癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


人を、そして自分を癒し真なる喜びをもたらす
   
        人生の生き方を学ぶ 癒しの森湯布院

NO757・・・子供時代

2022-09-30 | シルディ・サイババ

 母は私を出産した時、ひどい陣痛で5分間苦しみましたが、その後は深いトランスに入り、楽に私を産みました。生まれた直後の私は肌の色がとても黒く、赤い手をしていたそうです。母によると、私は生まれてから7年間はまったく押し黙っていて口を利かない子供だったそうですが、それはイリュージョンでした。

 

 私は自分の魂がある特定のレベルに順応するために、エネルギーを吸収していたのだと思っています。子供が10歳を過ぎれば、両親は子供にかかるイリュージョン対して責任がなくなります。それまでは両親にも一部、責任があります。

 

 たとえば、私の母には5人の子供がいました。私はちょうど真ん中でした。姉、兄、私、そして2人の妹たちです。両親は私に対する責任を果たしましたが、ある面で失敗しました。母はいつも私に対して99、999%、ネガティブな感情を抱いていました。私が子供たちの中で一番出来が悪かったからです。母は私にいつも厳しい事を言いました。子供の頃の私は本当に母の言う事を良く聞きました。

 

 大きくなってからは、自分の生き方に従うようになりました。父は、非常に優しい一方で、ラクシャサ(悪鬼)のようでもありました。父は教授でした。教授というものは大抵生真面目でお硬い、あまり人生を楽しまない人々だという事はわかるでしょう。彼らの人生はずっと本の中にあるのです。父は信じられない程意地悪く、非情で、本当に私を苦しめました。


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NO756・・・ババとの出会い

2022-09-29 | シルディ・サイババ

 神との出会いはどのような状況で起こるのか?スリ、カレシュワーラとババとの出会いから考えてみたいと思います。このお話を紹介する為に信じる心がいかに大事かを綴って来ましたので、読まれた方は疑う事なく素直な気持ちで読むことが出来ると思います。この信じる心を育てないと永遠に神を信じることは出来ないし、神の恩寵を得ることもなく一生が終わる事になるでしょう。神を味方につければ悩みの大半は解消され、人間に生まれた喜びと感謝を知る事になるでしょう。そして神とはを解決できるものと思います。

 

私のマスターはシルディ・ババ

 私(スリ、カレシュワーラ)個人の人生におけるマスターはシルディ・ババです。もちろんババは至高の天才ですが、信じられないほど気が狂ったような性質を持ち合わせています。それがババの個性、魂の性質です。天才と狂気の両方です。私はババに全託し全てを委ねました。自分自身のハートに従っています。時々ババに助言をもらいます。そしてほとんどの場合、その助言に従っています。

 

 最初の頃、私はマスターに最も難度の高いテーマを要求しました。それは50%しか達成できませんでした。私にとっては荷が重すぎたのです。あきらめました。今度は中程度の行をして、やり遂げました。それから一番低い段階に戻ってやり遂げました。そして、最後に、最高峰の段階に飛び移りました。私の人生はいつも実験の連続です。

 

 子供の頃から何でも試してみる方でした。私の道は起伏が激しく平坦でないかも知れませんが、私は世の為になる事を沢山しています。あなたがマスターとのチャンネルを確立していれば、自動的に磁力が、神聖なエネルギーがあなたを使い、あなたの助けを必要とする多くの、多くの人々に高次元の宇宙エネルギーを届けます。あなたが頑張る必要はありません。磁力(宇宙エネルギー・神のエネルギー・ヒーリングのエネルギー)が貴方にそうさせるのです。

 

 

 


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NO755・・・信じる心

2022-09-28 | シルディ・サイババ

 私たちの思考には、天使と悪魔が住み着いています。この善と悪の心は、常に自分の都合によって無意識状態で使い分けているのですが、自分にとって都合が悪いように事が運ぶと悪魔の思考回路に切り替わり、自分にとって都合が良い状況が発生すると天使の思考回路が開きます。このどちらも自分の深部に潜む思考が調整していますので、思考が乱れないようにしっかりと確固たる信念を養わなければなりません。

 

