一眼レフってヤツと悪戦苦闘している。
簡単設定とやらがついていてシャッターを押すだけでソコソコの写真は撮れる。
が・・・それじゃ物足りない。物足りないどころか勿体ない。
では・・・とばかりに色々触りたがり使いこなせやしないクセ絞りを変えたりシャッタースピードを変えて撮影したがる。
挙句のはてには撮った写真を一括削除してしまうと云うボーンヘッドまで犯してしまう。
そんな決して安くない買い物をしてしまったのにはワケがある。
「オレもこんな写真が撮りてぇ~!」って写真に出会ってしまったからだ。

ボールにピントを合わせ周りをボカす。なんかボールの意思が伝わって来るような気がして一発で惚れてしまった。
ちなみにプロのカメラマンでもその成功率は相当低いらしく、1試合撮影(多分250球ぐらい?)して使えるのは数枚ぐらいらしい。こりゃ~挑戦せねば!である。
この写真も内野手の気迫が伝わってきそうで好きだ。

ただお小遣い不足は避けられようのない事実であり、私が購入した55-300㎜レンズでは球場撮影ではやはり物足りない。
が・・・400㎜とかもっとゴッツい望遠レンズになると軽自動車が買えるぐらいの金額になってしまうのである。私のお小遣いじゃチョロQが関の山。
対応策は出来るだけ被写体に近づく! しかないんだがそれも球場では限界があるし・・・。
とりあえず初夏と見紛うような気候を感じよう。



しばらくはヘッドスライディングで巻き上がる土埃りを追いかける。










【三潴高校・新入生歓迎紅白戦】より