癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


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NO508・・・ヒマラヤ洞窟の神秘

2016-06-20 | 悟り

私たちグループは、ヒマラヤのウッタラカシーの手前からヤムノトリー(ヒマラヤ四大聖地の一つ)に向かう途中の村、ブランマーカール(ブラフマーが守っている)から更に山に向かう場所に半地下の修行場(標高2.000m)を持っている。

 

この地は神の村とも呼ばれ、ビシュヌ神のエネルギーに満ち溢れた聖地である。ブッダはビシュヌ神の化身とも言われており、縁が深いところであり、修行場がある半地下の洞窟の頂上にはナーガラージャ(龍)神社があるのである。

 

このナーガラージャ神社はヤムノトリ神社からエネルギーが注ぎ込まれており、村の安全と発展を見守っているために、多くの村人はこの頂上にある神社でプリーストやプジャリにプージャを授かるのが習わしである。また、この地域には多くのシャーマンが活躍しており、毎年2~3名のシャーマンが誕生しているのであります。

 

その謎を知るために、私たちは何度もこの村を訪れ解明してきたのであるが、一つの事を発見するに至った。この村では、1.000年~3.000年引き継がれているバラモン教のプリーストによる秘密の儀式が受け継がれている。※ブッダは最初バラモン教の修行僧と一緒に修行していた。

 

この儀式はプリーストやシャーマンになる儀式も含まれており連続7日間行われる。この儀式を授かるには、当然プリースト全員の承諾も必要であり、内容の秘密保持を約束させられる。鐘や太鼓と砂で書かれたヤントラや秘密のマントラを使い朝晩の2回7日間儀式は行われる。

 

儀式の前には、必ず液体を口に流し込まれるのである。後日、この飲み物の処方(5処方)を聞いたところ、秘密で教えられないという事であったが、その表情から考えるに牛のおしっこが使われている事を察した私は、誘導して聞き出したところ「牛のおしっこ」が含まれているのは正解であった。

 

ヒマラヤの牛の餌はアーユルヴェーダの薬草や木の葉や枝の皮が大半であり、その味は苦い。世界のシャーマンを見てみると多くのシャーマンの儀式には飲み物が使われている。南米では幻覚作用があるアワヤスカなる危険な蔓(つる)を煎じた物が使われている。

 

アフリカのシャーマンも危険な幻覚作用のあるキノコや薬草を使っている。また仏教の奥義の儀式を継承しているバリ島の二人の聖者やナーガランド州の聖者も薬草や花や動物の血液を使っている。が、バリ島や神の村は非常に弱いと体験から言える。のだが、首狩り族が住んでいたナーガランド州の聖者からは濃ゆい物を飲まされた。

 

これらの目的は、体内に溜まっている重金属や食品添加物や農薬や合製薬や脳内の寄生虫等を吐かせるか下痢で除去するのが目的であり、カルマ(何世代も行ってきた行為の結果)や悪い思念も吐かせたり下痢させて出させるためである。この出された内容物が黒いためにブラックエネルギーと呼ばれているのではないだろうか?

 

このような現実から考えるに、解脱や難病を治すには、この内容物を出さなければ不可能であると言えると思う。体験から考えても事実と言えるのである。これらの処方は国やところが変わっても「魔」が嫌う物質を使っている事は想像出来るからである。そうすることにより、脳内ホルモンが増えることが考えられるからである。

 

密教の経典にもブッダが使った無毒な薬草(アーユルヴァーダーの薬草)が記されている事から推察しても結論つけられるのある。この儀式を7日間授かると肉体から魂が離れ、神との交信が行われる。この状態の時間を、私はトランス状態に入っている時間と言っているのであります。宇宙は一つの目に見えない波動ですべてが繋がっていると言う事です。   

 

※高度なヒーリングを行うには、より早くトランス状態に入り、トランス状態の中でヒーリングを行う事です。これはヒマラヤのシャーマンも同じくシャーマンはトランス状態の時に悩み事を聞き改善の方法を授けます。その時間は40~60分です。しばらく、休憩してエネルギーを回復し次を行うのです。

 

 

この記事の補足・・・ヤムノトリー線に入らずまっすぐ進むと、ヒマラヤ四大聖地で有名なガンゴトリーやゴームクである。この地域はシヴァ神(シヴァ神は大麻を吸っていた)の聖地であるから、大麻を吸うサドゥーが殆どであるが、ヤムノトリー線沿いは大麻を否定する地域である。当然ブッダが所属するビシュヌ神の聖地では大麻はご法度である。この地域で大麻を吸うプリーストやプジャリやシャーマンを見た事が無いゆえに、安全な薬草が使われていることは確かであります。混同しないようにお願いします。ゆえにブッダの行法には、異種化(毒物)した大麻は出てこないのであり、私たちは昔から継承された行を目指しているため、厳しい管理のもと牛飼いの老人を雇い、20頭飼育しているのであります。


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