構適当でいいそうなのですが…。
そして塩加減以前の問題がひとつ…。
下漬けの前に白菜を干すのですが、ウチのベランダの足元は日当たりが悪くて、どうにもこうにも白菜の置き場がなくて干しにくいのです
そんなわけで、仕方なくこーゆー方法をとりました外から見た人はびっくりするかも
下漬けの白菜を入れた容器は、この写真とは反対側の、以前はハトの巣があった方の日の当たらないベランダに置きました
2日ほどで水が上がってくるそうですが…。楽しみなような、ちょっと恐いような…
夫の大大好物のニューヨークチーズケーキを久しぶりに作りました
普通のチーズケーキとどう違うのかというと、とにかくチーズが濃厚チーズ好きにはたまらないケーキです
私がニューヨークチーズケーキを知ったのは、スターバックスコーヒーのメニューにあったからです一口食べて“もうこれ以外はチーズケーキじゃない”と思うほど、衝撃的な出会いだったなぁ…
自分で本を買って作ってみると、スタバのより甘さ控えめで良いカンジオリジナルでケーキの下に私の大好きなクッキータルト生地もつけて、更に美味しさ倍増です
材料 クリームチーズ … 500g 卵 … 2個
無塩バター … 50g 卵黄 … 2個
グラニュー糖 … 140g 片栗粉 … 20g
サワークリーム … 200g
作り方
① 18cmのケーキ型の内側にバターを薄く塗り、クッキングシートを敷く(下準備)。
② 片栗粉以外の材料を、書いてある順に加えていき、泡立て器でよく混ぜ合わせる。
卵と卵黄は、別の容器であらかじめ溶きほぐしておいてから加える。
③ 最後に片栗粉を加えて、ゴムべらでさっくり混ぜ合わせて型に流し入れる。
④ 湯をはった天板に型を置き、160℃に温めておいたオーブンで約1時間蒸し焼きにする。
ここまでが本当のレシピですが、何度か作るうちに感じたことは泡立て器だと非常に混ぜづらいということです
材料に、バター・クリームチーズ・サワークリームと粘度の高いものが多いので混ぜるだけですごく疲れてしまいます
なので、私なりのアレンジですが、無塩バターはレンジで1分ほどチンして液状にします。そして泡立て器は使わずになんとミキサーで材料を混ぜてしまうのです
とは言ってもウチのミキサーは本当にタダのミキサーですミキサーだけでは歯が立たないので、ミキサーをかけながら蓋は開けておいて、上から泡立て器でも少しお手伝いしたりします本当はミルサーとかあれば良いのでしょうけど…。
ちなみにクッキータルト生地を作るのにもミキサーを使っています。市販のクッキーを荒く砕いておいて、それをさらにミキサーで細かく砕きます。ケーキ生地を作る前にこの作業をしておいて、ちょっと位クッキーの粉が残っても気にせずミキサーを洗わないで、そのまま生地作りに入ります
※オリジナルのクッキータルト生地
・市販のクッキー(できればグラハムクッキーか胚芽入りクッキー)
・バター(出来れば無塩のもの)
①バターは1分ほどチンして液状にする。
②細かく砕いたクッキーとバターを混ぜて出来上がり
③この生地をケーキ型の底にスプーンなどで厚さが均等になるように押し付ける。
作るときにもう1つ気になるのが、割とコストがかかるということです
クリームチーズもサワークリームも結構高いんです半分の材料で、時々作るほうが経済的かも
冬といえば白菜漬けです(おおげさ?)
毎年冬になると義母が漬けてくれて、これがまた美味なのです
義母が漬けたものも市販のものも、とにかく我が家では大人気です
そんなわけで、今年こそ私もマスターしたい白菜漬け
調べてみると、お漬物の類は一切作ったことのない私でも何となく出来そうなカンジ…(今までは食べるほう専門)
今朝入っていたホームセンターの広告にも、お漬物用のグッズが載っていたし
まずは義母の作り方を教えてもらって、必要はものは揃えてみようと思います
小倉に出たついでに、久しぶりにシロヤのオムレットを買いました北九州名物のお菓子は色々あるけど、コレは庶民の味っぽくて大好きです
シロヤは相変わらずの盛況で、オムレットは30円、その他のパンもほとんどが60円くらいで、とっても良心的
明日は、来月から働くヤマト運輸に履歴書を持って行く予定なので、その手土産もオムレットにしました手土産用と、家用と、夫の実家用に合計40個購入
家に帰って、さっそく1個いただきぃん~うまい
もちろん1個じゃ足りないですケドね…
食うぞ あ~ん
久しぶりに、私の好物のアイスボックスクッキーを作りました
模様がきれいに出るか心配でしたが、ごらんの通り
見た目もかわいいけど、味もおいしくて食感はサクサクです
家族にも好評でした ちょっとした贈り物にもオススメです
材料 A 無塩バター …120 g B 粉を入れかえる
粉砂糖 …60 g 薄力粉 …160g
卵黄 …1個 ココア …20g
薄力粉 …180 g 他は同じ
バニラオイル …1~2滴
卵白 …少々
作り方 ① バターをクリーム状によく練って、粉砂糖・卵黄・バニラオイルを加えて更に混ぜる。
② ふるった薄力粉を2~3回に分けて、さっくりと混ぜ合わせる。Bの生地は、
薄力粉とココアを混ぜてからふるって①に加える。
③ A・Bの生地を、冷蔵庫で一晩休ませる。
④ それぞれの生地は1cm位の厚さにのばして、さらに包丁で1cm幅位に切る。
⑤ それぞれの生地を1cm×1cmの棒状に作って、市松模様になるようにつなぎあわせる。
このとき、つなぎあわせる面に卵白をぬる。
⑥ 好みで⑤の生地の周りを、さらに2mm位の薄い生地でくるむ。
このときも、あわせる面に卵白をぬる。
⑦ ⑥(または⑤)の棒状の生地を5mm位の厚さに切って天板に並べて、
200℃のオーブンで15分位焼く。
※ 中途半端に余った生地は、かるく混ぜてマーブル模様にします。