~ 夢の途中 ~

強い?弱い?上手い?下手?そんなの関係ない!
全員が全力疾走!そんな『何か』を感じさせてくれるチームを応援します!

新たなチャレンジを応援したい

2013年05月18日 | 高校野球

今・・・佐賀県伊万里市がアツい!(※何故かリンクが貼れないのでコピペで)

(このソースは大分が生んだ偉大なる投手、分藤さんのFBから知った)

「伊万里から甲子園へ」市が担当係を新設

佐賀県伊万里市の塚部芳和市長は25日、地元高校の甲子園出場を後押しする「甲子園プロジェクト係」を新設すると発表した。官民連携の団体も設立し、甲子園常連校との交流試合や指導者研修の企画などを進め、3年以内の甲子園出場を目指すという。

4月の機構改革に伴い政策経営部に同係を設置する。対象は市内と隣の有田町の5校(県立4、私立1)。強化策を立案するために5月ごろ、官民連携団体「甲子園プロジェクトコンソーシアム(プロコン)」を設立する。市内の野球関係者を中心に商工会議所、観光協会も参加し、市が事務局となる。

日本学生野球憲章が学生野球の政治的・商業的利用を禁じているため、プロコンには高野連関係者を加えず、野球部強化策に限って高校側の意向を聞くという。

「野球部だけ優先するのか」との指摘に、塚部市長は「今や甲子園は国民的行事。市民の一体感も高まり、全国に情報発信もできる」と強調。さらに「甲子園で優勝し、数十億円の経済効果を生んだとの他市の試算もある」と語った。

同市内から甲子園へは春(06年伊万里商)と夏(09年伊万里農林)に各1回出場した。先例として秋田県教委が11年1月、秋田県高校野球強化プロジェクト委員会を発足させ「5年以内に甲子園ベスト4」を目指している。

強化の対象は、県高野連が「伊西地区」に区分する伊万里市と有田町の公立、私立全5校。5月末までに地元の少年野球連盟や審判協会などの関係者を集め、具体的な計画作りに入る。対外試合の活発化や指導者の講習会開催などが主な仕事になりそうだ。【毎日新聞 地方版】



甲子園プロジェクト:第1弾 鹿児島・樟南と伊万里、敬徳が試合−−伊万里市 
【毎日新聞 地方版】

伊万里市国見台野球場で5日、甲子園に春夏通算24回出場の樟南高校(鹿児島)を招いて招待野球大会が開かれた。同市が今年度から始めた「甲子園プロジェクト」の第1弾。

プロジェクトは同市と有田町の5高校を対象に、3年以内の甲子園出場を目指して支援する。今回は抽選で伊万里高校と敬徳高校が出場。伊万里は0−7、敬徳は2−15で敗れた。しかし、両校とも夏の県大会を前に、戦力の課題探しを主眼に試合に臨んおり、チームとしては確かな手応えをつかんでいた。

伊万里の杉野智規野球部長は「生徒たちが野球に打ち込める環境を市が整備されるのは大賛成。技術や教育的内容は我々がしっかり指導します」と話した。

敬徳の鷹巣聡監督は「市の積極的な支援は大変ありがたい。十数年前にも同じような支援をいただき、2校(06年伊万里商業、09年伊万里農林)が甲子園出場を果たした。だが、まだ勝利がなく、このプロジェクトは『甲子園でまず1勝』との励ましと受け止めています」と語った。

同市地域振興・公共交通対策課甲子園プロジェクト係の梶原貴英係長は「残り3校のためにも年内にもう一度招待野球大会を開きたい」と希望を述べた。


すごい取り組み、行政が・・・地区の住民の方々が・・・このプロジェクトに関わり合う全ての人が本氣になれば、甲子園出場はそんなに難しいことじゃないだろう。

が・・・・小さい! 小さすぎる! 目標の目線が低すぎるから、過去2回も出場して1勝も出来ない。

甲子園出場が目標だから佐賀県を勝ち抜いたコトで満足してしまう。

ここは一つ「目標は全国制覇です!」ぐらいブチ上げて欲しい。

笑われてもいい!バカにされてもいいではないか!

