徒然スキーヤー日記

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2023シーズンモデルのスキー板,試乗レポートその20…SALOMON S/RACE SL12

2022-06-30 01:23:51 | スキー板試乗
まだ6月下旬というのに.
天気図を見ると,ありえない位置まで
サブハイが北上する予想
になっている
今日この頃,皆様いかがお過ごしでしょうか…

という,謎の書き出しでスタートした本日.

このBlog読者の忠実な信者ならば,
サブハイってなにかを知っている
はず.←いや,普通は知らないから.数年間真面目に
読み込まないと解らないレベルだから…


あえて説明すると…
サブハイとは,500hpa図の5880m高度線に
囲まれた領域.

だいたいここに囲まれた部分が
「夏の空気」と思っていい感じのところ.

ってなことで.
7月1日,2日のサブハイの位置を見ると…
なんと.
津軽海峡から北海道の南くらいまで
北上しています!
…これは,完全に酷暑の真夏の
天気図
ですね…
明日以降,2日までは死ぬほど
暑いと思います…(涙)


ただ,来週の7月5,6日あたりの500hpa
図を見ると.
赤く印した5880m線は本州の南岸くらいまで
下がっているので…
この日はちょっとだけ涼しくなって,
酷暑からは逃れられそう.


ちなみに.
FXXN519の一番下にある,500hpa高度線が
どれだけ南北に動いているかを時系列で
示した図を見ると…


私の経験上,網掛けになっている部分の
上側の5880m線(緑色)が,
赤線の北緯30度を超えると夏になり,
暑くなり始め.

水色線の北緯35度を超えると猛暑になり.
矢印で示した部分のように
北緯40度を超えると…外に出るのが
危険なレベルの酷暑になります.




そして,6月30日から7月2日は…
見事,5880m線は40度線より
北に突き抜けてます…(涙)
多分この3日間,死ぬほどの酷暑に
なりそう…

まぁ,来週は酷暑は一息つきそうかな??

ってなことで,本題へ.←ってか,ここまでで普通の
Blog記事1本分はあると思うんだけど…
ここまで前フリだったのね!??


本日も2023シーズンモデルのスキー板の試乗レポート.
今回はサロモン編です.
では,どうぞ~!!

○SALOMON S/RACE SL12 + X12 TL GW 165cm









基礎小回り,SLl競技用

前回,S/RACE PRIMEをレポートしましたが.
この板はSALOMONの基礎・SL競技用の
小回り板のラインナップ
S/RACE PRIME SL
S/RACE PRO SL
S/RACE 12 SL
S/RACE 10 SL

の4種類の中で,下から2番目になる板です.

なので,ビンディングも競技用ではなく,
X12 TL GWという,GripWalk対応ビンディングが
ついてますが…


滑ってみたところ…
これは,粘りが感じられて,踏むと
ウェットな感じでたわんでいく
私の好きな系統の板です!

乗り心地がしっとりしていて,
谷回りで自然にすっとたわんで,
そのたわみに乗ってスルスルっと
回っていく,なめらかな感じの板.

トップからテールまでがきれいにたわんで
グリップしてくれるので,板が長く
感じて,そのたわんだエッジに沿って
回っていくという,私の大好きな
フィーリング.

かといってどうしようもなくエッジが
食いついていく板ではなく,
たわみ量で半径は自由にコントロール
できるし.
さらにガッツリカービングをした中で
わずかにズレを入れていくという
高度な技も思い通りにできます!

ただ,スピードを出していくと結構
たわんで行きます.
高速の中では半径が小さくなり,
小回りスペシャルになっていきますね…
大回りは厳しい感じ.
でも,スピードがある中でも足場はしっかり
しているので,スピードに弱い板では
ないです.

ハイスピードでたわみに乗った
深めのカービングターンが気持ちよく
決まります.
履いた感じはすごい軽いってわけじゃいけど,
重くは無くそこそこの軽快感はあるし.
張りもそこまで強すぎないので,
コブにも突っ込んで行けそう.

スピードを出した大回りは厳しいけど,
完全板任せじゃない,いろんな小回りが
できて.
いろんな斜面を滑りたい人の,小回りベースの
ゲレンデ板としてすごい良くできた板です.
楽しめた!!

何だか来シーズンのSALOMON,
結構いいじゃないか…!←だから,なんでそんなに上から目線??
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2023シーズンモデルのスキー板,試乗レポートその19…ATOMIC REDSTER S9i REVOSHOCK

2022-06-29 02:38:27 | スキー板試乗
えー.
そういえば.
昨日の記事で,そこそこのハイペースで
山を歩いているって書きましたが…

なんで私が山を歩くときにかなりの
ハイペースで歩いてるかというと.
これは別に速さを競っているわけでは
無くて.
冬の間にしっかり滑り続けられる
体力&持久力をつけよう…

というトレーニング目的で,
心拍数130~150をキープするように
スマートウォッチの心拍計を見ながら,
高めの負荷をかけて歩いているから

なんです…

いや.ホントに速さを競うなら,本格的に
トレランやってる人には全く敵わないですから.

