連日の猛暑でしたが、昨日は朝から黒い雨雲がひろがり、風も涼しかった。
これはありがたいと、朝一からパネル製作をする。
完成すればにわか雨がドット降り出し、気温は一気に下がってくれる。
ラジオからは高校野球の決勝戦中継で、会場の長野市オリンピックグラウンドでも大雨になり、
一時間近く休憩になっていた。
パネルはできたし、涼しいうちに草刈でも、と思ったが思っただけで止めた。
ただ今の製作作品は「雨安居・自画像」から始まり、もっと自分の存在していることの意味などを
追求したくなる。
そのように製作意図を突き動かしたのは、
ゴーガンの「われわれはどこから来て、われわれはなにをするか。われわれはどこに行くのか」
と、永遠の疑問ともいえることであった。
ゴーガンの大作から其の答えは読みきれないが、真正面からこの大問題に取り組んだ作品はすごい。
彼の晩年に近い48歳であるから、もっとすごいではないか。
「われわれは」とまでいかないが、「私はどこから来て、何をして、どこにいくのか」
と確りと作品に描き出す年齢になったのだと感じる。
自画像製作中に、この一枚ではおさまらなくなり、三部作となった。
いわば、今までの自己哲学の総集編である。
これはありがたいと、朝一からパネル製作をする。
完成すればにわか雨がドット降り出し、気温は一気に下がってくれる。
ラジオからは高校野球の決勝戦中継で、会場の長野市オリンピックグラウンドでも大雨になり、
一時間近く休憩になっていた。
パネルはできたし、涼しいうちに草刈でも、と思ったが思っただけで止めた。
ただ今の製作作品は「雨安居・自画像」から始まり、もっと自分の存在していることの意味などを
追求したくなる。
そのように製作意図を突き動かしたのは、
ゴーガンの「われわれはどこから来て、われわれはなにをするか。われわれはどこに行くのか」
と、永遠の疑問ともいえることであった。
ゴーガンの大作から其の答えは読みきれないが、真正面からこの大問題に取り組んだ作品はすごい。
彼の晩年に近い48歳であるから、もっとすごいではないか。
「われわれは」とまでいかないが、「私はどこから来て、何をして、どこにいくのか」
と確りと作品に描き出す年齢になったのだと感じる。
自画像製作中に、この一枚ではおさまらなくなり、三部作となった。
いわば、今までの自己哲学の総集編である。