 確固たる信念を養うための初期が神は存在するか、存在しないかの葛藤であります。悪魔に思考が引き寄せられると、神を否定する事になり、自分の都合の良いように事が運ぶと神に感謝します。神を否定する自称無神論者と言う方でも深部に潜む思考は神を認めているわけになります。人間に生まれたのは、神の一滴の雫のエネルギーですから、否定しても否定のしようがない事は本人が一番知っているのですが、なぜか無神論者と言う人がいます。

 

 無神論者とは、本能だけで生きている動物界の生き物であって理性と創造を持っている、人間には適用しないのでありますから、神が存在する世界が人間界であり、神の力無くして人間界は成り立たないし、そのような人には奇跡も起こらないわけです。

 

 信じる者は救われる意味を理解しなくては奇跡も起こらないのです。ゆえに私たちがいくら神のエネルギーを注ぎ込んでも否定する人には思ったほどの効果は出ません。その人は、治ったら神に支配されるし、自分の人格も否定されると思っているのです。ここまで成功したのは、自分の努力と才能であって神の力ではないと否定し続けているのです。

 

 これが無いと此処まで来れなかったかも知れませんので全否定はしませんが、いくら頑張って絵を描き続けても一流の画家にはなれないし、いくら作曲家を目指して努力しても、いくらスポーツに精出してもオリンピックの選手にはなれません。多くのスポーツ選手は勝利の神が降りて来たとインタビューで言います。努力して一流になれるなら、20歳の女子ゴルファーより40歳の女子ゴルファーの方が強いはずですが、現実は違います。

 

 7~8年前警視庁から刑事が4人来たことがあります。虎の爪の件でいきなり令状を持ってきて家宅捜査されたのです。この当時は、登録票が必要になった時期であり、裏付け捜査の為であったので当然不起訴になったのですが、しつこく尋問されました。この時一人の若い刑事が「あなた達がやっている神のヒーリングと言うのは、本当に効果があるのか」と、詐欺師を見る目で私に質問したのですが、私は即座に、あんたには効かないと言いましたら、他の刑事は納得した顔で微笑んでいました。

 

 これが結論なのです。病気を創るのも治すのも自分であって医者が治すのでもなければ、ヒーラーが治すのでもないのです。治すのはあなたの思考回路の調整なのです。罠にかかった鹿が農園を荒らしに来たことがあります。足の先が罠で切断されていたのですが、生きています。鹿の世界には医者はいません。誰が治したのでしょうか?この鹿はただひたすらに舐めて舐めて治したものと思われます。これが本能であり、進化した人間には、あれをしてはいけない、これをしてはいけないと言う理性が備わっています。また創造が備わっています。心配と言う創造する心が備わっています。この創造を誤った創造にしてはならないのです。思い上がりを制御するのが理性で、良くも悪くもするのも創造の力と思うところです。

 

 


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NO754・・・地のエネルギー

2022-09-27 | シルディ・サイババ

地のエネルギーの発生源はマグマだけではなそうだ。微生物も神の一部か?自然界の一部しか知らない人間が神の存在を知る事ができるのか?地下にうずもれている隕石の働きとは?

地下深部にこれまで存在が知られてこなかった微生物の巨大な生物圏が存在することがわかった

「地球の深部には、様々な生命体が無数に存在する」

南アフリカ・コパナン金鉱の地下1.4キロの深さに生息する線虫類 Image:Gaetan Borgonie (Extreme Life Isyensya, Belgium)

深部炭素を研究テーマとして世界52カ国1000名以上の研究者で構成されるグローバルコミュニティ「深部炭素観測所(DCO)」は、2018年12月10日、米ワシントンD.C.で開催されたアメリカ地球物理学連合(AGU)の年次総会において、2009年の創設以来およそ10年にわたる研究成果を報告し、「地球の深部には、まるで"ガラパゴス"のように様々な生命体が無数に存在し、その生物量(バイオマス)は全人類の245倍から385倍に相当する」ことを明らかにした。

「数千年にわたって存在しつづける生物がある」

研究チームでは、世界数百カ所を対象に、海底から2.5キロメートル掘り、深度5キロメートル以上の鉱山や掘削孔から微生物をサンプル採取し、地下深部の生態系モデルを構築した。