人の目標を笑ったりバカにしたりするような小さい人間なんか相手にしなければいい。

新しいコトにチャレンジするする人間の足を引っ張る・・・これも多勢いるだろう。大した努力もしないで人の成功を妬むような人間に関わったらロクなことにならない。放っておけばいいだけだ。

結果なんかどうでもいい。デッカく花火を打ち上げての初戦コールド負けでもいい。

周りの大人が本気の姿を見せれば、それは必ず子供達、球児達に伝わる。

そんな本気の大人の背中を見て育った選手達は必ず最後まで諦めない必死のプレーを見せてくれるハズ。

今年の夏の楽しみが増えた。


そしてこのプロジェクトは必ず成功すると信じている。

強化はまずは少年野球から・・・って、素晴らしい。

目先のコトにこだわらず長期的な視野に立っての強化、佐賀商、佐賀北に続く全国制覇の夢はそう遠くないだろう。



さぁ!明日は『マスターズ甲子園・福岡県大会』

天気も心配だが、今夜は飲み過ぎるコト間違いなし!・・・の飲み会がある。二日酔いも心配しなければいけないし。

が・・・それどころの騒ぎではない事が!今夜は88回生の先輩方が文化街をうろついているらしい。

街でばったり・・・な~んてのは勘弁願いたい。


求む情報:どのお店で呑んでるか情報をお持ちの方は教えてください。

触らぬ神に祟りなし・・・だし、実際には触わらぬ・・・ではなく、触りたくても触れない髪・・・ヤメとこ!

クレーム処理

2013年05月15日 | 悲しい話

先日UPした【久-南定期戦】についてクレームが少々。

その中で一番多かったクレームに対処したい。

「写真見たけど、あれは本部席から撮ってるよね。選手や生徒、保護者やOBの方々は暑い中応援してるのに、なんでクーラーの効いた本部席からなの?どうして色んな角度、場所から撮影しないの?ワンパターンじゃねぇ?」・・・・確かにそうだ。

私もそのつもりだった。そのつもりでスタンドにも上がった。

しかしあまりにも知り合いが多すぎた。怖い先輩が多すぎたのだ。

「まぁ~た仕事サボって来とる!」・・・

「いやいや先輩!今日はたまたまなんです」・・・

「ほぅ!お前のたまたまは毎日だな!」・・・

「いやだなぁ~先輩!勘弁して下さいよ!」・・・こんな会話を1分置きにしなければならない男の気持ちを考えて欲しい。


そりゃ~気持ちも折れるって!ストレス溜まりまくるって!


不幸中の幸いだったのがサンデーウェルの左のエースも観戦してたらしいが、顔を合わせずに済んだことか・・・。


まぁ、とりあえず『小さい空たち』大きいコーチがいたんで、お腹さわってストレスは多少発散出来たんだが・・・。


そんな理由でスタンド滞在は5分で諦めたんです。そんな大人の事情があったんです。



と、今日はココまで!


昨夜は別府の夜の支配者となるハズだったんだが、大きく軌道修正させられ激しいダメージを負ってしまい、心身ともに虚脱感に襲われている。今の状態は『恋してる自分に恋してる』ってなモンだ。



最後に、先日久留米球場で行われたドコモカップでお別れです。


第64回 久-南定期戦

2013年05月14日 | 久商野球部

その日はまるで初夏の訪れを思わせた。

久留米市立校同士の意地と意地のぶつかり合いをお膳立てするかのような快晴でもあった。

今春の九州チャンピオンとして立ちはだかる久留米商業、

乗り越えなければいけない壁に挑む南筑高校。

全校生徒の応援と云う華やかな舞台、

かつての球友である久留米ペトリオッズのOB対決は見所満載。

その華やかな舞台を全国に散らばり、伝統の一戦を球場で観戦出来ない久留米商業高校野球部OBの方々に雰囲気だけでも届けたい!

そんな一心でファインダー越しに選手たちの汗を追った。


画像を編集しながら、「躍動感や悔しい表情の選手を皆さんにお届けしたい」そんな気持ちで取り組んできたが、ある事情で出来なくなってしまった。

ドラマ仕立てで編集を試みてたんだが・・・・


そのある事情とは・・・・


あきちゃったでありあ~もうメンドくさくなっちゃった!である。


よって写真を羅列するだけとした。


第64回 久-南定期戦 Vol.1



第64回 久-南定期戦 Vol.2



第64回 久-南定期戦 Vol.3


残りは後日と言うことで!