陣馬山でも,トレランやってる人に何人も
抜かれたけど…
あの人たちは,私が往復3時間半かかった
距離を,おそらく2時間以下で往復してるん
じゃないかな?

いや.
本格的にトレランやってる人は,おかしい
くらい体力がありますから…
スキーやるにはそこまで鍛えなくても
いいよね?←いや.普通はスキーのトレーニングは速筋の筋力を高めるべきで,
長時間の持久力を鍛える時点ですでに間違ってるから.
スキーに持久力を求めるのは,やはり20000mな方々に毒されてますから…!!


ってなことで,本題へ.
今日も2023シーズンモデルのスキー板の試乗レポート.
前回に引き続き,アトミック編です…
では,どうぞ~!

○ATOMIC REDSTER S9i REVOSHOCK 160cm









基礎小回り用.

ちょうどいい165cmが空いてなかったので,
ちょいと短めながらも160cmを履いてみました…

G9 Rの直後に履いたからか…
しっかりしたVARビンディングが入ったG9Rに
比べると,S9iはかなり柔らかく感じますね!

スピードをそんなに出さなくても,柔らかく
撓む感じで,エッジグリップもそんなに
頑張らない感じで,かなり動かしやすい板です.
柔らかい春の雪では,角づけを付けて
行かなければ容易にずらせます.
というか,明確に角づけをしていかないと
ずれていくので,板を動かして仕上げる
ひねりの小回りが作りやすいです.

160cmという短めの長さってのもあるからか,
履いた感じは極めて軽く,エッジグリップも
そこまで頑張らないってのもあって,
板を楽に自由に振り回せます.
極めて軽快なので,しっかり深く回す
小回りをやるには向いてます.

返りもそんなに早くなく,強くもないので
板から強烈な反動をもらって吹っ飛ぶって
リスクは全く無く,反動をもらって鋭く
左右に板を動かすというより,落ち着いて
しっかり板を深く回し込む小回に向いてる
感じ.

ただ,ある程度のスピードを出すには
160cmだと辛いかな…
当然,この長さだと大回りは難しく,
基本的に小回りスペシャル,引っ張って
中回り程度になります.

ただ,REVOSHOCKのおかげなのか,
スピードを出して行っても板がばたつく…
ってことは無いけど,スピードを出す人には
もう少し長さがあって張りが強い板の方が
いいかな.

逆に,体重が無い・それほど筋力が無い
人でも,ある程度のスキルがあれば軽快に
サイドカーブに乗ったカービングで
滑って行けるし,板を動かして行きやすいし
いい感じかも.

まぁ,160cmってのが私にはちょっと短すぎた
ってのもありますが.
やっぱり,ギンギンにスピードを出して
切っていきたい人はS9i PROの方がいいと
思います…
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山歩き用にHOKA ONE ONEのSPEEDGOAT MID GTXを試してみた…後半

2022-06-28 02:23:05 | 日記
実は.
土曜は深夜1時半過ぎまで仕事を
していたのに.
先週も一週間在宅勤務で出張もなく,
家から一歩も出ない1週間だったので,
「ぐおおおお~!外に行きたい!
 体を動かさないと死ぬ!!」

と.
急激な発作(?)を起こし.

思い立ったかのように山歩きを
することに決めて.
日曜も異常高温になる予報だったので,
「暑くならない午前中に行って
 帰ってこないと…!」

と,睡眠時間1時間半で明け方4時過ぎに
家を出て.
小仏から奥高尾の陣馬山まで,
往復16kmほど山歩きしてきたのでした…

しかし.
日曜.ヤバいほど暑かった…
そして.
良い子は睡眠時間1時間半で
山歩きしちゃいけません(笑)
日曜帰宅してから仕事の続き
できるよな…
と思ってたけど.
1時間半睡眠のあと,酷暑の中
運動し続けた疲れのため,
帰宅してから死んだように寝てました…

ってなことで.
日曜も新しい靴が大活躍だったのですが.
今日は昨日の記事の続きで,
山歩き用に買った,HOKA ONE ONEの
SPEEDGOAT MID GTXのインプレッション,
後編
です…!

というわけで.
まずは,Vibramメガグリップソールの
強烈なグリップに感動したわけですが…

この靴でやっぱり気になるのは,厚底効果.
この靴独特の,柔らかい分厚いソールは
一体どうなのよ…?

が気になる人が多いかと.


で,実際履いてみると.
まずは厚底だから実現できる,つま先から
かかとにかけてのソールのそり返りで,
歩いた時の足運びが楽!

さらに,厚底のクッション効果.
最初はちょっとびっくりしたけど…
これはいい!!!
この靴で一番気に入ったのは,この柔らかさ.
この柔らかさ,癖になります!!


