久留米で野球をやられてる方はご存知の方もいらっしゃるだろう。久留米市には女性の審判員がいる。
以前このブログでも紹介させて頂いた。
野球バカ・・野球オタク・・野球マニア・・どんな形容詞も陳腐にしてしまうぐらい野球が大好きな女性だ。
好きが講じ、ついには審判員になるため頑張っている。
そんな彼女を今年の1月に行われた審判講習会で初めて見かけた。
「お~!すげ~な!頑張ってるな!」そんな興味本位で撮った写真です。

2月に行われた軟式野球・久留米市長杯では私が所属する軟式チームの試合の時、三塁塁審として久留米球場でジャッジされていた。
技術的には「う~ん、今のはちょっと違うかな?」なんて判定もあった。
具体的に言うと・・・久留米商業OBチームに所属されてる方はピンとくるだろうが、1死3塁、その時の投手は40歳オーバーの左腕。
そうです、そうなんです。打者に投げるより早いボール・・・左腕投手必殺の3塁牽制が炸裂。タイミングは完全にセーフ・・・しかし彼女の右手が上がった・・・・それも2度も。
しかし彼女の毅然とした判定・態度は素晴しかった。やはり一所懸命頑張ってる姿は無条件にカッコいい。
多少のミスなんて気にする必要はない。審判の一所懸命さは選手に伝わる。そして、それに応えようと選手も伸びる。切磋琢磨ですね。
そんな“高校野球大好き”彼女を本氣で応援する。こんなに女性を本氣で応援したことはあまりない気がする。
いや・・・過去に一度あったかな?
コチラは昔UPした投稿だ。">これぐらい本氣で応援したい
数年後・・・・「ストライーーク」 夢舞台・甲子園球場で太陽に向かって咲くひまわりのように、燃え盛る太陽と青空に届けとばかりにしゃんと右腕を伸ばして立っている彼女が想像できる。
その時は選手以上に彼女を応援したい。