これによると、地下生物圏の大きさは、地球の海のおよそ2倍にあたる20億立方キロメートルから23億立方キロメートルで、炭素重量で換算すると150億トンから230億トンにのぼる。地下生物圏には、全生物界を3分する細菌、古細菌、真核生物がすべて存在するが、なかでも細菌と古細菌が多く、地球上の細菌と古細菌のおよそ70%が地下に生息しているとみられている。

光がなく、熱や圧力にさらされ、栄養源も十分とはいえない地下の奥深くで生息する地下微生物は、生活環境やエネルギー摂取などにおいて、地上のものとは大きく異なっている。DCOのメンバーでもある米テネシー大学ノックスビル校のカレン・ロイド准教授は、英紙ガーディアンの取材で「私にとって最も奇妙なことは、数千年にわたって存在しつづける生物があるということです。これらの生物は、代謝はしていますが、生命維持に必要と考えられていたエネルギー量よりも少ないエネルギーで静止しています」と述べている。

 

■10月8日(土)の満月行では、地の2番のマントラでご神木プージャを行いますので、練習を開始して下さい。■蜜殿は床を張らずに砂場の上にコーヒーを入れて輸入されたドンゴロス(麻袋)を敷いた状態です。何故?この蜜殿で大地に右手親指をつけて修行している人がいます。この人の右手はやがてシバ神の右腕になって行くでしょう。シバ神即ち「破壊と創造」のエネルギーを持つヒーラーの腕になって行くでしょう。古い細胞は破壊し新しい細胞を創る。古い考えを破壊し、神の考えを創造するになって行くのです。これに古い性格を破壊し新しい性格を形成することができれば最高なのですが、これは今のところ証明されていません。もちろん砂の中には自然の隕石を混ぜ込んでいます。これによってエネルギーの高い聖地になるのです。

 

 


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NO753・・・医とは

2022-09-26 | シルディ・サイババ

 医者や医療の医とは、また病気とは・・・・・外から体を侵しにくるウイルスや毒や病原菌やよこしまな邪気などが矢のように突き刺さって来たのを囲いこんで、矢を抜いて外に出す人の事を医者と言うそうである。囲い込んでは、外に出すことが出来ないので、ではなくになっている。抜いた矢を右の開いたところから外に出す人が医者であるのですが、この医者の医の字が旧文字から新文字に変わるに従って医療も変化してきているのであります。

 

 昔は醫者や醫療という字が使われていた。医にお役の殳が付き、下には酒の酉で構成されている。病原菌を取り込んで矢を抜くお役の人が医者であり、それを行うには、酒即ち酒の部首を外し酉という字が用いられていた。これは何を意味しているかと言えば、江戸時代や室町時代の医者を見れば分かるが見立てをし、漢方薬を服用させる人が医者であった。

 

 漢方薬の煎じ薬や薬草を酒につけて(養命酒など)服用させていた醫療が医者であった。現在は、この醫が使われて無く、医になっていますので、ケミカルな薬を用いて矢を抜く人という事になるのでしょうが、一部の医者は、元の醫療に戻ってきている。すなわち葛根湯などの漢方薬を併用するようになりつつある。葛根湯の湯が酉に当てはまるのです。

 

 はたまた弥生時代などの医療の字は毉が用いられていた。これは巫女の巫が使われている。伝説の卑弥呼を思い出して欲しいのであるが、当時は何らかの神秘的なシャーマン的な力を持った者が部族の長に治まっていた。ゆえに卑弥呼もシャーマン的な霊力の持ち主と言う事になる。巫の一は上が神であり、下が人間であるから、巫女とは、神と人間をつなぐ人と言う事になる。この真ん中に一を加えると王になる。

 

 ヒマラヤのプリーストの位は王(部族長)より上にあることが、昔を物語っているのであるが、国を治めるには、将来や今起こっている事を見なければならない。いわゆる病人を見る見立ての力が必要であるが、この見立ての見るは目に入る現象の見るであり、神秘的な力を持つ人の見るは、観察の観るになる。要するに目に見えない物を見る力が必要になる。

 

 神と人間をつなぐには、何らかの方法を持って行わなければならないのであるが、多くは手を使って行う事になる。ブッダヒーリングもジーザスヒーリングも多くは手を持って行っていたのであるが、この手は自分の手であって自分の手ではなく、神が止まった(霊・止まる)手でなくては醫療とは言えなく、ただのお手当てになる。特に私たちは、シルディー・ババや多数の神の力を持ってヒーリングを行っているので、間違っても自分の力と過信してはならないのであります。