ソールが柔らかい靴って,登山に
向かないのでは?
と思うところですが.
この優しいクッション性は病みつき…!!

下りで膝が痛くなることがある私ですが.
この靴は下りでのショックが厚底効果で
かなり和らげられるので…
膝にすごい優しい感じ!

ソールが柔らかいからといって,
足元がぐらぐらするわけではなく.
しっかり足裏感覚があり,
足首がぐらつくことなく
強い衝撃を柔らかく受け止めてくれる,
このやさしさ…
この衝撃吸収性で,下りでの膝への
衝撃がかなり弱まります!
そして,足裏への衝撃も優しいので…
足裏が痛くなることもないよ!!

だもんで.
下りはなんだか走りたくなってきちゃいますね.
さすがトレランシューズベースなだけあって,
走るときの足運びがすごい自然.


強烈なグリップでブレーキも
よく効くので,
今まで下りでスピードを上げた場合には,
滑るのが怖くて,必死に滑りを止めようと
こらえていた感じで下っていたものが,
もう,自然に楽に重力に任せて
降りて行ける感じ.
下りの体力消耗が全然違う!

さらに靴のアッパーもガチガチ登山靴に
比べれば柔らかく,
下りでつま先が靴の先にガンガン当たって,
つま先が痛くなる…
という,登山靴でありがちなことは
全く無いです.

だもんで.
これまでの靴だと,
登りはコースタイムの半分くらいなのに,
下りはコースタイムの7割くらいの時間
だったものが…
今回は下りもかなり早くなり,下りでも
だいたいコースタイムの半分で降りられる
ようになってきました!

湯の丸山の記録を見ても,上り下りに
休憩を合わせた合計タイムで,
だいたい標準コースタイムの半分強の
時間で行って帰って来てますね.

このコース,ヤマレコの標準コースタイム
では6時間37分らしいので,移動時間(山行)
2時間27分だと,結構早いかな.


そして.
この日曜に行ってきた陣馬山.


この陣馬山も,標準コースタイムだと
7時間23分のところ…


3時間27分で往復.休憩時間入れても
4時間12分でした…!


前の靴で行ったときの記録を見てみると,
4時間38分,休憩事件含めると5時間18分
だったので.
それから1時間ほど縮めてますね…!
これ,ほとんど靴が良くなったから.
圧倒的に下りが速くなった効果だと
思います…


特に,景信山から小仏までの急な下りが
続くところ.
前の靴だとスリップが怖くて慎重に歩き
24分ほどかかっているところ.
新しい靴だと,グリップがしっかりしていて
安心して降りられるので,14分で通過して
います…

いや.
ホントにこの靴,下りが楽なんですよ…

ってなことで.
375グラムと異常に軽量で,
登りはすごい楽だし.

さらに強烈なグリップと柔らかい
ソールのおかげで,下りも怖くなくて膝に
優しいし.

ゴアテックスで防水性をもちながらも,
靴下が汗だくになるようなこともなくて.
透湿性も十分で快適性も高かったし.

岩場は硬いソールの方がいいのでは?
と思ったけど.
柔らかいソールでも,厚さがあるので
岩がゴツゴツして痛いってことはないし.
おそらく鎖場の岩登りでも,強力な
グリップで安心して登れそう.

いや.
日帰りの山歩き程度なら,
この靴,結構無敵かも…
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山歩き用にHOKA ONE ONEのSPEEDGOAT MID GTXを試してみた…トレランシューズ,すごくいいじゃないか!

2022-06-27 00:33:02 | 日記
えー.
渋峠に行くつもり満々だった6月最初の週末に,
渋峠がクローズになったので,
今シーズン初の山登りをやってきたと
書きましたが.


その後も,笠岳に登ったり
今日も午前中にちょっと近所の山を
ひとっ走りしてきたり…と.
スキーシーズンが終わって,オフシーズンの
トレーニングである山歩きを復活させて
いるわけですけど.


実は今シーズン,山登り用の新しい靴を
デビューさせたので,そいつのレビューをば…

これまで履いていた靴が,かなり使い
込んでボロボロになってきたし,
さらに登山用というより軽量ハイク
シューズだったために,泥や濡れた
岩の上でソールが滑り気味で,
もう少し登山に使える本格的な靴が欲しいな…
と.
新しい靴を探していたわけですが.

せいぜい日帰り登山しかせず,
重い荷物を背負うこともないし.
登山というよりファストハイク的な
山歩き(時々走りも)という私の
スタイルの場合.
「もしかすると,登山靴よりも
 トレランシューズの方がいいのでは?」

と,トレランシューズ系の靴を探して
みたのでした…

最近はあれですね.
トレランシューズ派生で,足首が
ちゃんとカバーされるミッドカットの
靴が,ファストハイク系の靴として
かなり増えてきていて.

その中でも評判がよさそうな,以下の二つを
候補に選びました.

