雲上楼閣 砂造宮殿

気ままに自分勝手なブログ。徒然に書いたり、暇潰してみたり、創作してみたり・・・

明日は嘘をついても良い日らしい

2011-03-31 23:41:43 | Weblog
「エイプリルフール」ですな♪

もう、何をする気も無いですが、何かやりたいと思ってしまうのですよ。

なんと言いますか「生きてる楔を打ち込みたい」みたいな。


他にもやることはあるはずですが、昨夜から書き始めた物語がどこに向かうやら?
昨日届いたDVDも、ようやく今日開けられたよ。

見られるのは明日の夜かな?



早目の五月病が始まったか?

本日、午後休みでした

2011-03-29 19:14:42 | Weblog
つか、半休をもぎ取った(笑)

倒れる前に休んどけ、的な。

誰かの「ブログは明日の朝後悔しない更新を」を実行するならば、これ以上書かないが、この時期は閉じ籠りたくなるんです。

まぁ、早目で長期な5月病です。

昨年はそんな暇が無かったからな。

ここも停滞してたし。

暇潰し090823_9

2011-03-26 14:13:25 | 夏空(完)
その後、30分並んで見たガンダムの大きさに、二人は感嘆の声をあげた。
並んでいる間ずっと見ていたが、その大きさは思った以上で、足下で見上げると頭部は全く見えず、その胸に反射する光に目が眩んだ。

二人は見終わると、会場に並んだ模擬店を眺めた。
哲はガンダムをバックに記念写真を撮影してくれるブースを見つけると、そちらを指差した。
「アヤ、二人で写真を撮ろう。記念にさ」
アヤはブースに軽く目を向けると、哲を見上げて頷いた。
その顔は子供みたいに目元まで真っ赤に染まっていて、哲は汗でアヤの頬に張り付いた髪をそっと耳に掛けた。
「!」
アヤは一緒だけ驚くと、すぐにはにかんだ笑顔を頬に浮かべた。
「行こう」
そう言って哲が差し出した手に、アヤは柔らかい笑みで答えたのだった。


15分も並ぶと二人の番が来た。
哲がアヤの肩を抱き寄せると、アヤも哲に肩を寄せた。
「はい、チーズ」
係員の声に二人は満面の笑みを浮かべた。
係員からカメラを受け取り、歩きながら二人で画面を覗き込んだ。
「やだ、思ったよりヒドイ顔…」
「そんなこと無いと思うけど?」
「え~!」
ブースから少し離れると、哲は歩みを止めてアヤを見た。
「暑いから、どこかに入ろう?」
アヤは周囲を見渡すと、また哲を見て言った。
「久しぶりにデックスに行きたいな」
そう言って、歩き出したアヤの手を、哲は何気無く掴んだ。
振り返ったアヤの目に映ったのは、優しい目をした哲の姿だった。
「あぁ、行こう」
そう言って哲はアヤと手を繋いで歩き出した。

暇潰し090823_8

2011-03-26 11:45:39 | 夏空(完)
「…ねぇ、哲」
アヤが哲を見上げながら呟くように声を掛けた。
「ん?」
哲の顔はアヤを見て優しく笑っている。
思わずアヤは、その先を忘れて、哲の顔を見つめてしまった。
「クスッ…顔が真っ赤だ。大丈夫?日傘、貸して」
そう言って哲は手を伸ばた。アヤは久しぶりに見る哲の優しさに動けずにいた。哲はなかなか動かないアヤの前に少し身を屈めると、その手から日傘を取り上げた。勢いよく日傘を開くと、無言のまま、アヤの全身が影に入るように差したのだった。
「ありが…とう…」
思わずはにかんでお礼をつぶやくと、哲をまた見上げた。
哲もそんなアヤを見て、頬を緩めた。
「いや」
呟きが耳に届いた。
二人の間に、付き合い始めの頃のような空気が流れていた。

『君の顔』

2011-03-19 21:06:18 | 宮LiP
「最期の時、会いたいのは誰か?」

そんな質問に誰も浮かばず絶望的になる。
こんなにも自分は変わっていないのか、と。
こんなにも自分は独りでいる事に執着するのかと。


「ずっと一緒に生きたいのは誰か?」

君の笑顔を思い出す。
優しく微笑む君の顔。
なんだ…
こんなにも自分は変わったのかと思い知る。


共に堕ちるで無く、歩む人。

共犯者
運命共同体
赤い糸


さぁ、手を繋ごう
共に歩もう

お互いの息の根が止まるその時まで
死が二人を別つまで


二人が人生に飽きるその日まで


本日はお休みです

2011-03-19 11:23:45 | Weblog
今週は一応、自宅待機も解かれ「休み」という単語が使えるようになりました。

部屋を片付けようかと思っています。
ようやく、出来る…


心配なのは計画停電。
供給量が上回ったら、予告無く落ちるんだよね。

節電に気を付けねば…
でも、車で携帯電話をずっと充電するにも限界があるよ。
ガソリンの関係もあるし。

空が曇ってるんだよ

2011-03-12 20:29:20 | Weblog
月も出てるし、星も見えるのに、空が曇ってるんだよ。

なんか、嫌なんだ。

なんで自分の目には、闇に赤や橙の混じった赤みが差して見えるんだろう?

生温い風も気持ち悪い。


もう、これ以上、誰もいなくなってほしくないんだよ。
もう、十分なんじゃないのかな?

これでもまだ、ダメなのかな?