 

 マントラで神を呼び出しその神の力によって毉療を行っている。その毉療は神と病人をつなぐことであり、シャクティーパットなどで行っている。現在の医療は、心と身体に分かれた医療が行われているが、本来の医療は、身体と心の両方を観て行う医療が正しいのであって、昔は僧医という人がいた事も知っておく必要があるでしょう。

 

 さて、私たちのヒーリングはの多くはシルディ・ババのエネルギーで行っている。ので右手が主で左手は補佐の手と言うことになる。右手が自由自在に活躍できるように左手が支えなければならない。これは夫婦と同じく奥様が主人を支えなければ良い仕事が出来ないのと同じであります。それを常に戒めるために、虎皮を右手に嵌めて行っているヒーラーもいます。

 

 右手はシバ神や神々の手であるからシバ神のエネルギーを授かるために虎皮を巻いて行うのであります。これは神の手である事を自分に常に言い聞かせるための行為も含まれている。この世は無常であるとブッダは説いているのであるが、自分の気持ちや心も無常である。無常とは、常に同じものは無いという意味であり、心も常に変わっている。

 

 ある時期までは、神の手と思っていた者が、名誉や地位やお金に取り憑かれると、それを逃がしたくないと思う「執着」が自然発生する。失くすものが何もない人には「執着」は起こらないのであるが、有名なヒーラーになって行くと執着が起こりやすくなる。それを防ぐためにも虎皮を右手に巻く(神の手)必要があるかも知れない。その執着は、無断にも無常によって壊れる事になるかも知れない。

 

 3年前は地位も財産も名誉もあったが3年後にもある保証はない。ゆえに執着を捨てなさいと神は説くのであり、お金は天からの回し物と言う、天即ち神が、私たちの行為を観て必要なお金なら回してくれるという意味であるが、そこに失いたくないという執着が発生すると、神はたちまち他の相応しい人に回すことになるのであるから、「この世は無常」と言われているのです。ヒーリングの力も同じである事を肝に銘じて、決して自分が治したなどと吹聴しない事を祈願致します。


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NO752・・・食の実態

2022-09-25 | シルディ・サイババ

 私の隣家の木々の間に、ミツバチの箱が置かれた。知り合いの養蜂家の依頼であったそうだが、その箱にミツバチが戻らないで大損をしたそうである。箱とミツバチのセットで4~5万円で入手できるようであるが、蜂は何処かへ飛んでいき戻って来ない。その蜂は当家にも飛んできており、一頭の犬が刺されたようである。頬が腫れていたが幸い大事には至らなかったので不幸中の幸いである。

 

 何故なのか?と考えた場合、おそらく純粋の日本ミツバチではなく、外来種と掛け合わせたハイブリッドのミツバチではなかったのかと私は推測している。また夏になると道の駅の店頭でメダカが販売されるようになる。これも何故である?私たちの子供の頃は、小川に無数のメダカが泳いでいたので、メダカがお金になるとは想像もしていなかったのであるが、その当時(60年前)すでに日本メダカはほとんどいなく外来種とのかけ合わせのメダカだったそうである。

 

 その生き残った純粋の日本メダカが売られているとの事である。野菜の純粋である在来種も風前の灯火である。これが蔓延ると人間の種もやがては絶滅するであろう。暗黒の使者は、コロナをばらまき、はたまたランドアップ入りの配合飼料やハイブリッドの野菜の種をばらまき人口を減らそうとしている。それだけなら地球の為に良いかもしれないが、その後が怖い。善と悪を考えることさえも出来ない人間を創ろうとしている。与えた仕事を文句も言わずに働く奴隷を創ろうとしている。戦争が起これば文句も言わず最前線に向かう人間を創ろうとしている。

 

 また、一生ワクチンを打ち続けないと生きていけない人間に改造されるかも知れない。ハイブリッド即ちF!やクローンと言われる種が何故怖いかと言えば、子孫が繁栄出来ない種をかけ合わせて作られているという事である。今や食用油や砂糖の原料にはハイブリッドのサトウキビやとうもろこしが使われているという。牛乳や牛肉は配合飼料に含まれている除草剤が混じっているという。

 