憧れの人が久留米に・・・・!

2013年05月11日 | ステキな話

男が男に憧れる・・・・。


誰しも憧れの存在と云うのはいるだろう。


こんな人間になりたい、こんな男になりたい・・・私もそんな憧れる方はいる。


それはサッカーの三浦カズ選手であり、野球で云えば大石大二郎選手、

歴史上の人物で言えば特に明治維新、「このままではダメだ!“いま”を変えなければ日本は滅びる」そんな現況打破に命をかけ戦った方なんかが好きだ。

それは幕府側の人間でありながら『江戸城無血開城』を主張し続けた勝海舟であり、長州藩で言えば吉田松陰、高杉晋作。薩摩藩で言えば桐野利秋(中村半次郎)が好きだ。朝敵となり憎み合ってた薩摩藩と長州藩をなんとかせねば・・・!信念で動いた人物だ。

また明治維新と云えば土佐藩は外せない。土佐藩といえばやはりこの人だろう『中濱 萬次郎』だ! え?知らない?こう言えば分かって頂けるだろう『ジョン万次郎』だ。漁業中に遭難しアメリカ船に拾われ、その船長の養子となりアメリカで暮らす。その後、オックスフォード大学を主席で卒業するぐらいの猛勉強。(ちなみに日本では生活が貧しく寺子屋に通うことすら出来ず読み書きが出来なかった)彼の世界観が後の明治維新に大きく影響する。

えーー!土佐と言えば坂本龍馬でしょう!そんな声が聞こえて来そうだが、あまり坂本龍馬には魅力を感じない。どちらかと言えば小説や大河ドラマではあまり良い印象を与えていないが『武市瑞山』の生き方の方が好きなんである。


また前置きが長くなった。

いま、私が日本で一番格好良いと思う男が久留米にやって来る。

彼は四肢がないと云う障害(この障害者って言い方はキライだが)を微塵も感じさせない底抜けの明るさ、「強い日本を!」と言い続ける、かなり右寄りの発言も大好きだ。

東日本大震災に対し、日本に一番多くの義援金や救助隊を出してくれた台湾に対し、感謝の気持ちを伝えるために台湾プロ野球の始球式をやっている。

親中派の議員や評論家と称する『中国様大好き人間』から、「台湾で始球式?それは中国を刺激するからダメだ。」そんな反対があったのは容易に想像が付くが、「そんなの知ったこっちゃない!人間・乙武として、日本人・乙武として感謝の気持ちを伝えるんだ!」・・・体中が震えるくらい格好良い。



それだけではない!心の強さとユーモア、そしてエロさも兼ね備えている。

「爪の垢を煎じて飲ませたい!」・・・・「オレは爪なんて一個もついてないしぃ~」

「手も足も出ないクセに偉そうに言うな」・・・・「残念でした。最初から手も足もついてないし!」

「乙武さんはおっぱいも揉めないのによく子供が作れたな」・・・「おっぱいは崇拝してるよ!それにあれは揉むモンじゃないよ。吸うモンだよ!」・・・格好良い!

苦手な食べ物はありますか?と聞かれて「みかんとカニがむけません。味覚的には、何でもおいしくいただきます!」

指紋あるんですか?という質問に「ないです!完全犯罪できます。足もつかないし!」

中でも『障害者にはできないことがある一方、障害者にしかできないこともあるはずだ』と、言い切る強さに惹かれてしまう。


そんな乙武氏が久留米にやってくる。



こりゃ~見に行かなきゃ!特に『まーくん』には絶対聞いてもらいたい講演だ。彼の強さと優しさを感じて欲しい。

来週は彼の強さとエロスを吸入してくる。

感謝すると云うこと

2013年05月10日 | 久商野球部

最近、私の敵か味方か分からなくなりかけていたデジイチ(デジタル一眼レフのことをこう呼ぶとなんとなくツウっぽい)。

昨日もSDカードの画像が表示出来ないと騒いでいた。

が・・・やはり『持ってる』男である。

見た目は怖いし、喋ると怖い・・・しかし実際お会いするともっとコワいと云う伝説を持つママ友から頂いたアドバイス。

「さうすぽ父に相談すれば?彼ならば・・・」


意を決して彼に電話する。まぁ言ってもヤツは久商の後輩であり、先輩である私の頼みは断れるハズもない。

仮に断る素振りが少しでも見えたら、あの文化街での惨劇の画像をネット上に公開するだけなんだけどね!



