山南ノート4【劇団夢桟敷】

山南ノート4冊目(2008.10.3~)
劇団夢桟敷の活動や個人のことなどのメモとして公開中。

「ねじ式」公開撮影

2011-06-01 03:36:45 | 「ねじ式 復活」2011
お久しぶりの日記です。
5月「KAGUYA」公演が終わって、気づくと今日から6月。つまり、1年の折り返し地点といったところ。
年頭の書き初めで「旅」と書いたのだが、今年は大きな変化を「旅」に求めてのことだった。
前半を振り返ると、旅らしいことはしていない。
3月「ねじ式」と5月「KAGUYA」公演で熊本を奔走していた。地域密着だった。
私的には法事や葬式、結婚式に参列するために下関を4往復したことが「小さな旅」だったような気もする。下関がわがふるさとなので過去に関わった方々との再会ができ、ある意味「時間の旅」だったようなもの。思い出に花が咲いた。・・・高校を卒業する18年間の足跡巡りだったような。昔話が蘇った。もう40年前になるのか。

秋には旅公演の予定である。
その前にやらなければならないことがある。
熊本市河原町にアンテナショップを近々開店する計画を進めています。その事業計画で只今準備中。
「旅」とは裏腹に「地域密着」の傾向が濃厚な日々。
河原町では従来より「アートの日」が毎月第2日曜日に開催されており、私たち劇団夢桟敷もこの5月から積極的に参加することにしている。

6月~8月の予定は・・・

★6月12日(日)「ねじ式」Vシネマ公開撮影会
★7月10日(日)ダンス+路上ライブ+パフォーマンス
(歩行者天国)
いずれもAM11:00-PM5:00
★8月14日(日)「夜の展覧会」PM6:00-9:00
夢桟敷では「エロチックアート」美術とのコラボ

眼前のスケジュールに追われることになる。事業計画もイベント参加も旅公演も私の中では統一されているからバラバラになることはない。

とりわけ6月の「ねじ式」Vシネマの撮影は・・・

町の人々を巻き込んだ撮影会になる。
原作では「妄想の村」ではあるのだが、景色を河原町にはめ込む。
ハプニング有りの実験映像として作成する。

質問。
「あなたにとって夏のリアリズムとは何ですか?」

さて、町人は何と答えるのでしょうか。追跡します。そして、筋としては「ねじ式」になっていくのです。

出演者募集中!



尚、このVシネマは3月公演「ねじ式」とセットで公開されます。
演劇と映像の違いとコラボを今後、追求して参ります。