 国外から輸入される小麦粉にも除草剤が混じっているという、それに輪をかけて輸送船の中で虫が湧かないように処理をされて日本の港に入りパンや麺類が作られている。道の駅などで売られている国産の小麦粉(地粉)には酵母菌が付着しており生きている小麦粉である。この小麦粉で作られるパンは益であるが、輸入された小麦粉から作られるパンは害である。この酵母菌は一年は生きているそうでありますから、なるべく新しいものを購入すべきでありましょう。これは米にも当てはまる事などで、もうすぐ販売される新米を求めるべきであります。

 

 これらの影響はすでに出ており、若者は動物の三大本能である性欲は落ち、結婚願望は無くなりつつあるようである。大学生の精子の数は半分まで低下しているともいう。その精子がまともなものであれば良いのであるが、変形した精子なら絶望である。

 

■参考記事

1,交配種(F1)と固定種の作り方【4】

2,F1種の危険:ミツバチは何故消えたのか?

3,食べ物から身体に引き継ぐカルマとは。


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NO751・・・抑圧と葛藤

2022-09-24 | シルディ・サイババ

 新皮質が理性と創造を、古い皮質が本能を司っているわけですが、いわゆる知識層と呼ばれている家庭では、幼児の時から理性中心の教育がなされます。あなたはお父さんの跡取りだから勉強をして、偉くならなければならないやそんな言葉づかいはやめなさい。そしてピアノやお稽古事に行かされ、お受験と言われる学校を目指さなければなりません。

 

 ここで問題なのは、根本的に考え間違いを犯している事なのです。先ず一番に肉体は親から授かるが魂は神から授かる事を知らないわけです。神は人間を神の世界に向かわせるために、いろんな形を持って鍛えようとします。エリートの夫婦に天才バカボンを与えて神の世界を教えようとします。これは極端ですが、東大が全てだ!世の中お金が全てだ!官僚になって貧民をコントロールするのだ!と小さい時から教え込まれますが、子供は芸術や音楽にしか興味がないので、勉強はする振りだけで常に頭の中は絵をいかにすれば上手く描くことが出来るかなのです。

 

 そして、子供は益々理性と言う思い蓋を被せられます。そうなると心は常にくすぶった状態になり吐き出したいが、吐き出すことが出来ない葛藤が生まれるのです。が、親は気づこうとしません。エリートの親は、自分たちが子供の頃から教育された結果が今であり、人と比較してお金や名誉があるので、それが目的の人生になっているのですから、永遠に気が付くことがなく一生を終えようとしますが、どっこい神は甘くはありません。

 

 くすぶった葛藤はやがて頂点を迎えます。そして成長期になると爆発するのです。たとえ成長期に爆発しなくてもいずれは大爆発します。そして、親は悩むのです。これを神は教材として夫婦に与えたのですから、平凡な家庭の方が羨ましいと思う事は全くないのです。知識層の子供に意外と陰湿ないじめをする子が多い事が理解できると思いますが、マグマなのです。マグマを少しづつ出すか、出すことが出来なければ中で溜まり巨大なマグマに成長します。

 

 反対に「トンビが鷹を産んだ」という言葉があります。無教養な親に神の世界を語る子供を授けたりします。神は子供は神の子として人間界に送り出していますので、すべては子によって教育されているのです。また世の中には結婚しない人や結婚しても子供が授かれない方もいます。この人たちには、子供を通して学ぶ過程は終了していますので、来世は神の世界に生まれるかも知れません。ゆえに無理をして子供を求める必要はないかも知れません。ですから自然では無理なので人工授精と言う誤った方向に行くのですが、これも何かの意味を持って神は行っているのかも知れません。

 

 なら、どうすれば良いのかになるのですが、本能を抑え続ける事は出来ませんので、何かに無我夢中にならなければならないのです。その方法に瞑想があるのですが、手に握っている独鈷杵や五鈷杵や仏像を握っている意識さえ忘れるほど無我夢中にならなければなりません。テニスをするならラケットが握れない程までに行わなければなりません。野球ならバットを手で握れない程まで素振りをしなければなりません。この状態が無我夢中ですから、完全に体の無駄な力(理性であり、地位や名誉を得るための硬い力)は抜け神性の入り口を覗く事が出来るのです。

 