・・・・・よくやった後輩!さすがのさうすぽ父だ!(なぜ表示できなかったかはハズかしいので書かない)

「これはブログで自分のコトも褒めてくれますよね!印象良くなるように書いて下さいね!文化街での接待を期待してま~す!」・・・・かわいい後輩である。

ただ・・・キミはまだ私に酔って弱味を見せようというのか?ここで立場の違いをハッキリさせようではないか!


いいか!よ~く聞けよ!私の手元にはキミと乙○くんのおぞましい画像がまだ残ってるんだぞ!

『さうすぽ父』ならぬさうすぽ乳の写真があるんだぞ!

久商の大先輩である『あまぐりや・文化街入口店』にキミらのあの写真を飾り付けて貰う事も可能なんだぞ!

って、ここまでにしておこう。「さうすぽ父よ!ホントにありがとう」


ちなみに一番復元したかった画像は野球なんかではない。


これなんである。

感謝の気持ちを表すのは言葉なんである。ロエベやキタムラのバックなんかで私の愛情は測れない。今月飲み過ぎたからお小遣いがないなんて関係ない。感謝を伝えるのは気持ちが一番なんである。

※きょうちゃんママ、これはサプライズなんで内緒にしといてね。


あとはオマケのようにチョコっとだけ公開。


少しピンボケはご愛嬌



こんな動きのある画像も好きだが↓ ↓こんな何気ない写真もいい。


彼の視線が捕えるものは相手投手のボールなのか今日の晩メシのおかずなのか?



分かる人だけ分かって貰えたらいい、このツーショット!


最後は・・・青木ブルーファイターズ(久商・打者)VS津福Jrスラッガーズ(南筑・投手)の対決再び!






最後は真面目に「さうすぽ父、ありがとう」


初夏の足音

2013年05月09日 | せつない話


久留米の田畑にレンゲソウが咲き乱れる。



それは初夏の訪れを告げ、「さあボチボチ田植えの準備ですよー!」レンゲソウの声が聞こえてきそうだ。

もう一つ久留米に初夏の訪れを告げるモノがある。


両校、全校生徒がアツい応援合戦を繰り広げるなか行われる第64回 久-南定期戦がそれである。

これは久留米市立校同士の1年に1試合行われる定期戦であり、ブラバン、チア、そして全校生徒が応援してくれると云う華々しい舞台だ。

久商野球部員は、この日ばかりは「練習が短くて済む!」

「終電以外の電車に乗れるバイ!」

「久々に佐々木信也のプロ野球ニュース見れるバイ」

「よっしゃ~フキヤでお好み焼き食って帰ろうぜ!」

「いやいや、想夫恋の焼きそばにしよーバイ!」

「女子のパンツ丸見えバイ!こりゃ~野球にならんバイ!」・・・ニコニコ顔となり、野球部員にとってはパラダイスな1日となる。

無論、野球部以外の生徒も午後の授業がなくなり精神的にもフリーダムな日となる。

まぁ、応援サボって街をふらついてる久商生が先生に見つかりドヤシつけられるのも恒例行事だ。


そんな伝統ある久-南定期戦(久留米商業高校-南筑高校)であり、全国に散らばる久商野球部OBの方々に、応援に来られない諸先輩の方々のため、OB会副会長である私の出番である。

なんせ会社から久留米球場まで徒歩5分と云う、良いのか悪いのか分からない環境であり、行きたくはないのに球場から歓声が湧き上がると否が応でも足が向いちゃうのである。


アナウンス室、審判控え室、本部席、招待席と云う抜群のシュツエーションでの撮影を許可され、意気揚々と新パートナーの一眼レフの奴が所狭しと暴れまくるのである。

そのファインダーが捕えるのは、両校に数多く送り込んでいる久留米ペトリのOB達であり、彼らを中心に撮りに撮りまくった。



もうココまで書けば勘のいい読者の方はピンと来られてるだろう・・・・そうなんである。

また・・・・画像が壊れているのである。

SDカードをパソコンに差すと通常は、カメラ名と番号がダダダダダーーーー表示、それをクリックすれば画像が表示されるハズなんだが、差してビックリ!