HOKA ONE ONEのSPEEDGOAT MID GTX
これは,本格トレランシューズのSPEEDGOAT4を
ミッドカットにして,ゴアテックスを入れたもの
ですね.

HOKA ONE ONE公式サイトより)

LA SPORTIVAのULTRA RAPTOR Mid GTX
こいつも,ULTRA RAPTORをミッドカットにして
ゴアテックスを入れたモデルですね…

La SPROTIVA公式サイトより)

この両者をを比べてみたところ.
LA SPORTIVAの方はかなり幅が狭く,
自分の足型にはHOKA ONE ONEの方が
合ってそうだし.
そのほかにも,HOKA ONE ONEの方が
100グラム軽かったり,(Hoka:375g,La SPORTIVA 470g),
あとはHOKA ONE ONEのビブラム
メガグリップソールがかなり評判が
良かったり.
たまたまAmazonでかなりの値引きで
売っていたのを見つけたのもあり,
今回は,HOKA ONE ONEの方を選んでみました!!

ってなことで,ここ数回の山登りで
履いてみたけど…
草地,土,木の階段,ゴロゴロ岩場と,
いろいろと歩いてみたところ.
(岩場の登りや鎖場は無い,お気軽
ハイキングコースばっかりですが…)


まず,軽い!!
軽さは正義ですね…
登り坂でむっちゃ楽!

普通の登山靴に比べれば,ソールがかなり
厚く柔らかいので大丈夫か心配だったけど,
これだけの厚さでも足裏感覚が
しっかりあるし.
むしろソールが硬すぎる靴より,
下地の凸凹がよく分かるかも…
さらにソールが厚くて柔らかい分,
ゴツゴツ岩場でも痛さは全く無し.

そして…
噂のビブラムのメガグリップソール.
これはすごい評判がいいけど.
予想以上のグリップ力!
むちゃくちゃグリップが強いです!


濡れた岩場では試してないけど…
乾いた石の表面なら,驚くほど滑らない.
だもんで,こんな高さ1m近くある岩を
登るとき.

普通なら,この岩の中間に足を置こうとは
思わず,岩の上に足をかけてよじ登ろう
とするところ.
…でも.
この靴を履くと,ここの岩の真ん中で
一歩刻める!

下りの時でも,今まで足をおこうとも
思わなかった,こんな岩の斜めのところ
でもしっかりグリップしてくれるので,
えっこらさと落差を降りなくても,
途中で一歩ステップが刻めて,かなり楽!!


サラサラした土でも,湿った滑りやすい
急斜面の土の上でも,グリップ力は
抜群!!
しっかりと止まってくれます.
さすがこういう斜面を走っても大丈夫な
ように作られているだけあって…
湿った土の上で走っても,滑ったり
足場が流れたりすることは無くて.
…今までの靴と全然違う…!

とりあえず.
まだまだ書きたいことはあるけど.
ちょっと長くなったので,今日はここまで…
後日,インプレッション後半戦に続きます
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2023シーズンモデルのスキー板,試乗レポートその18…ATOMIC REDSTER G9 R REVOSHOCK

2022-06-25 01:47:43 | スキー板試乗
スキーシーズンは終わったけど.
まだこのBlogを書いている人間の頭の中は
スキーモードのままなので.
このBlogは,まだまだスキーネタが
続くのだ!

今日も2023シーズンモデルのスキー板の試乗レポート.
今回はアトミック編です.
大回り板ですが,結構良かったですよ~!!


○ATOMIC REDSTER G9 R REVOSHOCK 177cm









GS競技用,基礎大回り用

来シーズンのATOMICの大回り用は,
SALOMONと同じく基礎用と競技用の
区別がなくて,
上のモデルから
REDSTER G9 FIS (FIS規定順競技用,R>30)
REDSTER G9 RS (R=24くらい,むちゃくちゃ強めのICONビンディング推奨)
REDSTER G9 R (R=18くらい,強めのVARビンディング推奨)
REDSTER G9 (R=17くらい,優し目のX12ビンディング推奨)

と4種類になります…

昔あった,G9iは無くなったみたいですね.

今回試乗したのは,G9R.
177cmでR=18m,ビンディングは金属バーが入って
板のフレックスが強く感じるVARビンディングが
ついてます.


滑ってみると…

すごく扱いやすい!
弱いとかそういうネガティブな意味じゃなく,
ポジティブに扱いやすい!

R=18mってのも,ゲレンデの純粋大回り用として
ちょうどいい感じのサイドカーブだし,
メタルの適度な張りがあった中で,
すごいきれいにたわんで行く板です!

強めのVARビンディングが入っている
板ってのもあって.
エッジグリップは比較的しっかりしていて,
踏んだ感じに粘りがあり,踏んだ量だけ
たわみが出ます.
私の好きな,たわみに沿ってきれいに
まわって行く板です!

板のばね感も強く,返りは大回り板としては
比較的早く,強めに出ます.
それが切り替えを楽にしてくれて,
結構オートマチックに切り替わる感じが
ありますね~.