 我は神か神が我かの境地に達するには、無我夢中(欲によるがむしゃらではない)になる事なのです。手に握っている意識がなくなった時(仏像や五鈷杵などを落とした事も忘れている)が無の境地なのです。それを先に望んではなりません。無我夢中に行うことによって起こる現象が無の世界なのです。瞑想とは、「我を失くし、夢の中」で行うのが目的なのです。


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NO750・・・調和と性格

2022-09-23 | シルディ・サイババ

 一つに宇宙意識との調和があり、二つ目に身体の調和がある。この調和がストレスや正確によって乱れると身(心)に変調をきたし、やがて肉体の病気をもたらす。人間には意識と無意識が備わっており、意識は新しい皮質が司り、新しい皮質は想像と適応を為す。

 

 また無意識は、古い皮質が司り、古い皮質は、本能(内臓脳)と情動(情動脳)を司っている。動物の本能は、食欲と性欲と睡眠欲の3つが主である。身体の調和は宇宙意識と繋がっており、身体に不調和(新皮質と古い皮質の乱れ)が起こると、宇宙意識は、それを元の正常な状態に戻そうとするが、そのエネルギーを受け取る受容体が弱いと元に戻しにくくなる。

 

 その原因の一番は戦争などによる死の恐怖であり、癌を宣告された人などの恐怖心から発生される。しかし、ストレスは人によって、受け取り方が違う事があるように皆一定ではない。針小棒大に考える人もいれば、馬耳東風の方もいるように異なるわけですが、それは何がもたらしているのかと言えば「性格」の違いである。

 

 この性格は、6~7歳くらいまでに90%くらい出来上がり、その性格は一生続くので、幼児教育によって一生が決まると言っても過言ではないであろう。これを否定するなら性格を変えることが出来るはずであるが、これが難しい。穏やかな性格で社会に適応できる心を養うには6歳から7歳までであるから、保育園に任せきりでなく手塩にかけて育てなければならないのが6~7歳までであり、食べ物にも関係している事を知らねばならない。

 

 漢方薬には、味と言う分け方があり、大きくは五つの味に分けられている。これを五味という。この味は五つの臓器に影響を与えるのであるから、情緒豊かな子に育てたければ、インスタントでなく天然野菜を多食しなければ、正常な性格の形成は出来ない事になるのであるが、現在の食べ物はどうであろうか?共稼ぎの家庭がまともな食べ物を幼児に食べさせることが出来ているあろうか?

 

 また、良いと思って与えている食べ物が毒であったという事が普通の現在において一番考えなければならない事は、悪魔の食べ物を与えないという事である。これは自然界から学ぶ必要があるのである。おそらく悪魔界の申し子であろうハイエナの食べ物はなんであるか?死肉である。牛肉などは腐れる前が一番おいしいと言われているが、これを好む人(西洋人)は悪魔界に身を滅ぼした事になるであろう。このような人が政治を行えば、当然侵略と言う残虐な行動を普通に行う様になる。

 

 その結果、多くの若者は戦争後遺症で悩み続けることになる。その悪魔界の食べ物を幼児期や妊娠中に多食すればどうなるかは、明白である。私はこの理論において癒し犬を育てているのであるが、犬で言えば3~4か月(人間の7~8歳)までで性格は出来上がる。人を癒すことの出来る優しい性格の犬を育てるには、この期間が大事であり、太陽の下での運動や多頭飼いと食事に気を付けているのであります。

 

 生後2か月の子犬をペットショップで買い一頭だけで育てるとどうなるか?おそらく社会教育が未完成なので、偏った癒され犬になるであろう。犬の世界には生まれて7か月(人間の7~8歳)までは、犬種の違いはあろうが共同で育てる義務が備わっているという。大人が子供を共同で育てる義務があるという。この育てるには、社会に順応し適応できる方法を教えるのであります。

 

 悪い事をすれば唸って威嚇したり、甘噛みをして痛さを教えたりしている。これらから考えるにおいて幼児を育てるには、雷親父が必要であることに気が付くが、現在これを行えば訴えられる難しい世の中であり、学校の先生が行えば、体罰で訴えられる。ゆえに真面な先生程心身症に陥り爆発するのであります。これは警察官も同じでありましょう。犬が出来て人間には出来ない。誤った教育が善になっている中で育った子供の将来はどうなるであろうか?