漢字や数字ローマ字がダダダダダダダダダダダダダーーーーーーーー・・・・・文字バケした状態でしか表示されない。


原因は推測できないが、メーカー推奨のSDカードを使ってないからじゃないんだろうか?それしか思いつかない。

であれば新しいカードを購入すれば済むので一応の解決はする。

しかし昨日撮影した画像だけはどうしても復元させたい。


どなたか教えてください。SDカードの壊れた画像の復元方法を・・・。

でないと怖いOBの面々からドヤシつけられるし、ましてやライト『しゅけい君』のあの場面や、高校時代に憧れてた『新体操部顧問の先生』(いや女教師と呼ぼう。なぜならばジャージ越しに見えるパンツのラインは野球部の話題の一つであったためだ。)のご子息が失策したあとの表情までバッチリ撮影できたのに・・・球場では確かに記録、保存できていた。

復元出来るんだろうか・・・・?


※ちなみに今日のレンゲソウの写真は唯一残ってた画像であり、そのレンゲソウの花言葉は偶然にも「私の苦しみを和らげる」である。

皆様もそんなレンゲソウのような心で私を許すべきだろう。

男の抱擁

2013年05月06日 | プロ野球

昨日の長嶋・松井両氏の国民栄誉賞授賞式に涙する。

正直長嶋選手のプレーは記憶にない。記憶にあるのは長嶋さんの引退試合をTVで見ながら父親が泣いていたぐらいしかない。

どちらかと言えば『元巨人で天然の人』の方が印象的には強い。

しかし一時代を築き上げ、病に負けず戦っている姿は無条件にカッコいい。

それを祝福し、ともにしのぎを削って鍛錬してきた男同士の抱擁する姿に不覚にも涙がこぼれた。




そして松井選手。「松井選手より実績を残した選手がいるのになぜ?」、「なぜ野茂投手じゃなく松井選手?」批判はたくさんありる。

ちなみに私も・・・・です。それは松井選手がダメってワケじゃなくまだ早い気がする。今後の松井さんの生活に制限がかかりすぎるのがコワいって意味です。立ちションできなくなるし、余計なお世話だが大好きなAVも気が済むまで見れなくなるんじゃ?間違いなく『あの国民栄誉賞の松井選手が推薦!』な~んてサブタイトルが付いたAVが発売されるだろうし、そんなん出たら速攻でツタヤに行っちゃうハメになるし・・・。


しかし受賞後の会見は松井選手のそのお人柄満載でした。

口酸っぱい人は「松井の会見はつまらない」だの「現役時代から面白みに欠けるインタビューだ!」などとのたまうが、世界で戦ってきた男の言葉は重みがある。優しさがある。余計な飾り付けはいらないのである。

同じようにメジャーで戦い成功した男達の言葉は重い。


イチロー選手「僕の結果で日本人野手の評価が決まる」


松井選手「命懸けでメジャーに行く」


一方で西岡選手・・・・ある試合のヒーローインタビューで「アメリカ旅行から帰って来ました」これで沸く甲子園球場。

関西独特のノリなんだろうが、これを聞いたロッテファンの心境はどんなんだろうか?

自虐的なネタは嫌いじゃない。自分の暗黒史を笑いに変えようとする心の強さはキライじゃない。

西岡選手のプレーも好きだ。ロッテ時代にマリサポにアツく語りかける姿も好きだった。



まぁ、メジャーに行くときは結婚してて帰ってきた時は離婚・・・って、これじゃあ成田離婚か!ってツッコミたくなるが。


また話が逸れ出した。

昨日の受賞に水を差す記事があった。もういいじゃないか!素直に受賞を喜ぼうよ・・・だ!

スポニチさん悪意ありすぎでは?