返りが早めなので,R=18というより
早いリズムで回ることができて,
脚力があれば,ちょっとズラシを
入れながらの小回りも決められます!

たわませる量で,大回りから中回りまで
自由に作れるし,
それでいてズラした時もコントロール性があって,
早い返りとズラシを上手く組み合わせて
小回りまでもっていくことができるという,
適用幅がかなり広い板.

さらに,これがREVOSHOCK効果なのか…
荒れた斜面でスピードを出しても板が叩かれたり
跳ねたりすることがなく,なめらかに安定して
滑っていけます.
スピードを出しても安定感抜群!

それなのに,大回りから小回りまで
かなり幅広いターン弧に対応して,
キレキレのグリップが強い板なのに,
ズラシでのコントロール性もあるという.

これ,結構いい板ですね…!!
R=18mなら,大回りメインオールラウンドとして
ちょうどいい感じだし.
自分は最近大回り板をメイン板にしたってのも
あって,この板はかなり気に入りました…!

競技用というより,そこそこのスピードを出す人が
大回りベースのオールラウンド板として使うには
かなりいい感じの板です!

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2023シーズンモデルのスキー板,試乗レポートその17…NORDICA DOBERMANN SLR

2022-06-24 03:48:20 | スキー板試乗
先日のこと.
コロナ禍に巻き込まれて以来,ずっと
自粛令が出ていた会社の飲み会というものが,
ついに開催されました…

さすがにまだ大人数の飲み会は許され
ないようで,異動する人とごく親しい人の
5人程度での飲み会だったんですが.
実に2年以上ぶりの飲み会でした…

しかし.
会社の飲み会って,こんなに金がかかるもん
だったか(涙)

送別会だったので,当然送られる主賓の参加費を
みんなで負担するんですが.
参加者が少なかったので,その負担が大きかった
ってのもあるけど…

コロナ以前は,人事異動があるとこんな歓迎会
&送別会が5回も6回もあったんだなぁ…
人事異動の時期は,軽く○万円が飛んでいったものだ…

会社の飲み会
というものがあまり好きではない私は.
楽しくない飲み会に出させられたあげくに
ものすごいお金が取られる

という,
「これ一体何の罰ゲーム?」
と言いたくなる状況だったわけですが.

そういった意味では,コロナによる飲み会自粛
はありがたかった…

…そして.
私にとってはすごくありがたい(飲食業界にとってはありがたくない)
自粛のおかげで,
冷静に振り返ると,年2回の人事異動時期と
忘年会・新年会が無くなったおかげで,
トータルでものすごい額のお金が
浮いたというメリットが!!

うむ.
この浮いた額を考えると.
多少の物欲に負けても…


と,久しぶりの飲み会の帰り道で思った
今日この頃,皆様いかがお過ごしでしょうか←危険な発想

ってなことで.
本題へ.
今日も2023シーズンモデルのスキー板の
試乗レポート.
今回はノルディカ編です.
では,どうぞ~!

○NORDICA DOBERMANN SLR RB FDT 165cm











基礎小回り

この板は,ほぼ今年度の継続に見えますが.
微妙にマイナーチェンジしてるみたいですね…

R=13m と,完全に小回りスペシャルな板ですが.
この板も,結構固めで張りが強く感じる板.
簡単にたわんでくれる板ではないのですが,
逆にスピードを出してもたわみすぎず,
どこまでスピードを上げて行っても板が
耐えてくれる,ハイスピード耐性の高い板.

ただ,板が結構強いので,春の柔らかい雪では
板をたわませにくい感じ.
柔らかい雪が板に負けて,板をたわませられない
感じで,比較的まっすぐ行っちゃいます…

でも,R=13というサイドカーブなので,
縦目に落として行ってもそこそこの半径で
曲がってきてくれるし,
ある程度のズラシのコントロール性もあるので,
春の雪でもミドルターン用~ロングターン的な
板として行けますね…これ.

むしろ,この板はどっしりとした安定感と
スピード耐性があり,クルクル回りすぎちゃう
ってこともないので.
この板,ハイスピードのミドル~ロング用だと
思ったら,春の雪でも結構いいかも??

しかし,これ,やっぱり本領を発揮するのは
多分硬めの雪.
スピードを出して,強い圧を受けてくると
良いたわみが出てくるので,
しっかり締まったバーンで強い圧をかけられるように
なってくれば,キレキレのハイスピードカービング
小回りが決められそう…

本当に硬い雪では試してないので分からないのですが,
柔らかい春雪では,ハイスピード大回り板と
思えば,かなりの安定感とスピード耐性があり,
足元のしっかり感もすごい強いので.
小回り板というより,むしろ大回り寄りの
オールラウンド板として使えそう…
スピード派のスキーヤーは,それだけでも
履く価値はあるかも!??