 

 犬がそうであるように、幼児の時になるべく他人の大人の世界に溶け込ませることが必要かも知れない。塾でなく大人と交わる事の出来るアウトドアの遊びの重要性を感じる。犬はなるべく7か月まではドッグランに連れて行き成犬と遊ばせるべきでありましょう。7か月までは決して本気で噛みつかれる事はないと思います。チワワの3か月の子犬は1才の豆柴に情緒教育を授かっています。たまにキャンと言っていますが、これは身を持って教育されているのですから、雷親父の必要性を理解される事が我が子の将来の為でもあるのです。

 

 この重要な幼児期の教育に失敗した人は、プラス思考の集団に交じり、徐々に性格を変える必要があるかも知れない。または、明るい性格の国(無責任が多い)であるタイやバリ島やインドなどへ放浪の旅に行かせるのも良いかも知れない。かわいい子には旅をさせろであります。これが心身症を治す秘訣になるかも知れないと思っているし、もし自分の子供や孫が心身症になったらインドへ放浪の旅を勧めます。


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NO749・・・漱石「草枕」

2022-09-22 | エンジェルスティック

 山道を登りながらこう考えた。

①智(知)に働けば角が立つ

②情に掉(竿)させば更に流される

③意地を通せば窮屈だ

兎角人の世は見にくい

と述べているが「智」「情」「意」は大脳の働きの主要素であるのです。これを基本に脳の仕組みを考えてみたい。人間の脳細胞は100億個から150億個言われており、この細胞は年齢と共に構築されて行く。この構築は3歳頃までに準備が終わり、機能は7歳頃に備わり、完成は15~16歳と言われている。ゆえに、知性と理性が整っていない3歳児は本能と情動(喜怒哀楽)によってのみ生きている。

 

 この本能はやがて7歳児頃になると徐々に抑えられて行くのであるが、この期間の教育によって一生が決まると言っても過言ではない。性格が形成されるのである。三つ子の魂百までと言われるように、この期間の教育が全てになるのである。三歳までは、腹が減れば泣きわめくし、物が欲しければ、駄々をこねて手に入れようとする。本能のままである。この教育が間違えると大人になっても、わがままの状態が続き、人が悪い、世の中が悪い、政治が悪いと言って自分を変えようとしない人を見かける。が、変えようがないのかも知れない。

 

 一番可愛そうなのは、皇室ではなかろうか?皇室に生まれた者は常に人を意識して生きていかなければならない。あなたは国民から見張られているので、その仕草は治しなさい。こうしてはいけません。ああしてはいけません。と抑圧の力(理性と智)が一般の人より高まる事になる。これを幸と言われるであろうか?はたまた教授の息子や医者の息子やキャリアの子息はどうであろうか?「氏より育ち」という言葉の意味はなんであろうか?考えてみたいものであります。

 

 人が脳の形成をしている時に、遊ぶことも出来ず、塾通いの毎日を送っている者はどうなるであろうか?15~16歳で脳は完成されるが、この時多くの者は反抗期と言う試練を迎えなければならない、つまり幼児性から大人の準備の転換点と言う時期に、抑圧された脳はどうなるであろうか?自分は世界を放浪したいや画家になりたいや歌手になりたいなどの夢に向かう事が出来ない人の脳はどのようにして形成されるのであろうか?

 

 皇室の後継者が一般人になる事が許されるあろうか?キャリアの子はキャリアの道を医者の子は医者の道を歩まされる教育が生まれた時から始まっている。人間の魂は親から引き継がれるものではなく、全然違うのであるから抑圧されたものは、どこかで爆発されるし、酒を飲めば爆発されるかも知れない。また爆発させることもなく一生を終わるかも知れない。この人生が幸ですか?

