つい、1週間ほど前のこと。
1通の小奇麗な封筒が来て、中には、”アジアデラックスホリデー“
と言う会社からの、10周年記念の、スクラッチカードが2枚、カタログと一緒に届いたのです。
ああ、多分以前に、この会社の無料日本旅行の抽選に、帰国費用が浮いたらいいなぁ、と、
応募した事があるからね、
と、スクラッチをしてみたら、案の定、"THANKYOU” で、終わり。
もう一つの方をしてみると、なんと、2等賞、17000000US$!(1800万円くらい?)
1等か5等(旅行)までの人は、マレーシアの事務所まで、電話してね、と書いてある。
サイトを見ると、なんかそれらしいけど、
どうせ詐欺だろうし、電話代も勿体無いので、"2等賞があたったよ、お金、くれる?“
と、メールしてみる。
すると、こっちから確認の電話するので、電話番号、教えてね、と返事が来たので書いてみると、
ホテルのレセプションのような感じの人から電話がかかってきて、
チケットのシリアルナンバー、スキャンして送るなど、チケットを持っているか確認された後、
“さて、貴方の当クラブのメンバーカードの番号は?”
と聞かれても、そんなもん知らないし、無い。
“ああ、ここで、メンバーにならないとお金を上げないという詐欺なのね”
と思って聞いていると、
"心配しないで、今から会議に行くけれど、これは消して小さな額のお金ではないし、弊社の手違いなので、あなたをがっかりさせるような事はしないから“
と。
週明けに、電話がかかってきて、"大丈夫“ と言われて、すっかり”よかったぁ!“と、思っている私。それで、
会社とか、スポンサーの説明とか、このお金をどうするかとか、来年はシドニーにブランチをオープンするので、式にきてね、とか。
もう、気分はすっかり、17000000US$ なのです。
じゃあ、明日は、お金を振り込むから、ビザカードのナンバーを教えてね、(ナンバーを教えても、セキュリティ番号とか、有効期限を言わないとお金は引き出せないのは確認済み)
それから、香港のスポンサーと、電話インタビューをセッティングしているから、
明日の朝、オーストラリア時間10AM, 時間厳守で、Mr Ben Choiに電話してね。電話のかけ方、わかる?練習しとく?
お金が講座に入ったら、すぐ、僕にも連絡してね、
なんていわれると、ほんとうかなぁ!!!!だったら、生活、助かるなぁ!
で、次の朝、時間通りに電話すると、何だか中国語みたいなのを喋ってるんですけど、
例の男性の名前を言うと、解ったみたいで、無愛想そうな男性の声が出てきて
"実は困った事があって、消して少ないお金ではないので、香港の政府が、私の会社を保護する
為に、350ドルを貴方から、政府に払ってもらわなくては、入金できない“
というのです。そして、そういうことを詳しく書いた政府のパンフレットを送ってくるのです。
“ああ、そういう詐欺だったのね!!”
用意周到な割には、350ドルなんて、えらいコストの高い詐欺してるなぁ、と思いつつ
“ ウチ、母子家庭なので、そんなお金ないし、賞金貰ってからにしていい?“
と聞くと、そういう話は、マレーシアの担当と話してね“
と。
こっちの友達にこの話をすると、
“そら,もし当たりだったら大変だし、念のためお金払ったら?年末ジャンボ買ったと思って”
なんてアドバイスを貰ったので、そうれもそうかなぁー、なんて思ったけど、
次、電話がかかってきたとき、よく聞くと、350ドルではなく、3500ドル(38万円くらい?)
”ああ、これで解決!”
ウチはそんなお金払えないし、残念だけど、明日の1800万円より、今日の35万円ね”
なんてわけの解らない事を思って諦めたのです。
ああ、良いシュミレーション、したなぁ、と。
それだけ、用意周到で、礼儀正しく、心遣ってお仕事してくださるなら、
何も詐欺しなくても、普通のビジネスして上手く行くんじゃない?
と、思いつつ、
日本でも、詐欺事件は後を絶たないようですが、
詐欺師は世界共通?(英語でSCAM と言います)
ある種のお心遣い、抜群ですから、ついついのらないように、
気をつけましょうね!
