就寝時は安全を考え、旧ゆっちゃんの部屋、洋室に閉じ込めているみこと。
朝、起きてリビングに行くと、部屋の中から「みゃあっみゃあっ」と騒ぐ声が
聞こえます。
急いで離乳食を用意し、「みぃちゃーん♡待ったぁ~?」なんてドアを
開けると、ゴロゴロゴロと盛大に喉を鳴らして「ご飯!ご飯!」。
一応、寝る前にカリカリと離乳食を置いているんですが、離乳食はすぐに
カピカピになるし、この子は未だにカリカリを上手く食べられません。
カリカリへの興味はあり、口には入れるものの、ポロポロと零れちゃうの。
それなのに、大人猫のカリカリも食べようとするから、粒が大きすぎて
更に口に入りづらく、器の周りは零れたカリカリだらけです。
でね、離乳食を食べる時、よっぽど嬉しいのか前足をフミフミするのよ。
あれ、ママ猫のおっぱいを飲んでる仕草。い…いじらしい…母、悩殺。
満足したら、大好きなおじちゃんに挨拶。
「おじちゃん!おはよう!!」と前足周辺をグルグル回り、喉を鳴らしながら
「みゃあ~」とか鳴いているんですが、ちぃちゃんは遠い目をして「ウザッ」。
意地でもおじちゃんと寝ようとするみこと。
ちぃちゃんは絶対寝ません。この後すぐに立ち上がり、去ってしまいました。
傷心のみことはドック(母の膝)へ。
「遊んで!遊んで!」と、ちぃちゃんやあちゃさんの後をついて回り、
足に絡みついて噛んだりしているので、大人猫達はめっちゃ怒ります。
シニアに追いかけっこやプロレスは酷すぎ。
よーし、老人会諸君。オカンが盾になろうじゃないかっ!
そんなんでこんなん。
「ていっ」
(でも機敏さに欠け、トロい)
オモチャで気を引いて、シニア達を護ります。
仔猫がいると、本当に人間ダメになるわ。もうね、何も出来ない。
用事がしたくても、何処にでもついてくるし、相手をしないと哀しい声で
鳴き出すし。
歯を磨く時間でさえ、足元で「ママー!ママー!」呼び、歯ブラシを咥えて
いるから「ひょっほまっれれ(ちょっと待ってて)」とひと撫でして再開。
また「ママー!ママー!」で、「ひょっほまっれれ」を何回繰り返すか。
や、こういう時こそおじちゃんにくっついてなさいよ。
火を使っている時なんて、気が気じゃありません。
今はまだ小さくて飛び乗れないけれど、あと少ししたら余裕でジャンプで
上がってくると思います。
そうそう。土曜日の外来で体重が増えていたんですよ。
月曜日に720gだったのが、820gになりました。5日で100gも増えた!(喜)
とは言っても、標準からすると、かなり小さいですが。
家に来たばかりの兄弟達と、やっと肩を並べた状態で、ひかりくらいか。
ところであちゃさんが日曜日にお腹の調子が悪くなりまして、朝は軟便、
夜になったら完璧に下痢になりました。
本人を病院へ連れて行くと、途中でまたお漏らししそうだったので、
採便して検査してもらい、前回劇的に改善した抗生物質を出して貰おうと
思ったんですよ。
応急処置として、ちぃちゃんに処方されていた整腸剤(ビオスリー)を
与えてみたら、翌朝には下痢の形跡がなく、しょっちゅうトイレに駆け込む
事もなくなり、ずっとウンチ待ちだったのが、やっとしたのは少し堅めの便。
これはイケるかも!と、続けてみる事にしました。
ところがビオスリーがあと一錠しかありません。
人間と同じ整腸剤で治るなら、ビオフェルミンでも同じじゃね?と思い立ち、
私が飲んでいるビオフェルミンで試してみる事に。
治りましたよ、アッサリと。ビオフェルミン、すげぇ。
そしたら今度は、くぅちゃんの下痢確認。
女子ふたりがなるという事は、最近みことを自由にさせている時間が長いので、
ストレスかもしれません。
ちぃちゃんは健康なブツをします。もう整腸剤も飲ませていないし、
あの長きに渡る軟便の日々はなんだったのか。
あちゃさんは念の為、くぅちゃんには初めてビオフェルミンを飲ませました。
効果が気になるところです。
ヤバい。シンプルに眠くなって来た。只今、宅配便待ち。
早く来てくれないかな。エアロバイクを漕ぎたい。
ではでは。