 

 満員電車の隣の若い娘が気になる。援助交際、盗撮、家庭内暴力、若年層の凶悪犯罪などを観察してみれば分かるが、抑圧されたゆがみの心の爆発であろう?盗撮は学校の先生や警察官に多いように感じる。意外と思うかも知れないがブルーカラーと言われている人には少ない。これが三つ子の魂百までの実態ではないだろうか?この現実を見て思うのは、やりたいことを何でもやって来た自分は幸である。

 

 家庭の犠牲や子供の犠牲にはならなかった自分を褒めたい。ゆえに家族の為に犠牲になったとは絶対に言ったことはない。し、子供からも親の犠牲になったとの声は聞こえてこない。世間からは誤解され続けたかも知れないが、本能(神を知りたい)の為すがままに生きて来た。その分理性と智性は劣っているかも知れない。このバランスを教えているのであり、バランスが整った人が神に一番近い人と言えるかも知れない。車のハンドルと同じで遊びも必要だという事なのです。私のように遊びが多すぎるのも問題であり、反面教師を続行し続けます。

家のバランスを整えるために玄関に置かれたカーリー神像と魔除けの缶の写真を送って頂きました。花の絵とのバランスが取れていますね。これはモデルになる理想のマッティングだと思いご紹介させて頂きました。


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NO748・・・枝ではなく、根になりなさい・・・最終

2022-09-21 | シルディ・サイババ

 私にとって生徒は皆、自分の子供のようなものです。それは大きな愛着です。私は皆がイリュージョンから抜け出せるように訓練しています。私を本当に信頼している人は、誰でも自分が望むものを何でも得るでしょう。何を望んでいてもそれを得るのです。

 

 私たちは全員、偉大な存在から生まれて来ているのに、自分の偉大さを見ようとしません。まるで自分が暗闇の中にいるかのように感じています。とんでもない事です。信じられない程の光が私たちの中に隠れています。

 

 特定のプロセスをすれば、それを引き出すことが出来ます。いったんそれを引き出したら、すべてが可能になります。あなたがその状態にまだ慣れていなくても、別に良いのです。進みなさい。羽ばたきなさい。行って、根を見つけ、つかむのです。自分の勝利を手にしなさい。勝利を勝ち取るのです。真の奇跡とは、他の魂たちに悟りをもたらすことです。・・・終わり

■これを可能にするには脳の仕組みを理解することが必要です。そして、松果体を活性化しなければなりません。心身相関・心と身体を結び付ける重要な役割を演じるのは古い皮質である事を知らねばなりません。

 心身症とは、新皮質と古い皮質の働きに不調和を起こした状態であるのです。この不調和状態でいくら瞑想をしても効果は出なく下手をすれば悪くなる事も考えれますので、私はいろいろな物を考案し斡旋し続けているのです。仙骨ベルトもその一つですが仙骨は脳幹に繋がっています。脳幹は昔は嗅脳と呼ばれており、仏教では、神は香りの中に隠れていると言われる由縁でもあります。この脳幹を活性化するために香木を焚いたりインセンスを焚いたり、松果体活性化リキッドを用いるのです。これを行わなければソ新皮質と古い皮質のバランスを整えることは出来ません。※情動脳は喜怒哀楽を司る。新皮質が古い皮質が暴走しないようにコントロールしている。ので心身症とは、新皮質が古い皮質をコントロールできない状態であるとも言える。要するに新皮質と古い皮質の不調和状態と言う事になる。

 

 昔より多くのグル達が瞑想法やヨガを教えています。目的はみな同じで新皮質と古い皮質のバランスを整える事なのです。その為にマントラを唱えたりしますが、決して無理をしてはならない。楽しみながら行いなさいと言う意味は、欲を出してもっともっと上に行きたいとか、人が体験できない事を体験したいとか無理をしてはならない事を戒めているのです。また、病気を治すために無理をして体力を消耗してはなりません。何事も仕事も楽しんで行う事が大事なのです。

 

 私も大工仕事で決して無理はしません。身体に任せてやる気がある日は行いますが、やる気が出ない日は、決してしません。いやいやながらやったら必ず怪我をするでしょう。ですから仕事と言うのは自分が好きな事をするべきなのです。決してお金の奴隷になってはならないのです。お金では、決して幸を得ることは出来ないのです。1億円貯まったら10億円欲しくなります。10億円貯まった100億円欲しくなります。それと比例してストレスも増えて行きます。ゆえに金持ち程不幸な人はいないのです。勝利の意味を勘違いしているのです。この状態をイリュージョンの世界と言います。真実は生かされていることに感謝し、何事もほどほどが幸なのです。大工仕事が出来ることに感謝する日々を送っています。今朝は急激に寒くなったので太陽が出たらやります。天気任せでノルマは作りません。

 

 


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