1通の小奇麗な封筒が来て、中には、”アジアデラックスホリデー“
と言う会社からの、10周年記念の、スクラッチカードが2枚、カタログと一緒に届いたのです。
ああ、多分以前に、この会社の無料日本旅行の抽選に、帰国費用が浮いたらいいなぁ、と、
応募した事があるからね、
と、スクラッチをしてみたら、案の定、"THANKYOU” で、終わり。
もう一つの方をしてみると、なんと、2等賞、17000000US$!(1800万円くらい?)
1等か5等(旅行)までの人は、マレーシアの事務所まで、電話してね、と書いてある。
サイトを見ると、なんかそれらしいけど、
どうせ詐欺だろうし、電話代も勿体無いので、"2等賞があたったよ、お金、くれる?“
と、メールしてみる。
すると、こっちから確認の電話するので、電話番号、教えてね、と返事が来たので書いてみると、
ホテルのレセプションのような感じの人から電話がかかってきて、
チケットのシリアルナンバー、スキャンして送るなど、チケットを持っているか確認された後、
“さて、貴方の当クラブのメンバーカードの番号は?”
と聞かれても、そんなもん知らないし、無い。
“ああ、ここで、メンバーにならないとお金を上げないという詐欺なのね”
と思って聞いていると、
"心配しないで、今から会議に行くけれど、これは消して小さな額のお金ではないし、弊社の手違いなので、あなたをがっかりさせるような事はしないから“
と。
週明けに、電話がかかってきて、"大丈夫“ と言われて、すっかり”よかったぁ!“と、思っている私。それで、
会社とか、スポンサーの説明とか、このお金をどうするかとか、来年はシドニーにブランチをオープンするので、式にきてね、とか。
もう、気分はすっかり、17000000US$ なのです。
じゃあ、明日は、お金を振り込むから、ビザカードのナンバーを教えてね、(ナンバーを教えても、セキュリティ番号とか、有効期限を言わないとお金は引き出せないのは確認済み)
それから、香港のスポンサーと、電話インタビューをセッティングしているから、
明日の朝、オーストラリア時間10AM, 時間厳守で、Mr Ben Choiに電話してね。電話のかけ方、わかる?練習しとく?
お金が講座に入ったら、すぐ、僕にも連絡してね、
なんていわれると、ほんとうかなぁ!!!!だったら、生活、助かるなぁ!
で、次の朝、時間通りに電話すると、何だか中国語みたいなのを喋ってるんですけど、
例の男性の名前を言うと、解ったみたいで、無愛想そうな男性の声が出てきて
"実は困った事があって、消して少ないお金ではないので、香港の政府が、私の会社を保護する
為に、350ドルを貴方から、政府に払ってもらわなくては、入金できない“
というのです。そして、そういうことを詳しく書いた政府のパンフレットを送ってくるのです。
“ああ、そういう詐欺だったのね!!”
用意周到な割には、350ドルなんて、えらいコストの高い詐欺してるなぁ、と思いつつ
“ ウチ、母子家庭なので、そんなお金ないし、賞金貰ってからにしていい?“
と聞くと、そういう話は、マレーシアの担当と話してね“
と。
こっちの友達にこの話をすると、
“そら,もし当たりだったら大変だし、念のためお金払ったら?年末ジャンボ買ったと思って”
なんてアドバイスを貰ったので、そうれもそうかなぁー、なんて思ったけど、
次、電話がかかってきたとき、よく聞くと、350ドルではなく、3500ドル(38万円くらい?)
”ああ、これで解決!”
ウチはそんなお金払えないし、残念だけど、明日の1800万円より、今日の35万円ね”
なんてわけの解らない事を思って諦めたのです。
ああ、良いシュミレーション、したなぁ、と。
それだけ、用意周到で、礼儀正しく、心遣ってお仕事してくださるなら、
何も詐欺しなくても、普通のビジネスして上手く行くんじゃない?
と、思いつつ、
日本でも、詐欺事件は後を絶たないようですが、
詐欺師は世界共通?(英語でSCAM と言います)
ある種のお心遣い、抜群ですから、ついついのらないように、
気をつけましょうね!