うん.
でも.
トップシーズンの良い雪で試乗したかった…
コメント

スキーシーズン終盤,HEAD RAPTOR WCR3のブーツにLIQUIDを足してみた

2022-06-23 01:37:27 | スキー雑談
今から1年とちょっと前…
2021シーズンのラストに購入し,
今シーズンのメインブーツとして
使ったHEAD RAPTOR WCR3.

このブーツ,インナーブーツの足首の
ホールド感を増すために,
「LIQUID FIT」とかいう,
グリス状の液体をインナーブーツに
入れて,足首周りのボリューム調整が
できるようになっていて.
購入時にLIQUIDフォームを注入して
もらっていたのですが…
(この,インナーブーツに刺さったホースから注入する)


このLIQUIDフォーム.
なんと.
使っている途中に何度でも入れ増したり,
逆に抜いたりできるのですね~.
(LIQUIDを入れるホースや工具類)


で.ほぼ1シーズン使った結果,
インナーブーツがつぶれてきて,
インナーのボリューム感が減ってきた,
我がブーツ.

ちょうどシーズン終盤に,エキップさんで
小指部分を拡げてもらった
ついでに.
「LIQUIDフォームを足してみようか…」
と,足してもらいました~!

インナーブーツにLIQUIDを入れる
ホースを刺してからブーツを履いて,
ブーツを履いた状態でLIQUIDフォームを
注入してもらいます…


足した後は,またインナーのボリュームが増して,
インナーがつぶれる前の新品のように
全体のフィット感が増した感じ!
足首周辺にしかLIQUIDは入らないのに,なぜか
全体のホールドが増した感じがするのは
不思議…!!


…でも.
どうやらLIQUIDをちょっと入れすぎたのか.
翌日滑ったら,LIQUIDがちょっと
逆流して漏れてきちゃいました…(涙)


とはいえ,最初の不具合の時みたいに,
LIQUIDが全部漏れちゃうことは無く.
入れすぎた分がちょっとだけ漏れた
だけみたいで.
入れた直後よりは緩まっちゃったものの,
入れる前よりはホールド感が
上がってくれました~!

…シーズンで50日以上履く私のブーツ.
普通だと,1シーズンでかなりインナーが
つぶれてしまって,2シーズン目になると
ペタペタ感が出てくるんだけど…

LIQUIDを足すことでまたインナーの
ボリュームを増すことができる,
このHEADブーツ.
これなら2シーズン目も,新品インナー
みたいな感じで履けそう!!
すばらしい!!

とりあえず,シーズンにかなりの日数を
滑って,ブーツのインナーがすぐに
ペラペラになってしまう人には,
いいかも…!!

あ,ちなみに.
HEAD RAPTORのブーツを取り扱ってても,
LIQUIDを入れる特殊工具をもっていて,
注入や追加をしてくれるお店はあんまり
ないようですので,ご注意を.

HEADのLIQUID対応ブーツを買う時,
お店でLIQUIDの注入をやってくれるか
どうか,確認してくださいね!!


コメント

2023シーズンモデルのスキー板,試乗レポートその16…HEAD Supershape e-MUGNUM

2022-06-22 00:12:51 | スキー板試乗
そういえば,土曜にネマガリダケの
竹の子狩りに志賀高原まで行ってきた
わけですが.

竹の子を採るのは,志賀高原のゲレンデ脇に
こんな感じでよくある笹薮.



笹の高さは2mくらいあるので,人の背丈より
高い笹薮をかき分けて中に踏み込み,
地面に生えてる竹の子を探すわけですが…


慣れてないと,結構見つけにくいです…

さぁ.
読者へのチャレンジ.
この写真のどこにタケノコがあるか分かるかな


上の写真の真ん中あたりをちょっと拡大
すると…
ど真ん中に2本生えてます.
分かりますよね??


分からない人のために.
これです!!


そして,次の問題.
この写真でも,竹の子があるようには
見えないのですが…
どこに竹の子があるか,探してみよう!


じっと見ると…
ここに生えてます.
これでもまだ分かりにくいかも…

さらに拡大すると.
こいつです.

分かりましたか??


…って感じで.
こういうのを大量に採ってくるわけですが.
「いっぱい採れた~!」
と思っても.


皮をむくと,食べられるのは1/3くらいに
なっちゃいます…(涙)


でも,それだけの手間暇をかけるだけの
価値はある!!

ってなことで.
本題へ.
今日も2023シーズンモデルのスキー板の
試乗レポート.
今回はヘッド編です.
では,どうぞ~!

○HEAD Supershape e-MUGNUM 163cm











基礎小回りベースオールラウンド

この2023シーズンモデル.
見た目,2022シーズンモデルとあんまり変わってる
ような気がしませんね…

長さ163cm,R=11.9m と,板のスペックは完全に
小回り板です.

滑ってみると…センター72mmと広めなこともあって,
春の荒れた雪を乗り越えていく力は強い!