電話一本かかってこない休日出勤の事務所にて1人時間を持て余す。

今から次男坊『まーくん』は久留米球場で試合がある。だが1人しか事務所にいないため外に出れない。

しょうがないから【部下その1】に電話することにした。「急患で荷物持ってかなきゃいけない!2時間ぐらい留守番代わってくれ」・・・・と。

悪戦苦闘中!

2013年05月05日 | 高校野球

一眼レフってヤツと悪戦苦闘している。

簡単設定とやらがついていてシャッターを押すだけでソコソコの写真は撮れる。

が・・・それじゃ物足りない。物足りないどころか勿体ない。

では・・・とばかりに色々触りたがり使いこなせやしないクセ絞りを変えたりシャッタースピードを変えて撮影したがる。

挙句のはてには撮った写真を一括削除してしまうと云うボーンヘッドまで犯してしまう。


そんな決して安くない買い物をしてしまったのにはワケがある。

「オレもこんな写真が撮りてぇ~!」って写真に出会ってしまったからだ。



ボールにピントを合わせ周りをボカす。なんかボールの意思が伝わって来るような気がして一発で惚れてしまった。

ちなみにプロのカメラマンでもその成功率は相当低いらしく、1試合撮影(多分250球ぐらい?)して使えるのは数枚ぐらいらしい。こりゃ~挑戦せねば!である。

この写真も内野手の気迫が伝わってきそうで好きだ。




ただお小遣い不足は避けられようのない事実であり、私が購入した55-300㎜レンズでは球場撮影ではやはり物足りない。

が・・・400㎜とかもっとゴッツい望遠レンズになると軽自動車が買えるぐらいの金額になってしまうのである。私のお小遣いじゃチョロQが関の山。

対応策は出来るだけ被写体に近づく! しかないんだがそれも球場では限界があるし・・・。


とりあえず初夏と見紛うような気候を感じよう。








しばらくはヘッドスライディングで巻き上がる土埃りを追いかける。





















【三潴高校・新入生歓迎紅白戦】より

晴天なり

2013年05月02日 | 日記

GWも明日から後半に突入!

今年は珍しく天気にも恵まれているらしい。

例年どんたくはワンセットなんだが・・・。


雲一つない久留米の空・・・こんな天才的なフレーズを思いつかれた方の才能に嫉妬してしまう。


「いち、にー、Sun,Sea,Go!」

海に行きたい!そんな気にさせてくれるワンフレーズ。


今日はそんな海とは真逆、有田市へと仕事で向かわなければならない。

普段は山あいののどかな町だがこの期間の有田市はその姿を一変させる。


そう・・・有田陶器市が開催されているのである。

「おいおい、何でこんな山道が渋滞してんだっ!みんな遊んでないで仕事しろよ!」と自分の事は棚に上げて理不尽な感情を抱いてしまう。

看護婦さんからは「まだ来られるまで時間かかるんですか?」・・・チョイとイラつき気味の電話が入る。


「オレ・・・渋滞はキラいじゃないんだ。だってその間ずーとキミの事を考えていられるから・・・」

「そんなのいいから早く持って来て下さいっ!」毎年繰り返される会話である。



さぁ!高校野球も夏に向けそのスピードを加速させている。

チームの戦力を固める、新戦力を試す・・・この時期いろんな目的で練習試合、遠征、各種リーグ戦を戦っている。

「お~○○高校と××高校が練習試合すんのか!」、「あの高校は遠征であそこまで行ってるのか!」など興味深い試合が沢山組まれている」

ただ、こう云った情報の取り扱いは非常に難しい。それが高校野球であるから尚更だ。

オフィシャルな広報がなされているのはほんの一部であり、それ以外を個人的なブログに書いていいのかどうか?

なんせ超が付くほど小心者であり、ちょっと注意されるだけで私のウサギのようにカワイイつぶらな瞳はすぐ真っ赤に充血してしまう。

だけどそんな自分が大好きなB型でもあったりする・・・・


さぁ、明日は梨王国から藤原一族が久留米にやって来る日だ!


とりあえずツケが溜まってるお店に連れて行き「じゃあワリカンで!」少しでもツケ返済に協力して頂こう・・・。