…でも,ちょっとグリップが強い板に慣れたからか…
ちょっと板のグリップ感が弱めに感じるかな.
スピードを出していくと,板がちょっとずれて
逃げていく感じを受けます.

雪が柔らかいってのもあったのかな?
結構ズルズルと板が落とされていく感じで,
板が頑張りすぎないのですごい楽.
すごい楽で,幅広ってのもあり荒れた斜面も
優しく乗り越えていく感じで,悪雪でも
身体に優しく滑って行けます.

切ろうと思って頑張って行けば,切って行けなくは
ないけど…
R=11.9mというサイドカーブに乗った鋭い
小回りができるという感じではなく,
雪面を柔らかく捉え,返りもゆったりと
戻ってくる感じなので,鋭いというより
緩やかに回っていく感じ.

ただ,グリップが弱めだから低速でしか
使えない板…
ってわけではないです.
振動吸収性はバッチリで,優しい板にありがちな,
スピードを出した場合に板が叩かれるとか
パタパタキョロキョロして怖い,ってのは無いです.
スピードを出しても安定感があります.

とはいえ,ハイスピードを出して強い圧をかけると,
板がじりじりと逃げていくので.
昔のMagnumより,中級・初級向けになった感じ…

すごい体に優しく,荒れた斜面でもオールラウンドに
使える板だけど.
ちょっと昔のモデルの印象と違うなぁ…

単に自分が硬くてグリップの強い板に慣れすぎた
だけなのかな?
あるいは,この板が単にエッジが丸まってただけなの
かなぁ…
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2023シーズンモデルのスキー板,試乗レポートその15…SALOMON S/RACE PRIME SL

2022-06-21 01:44:09 | スキー板試乗
えー.
このBlog自体はまだ冬モードなんですが.

大変残念なことに,月山の滑り収めで
私のスキーシーズンももう終わって
しまっており(涙).
…これからは,週末の土日のどちらか
更新を休む,夏モード更新
で行かせて
もらいます…

いや.
記事を書くのが大変ってのもありますが,
週末にスキーに行かないこの時期.
やっぱりネタが不足気味で,毎日更新は
辛いんですよ…
(夏でもよくほぼ毎日記事書いてるよな…と,自分を誉めておく)

あぁ…なんで一年中雪が積もらないんだろう…
一年中スキーができたらいいのに…←だから,その場合は間違いなく身体と家計が破綻するって言ってるでしょ

ってなことで.
一応,まだ冬モードのこのBlog.
今日も2023シーズンモデルのスキー板の試乗レポート.
今回は,サロモン編です!

…しかし,すでに売り切れたという噂の
S/RACE PRIME SLの試乗レポートです.
では,どうぞ~!

○SALOMON S/RACE PRIME SL165cm









SL競技・基礎小回り用

来シーズンモデルからフルモデルチェンジする
SALOMONの競技・基礎向けスキーですが.
昨年同様,基礎用とSL競技用の区別は特になく,
SL系の板だとトップから
S/RACE PRIME SL
S/RACE PRO SL
S/RACE 12 SL
S/RACE 10 SL

と4種類ありますが,これはその中でも
最上級モデルになります…

そして,SALOMONのSLシリーズでも,
PRIMEだけ,滑走面がえらくハデですね…


で,SALMONはフランスのブランドで,
昔はフランスで板を作っていた気がしますが…
この写真,Made in Austriaと書かれていて.
今はトップモデルはATOMICと同じオーストリアで
作ってるんですね…


履いてみた感じ…
ビンディングがX16 LABという
かなり重めのビンディングなので,
結構足元にどっしりとした重さを
感じます.


そして,板にはかなりしっかりとした強い
張りがあります.
最初,SL板の割には曲がらず,まっすぐ行くな…
と思いましたが.

スピードを出すと,強烈なエッジグリップで
結構グイグイ回ってきます.
‘谷回りの最初はサイドカーブで回り始め,
そこからさらに踏むと粘りが出て,
板のたわみで回っていきます.

板の張りが強いので,スピードが出ても
板がそんなに簡単にはたわまず,
板をしっかりたわませるには,スピードと
ある程度の脚力が必要です.

ただ,ある程度のスピードが出てきて,
横Gがかかるようになってくると,
板が「しっとり」した感じでたわみます.

なんというか…粘りがあって,実に
しっとりとした感じでたわみ,そして
SL板らしい旋回半径で回っていきます.
ただ,板をたわませるには,そこそこの
中速域以上のスピードが必要です.

なんとなく,張りがかなり強い硬めの板が,
ガッチリグリップして,サイドカーブで
比較的小さい半径で曲がっていく…
という,HEADのSL板に近い性格を感じるかな?

この感じだと,ガンガンに硬い斜面で
かなり気持ちよくハイスピード小回りを
決められそうですが.
春先の荒れた斜面には向かないか…?
と思うところ.

しかし実際,荒れた春先の斜面を
滑ってみると.
意外なことに,ずらしていった時に
かなりきれいな旋回力が発生します.
ガッツリグリップ系の板だけど,
雪が柔らかく板がずれてしまったときも,
そのズレの中で板が旋回し続けます.

板が硬いので,深いコブは厳しいと思うけど…
意外と春先の柔らかい雪でも滑れちゃうよ!!
いや.
来年のSALOMON,結構いいじゃないか…!

板の重さもあり,求めるスピード域は高いので
気楽に履ける板ではなく,かなりの体力と
技術を求める板ですが.
かなりの脚力があって,結構なスピードを
出す人であれば,この板,かなりいいと
思います…

けど…
税込み18万1500円!????
…これは,私が買える値段ではないですね…(涙)
(どっちにしろ,もう売り切れているようですが)

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土曜日はまた睡眠不足のまま志賀高原へ…そして笠岳に登ってきたよ!

2022-06-20 01:24:50 | 日記
というわけで.
先週,月山での2022シーズン滑りおさめを
完了し,今週は,スキーシーズンが終わった
週末だったわけなんですが.
志賀高原への忠誠心が異常に高い私は,
今週も志賀高原へ行ってました~!!

今週も睡眠時間が短かったにも関わらず.
土曜の方が,日曜より天気が良さそう
だったので.
また,2時間半睡眠で家を出て…
やってきたのは,笠岳登山口!


いや…笠岳って.
志賀高原のあちこちから見える,
熊の湯のそばにあるとんがった
目立つ山.

熊の湯スキー場から見るとすぐそばに
そそり立って見えるし…

熊の湯スキー場ホームページより)

横手山からも,そのとんがった形が
特徴的に見えるし…


当然,焼額からも見えます!!


ってな感じで,この笠岳.
志賀高原のそこかしこから見えるので,
すごく気になっていたわけで.

かねてより,チャンスがあれば一度登ろう…
と,ここ数年間思ってたんだけど.
今日がその日だ!!

と,登り始めると…
いきなり階段ですね(涙)


まぁ,かなりとんがった山だから,
急斜面だろうな,とは思ってたけど.
ひたすら急斜面の階段が続きます…

これ,山登りというより階段登りだよ(泣)


ほぼひたすら階段で,山頂付近にちょっとだけ
急な岩場もあったけど…
まぁ,垂らしてあるロープを使わなくても
登れる程度.


ってなことで.
駆け上がることわずか18分程度で,
登山口から山頂に着いちゃいました…!
…まぁ,標準コースタイム30分ちょいの
山なら,こんな程度かな.

(計測スタートしてから靴紐締めて
リュック背負ってポール組み立てて…
とかやってたので,時計は測定開始
から20分28秒と言ってますが)


山頂にはちっちゃな祠がありました…


で.とんがった弧峰なので,360度パノラマが
楽しめるに違いない!!
と,すごい楽しみにしてやって来たわけ
ですが.

一応,横手山,旧前山,熊の湯方面が
見えるし.

すごく分かりにくいけど,うっすら浅間山
方面も見えてます…

が.
周りに高い山が多く.特に目の前に
横手山があってそっち方向は見晴らしが
効かないし…

意外と山頂付近,半分くらい木で視界が
さえぎられてて.
予想ほど見晴らしは良くなかったのが
ちと残念…

でも,かねてより登りたかった笠岳に
登頂できて,満足!!

あとは下山するのみ!!

また,ひたすら階段を下り続け…

下りは10分で登山口まで駆け下り
ました…


うむ.
標準コースタイムでも登りが35分,
下りが19分の,トータル54分のお手軽
コースですが.
登り20分,下り10分,山頂休憩含め
わずか40分で一往復しちゃいました…

これだと.
全く運動した気になりませんね

ということで.
まだ運動したりない私は,
さらに志賀高原内を移動して…

なぜか笹薮につっこんで…

ネマガリタケの竹の子採りを
してきました~!!


昨年,一昨年とコロナの影響で
中止されていた,志賀高原の竹の子狩り.
今年からまた復活して.
入山料2000円で竹の子狩りができる
ようになりました~!

ということで.
2時間半ほど竹藪をかき分けて,
山の中をさすらって竹の子を採り.


そして,夕食の準備に間に合うように,
竹の子を採り終わったら直ちに志賀高原を
後にして全力で自宅に戻るという,
かなり慌ただしい一日だったのでした…

ってなことで.
単に竹の子狩りだけに志賀高原に来ると,
往復交通費1万円がかかった,激烈に
お高い竹の子
になってしまうので.
ついでに山も登ってきてやれ…!
と.
早朝3時に家を出て.
往復500km運転&登山&タケノコ狩り

という,ご無体スケジュールをこなしてきた
わけですが.

竹の子狩りをやった人なら分かる.
家に帰って来てからも,
さらに竹の子の皮むき作業2時間が
待っていたのでした…(涙)


いやー.
タフな一日だったけど.
採りたての竹の子はすごくおいしかったし,
満足な週末でした~!
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