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狭い庭で野菜を育てます

松竹大歌舞伎 東広島公演

11/21
東広島に歌舞伎が来た。
生まれて初めて歌舞伎を見に行った。



ちょっと安いA席を買った。(夏ごろ)
午後4時15分に開場。


二階がいいよね。
上から見えるし。
A席の二階を買った。(夏ごろ)

誰もいないじゃん


おーい 大丈夫か
東広島公演。ドキドキする。

イヤホンガイドを借りる 800円

指定席に座って解説を聞いていたら、
係の人が寄ってきて

一階のA席に移りませんか とたずねた。

んー いいけど

ちょっと舞台が近くなったな。

10分前、続々と席が埋まり始めたけどね
一階はせめて半分埋まって欲しかったな。


中村隼人さんが出てきて
今日の演目の解説をしてくれた。
わかりやすくて、楽しくて 素人にはありがたい解説だ。


5月に能を見に行った時も、大島さんが出てきて
これから演じるストーリーを面白おかしく解説してくれた。
そうすると何をやっているのかがよくわかってありがたい。

「さあ これから写真撮影タイムです
どんどん写真を撮ってください」


と中村隼人さんが言う。

撮って バンバンSNSにあげてくださいって(笑)

それからスマホの電源を切ってカバンにしまうように言われた。

歌舞伎の上演中に、マナーモードの音が響く。ん~~ん~~ん~~
マナーモードの音が鳴らなかった日はないから、絶対に電源を切ってカバンに入れて、と笑わせた。



最初の演目は The歌舞伎
双蝶々曲輪日記

5歳の時に生き別れた息子が突然会いに来る。

再婚先の義理の息子がおまわりさんになる。

その初仕事がなんと殺人犯の捕獲で、似顔絵は突然会いに来た息子。

逃がしたい母、でも手柄も立てさせたい。
互いを思いやる親子の情愛を描いたストーリーだ。



30分 休憩をはさんで
今度は臙脂色の緞帳が下りた。


次の演目は狂言を歌舞伎にしたもので、
能に寄せて 緞帳でさっと舞台が現れるようにしてあるんだって。
だから最初の縦縞の幕は使わないんだと イヤホンガイドが教えてくれた。

身替り座禅

↑歌舞伎公式総合サイト
歌舞伎美人かぶきびとホームページより



だから幕がさっとあがると 能の舞台だ。

そして狂言さながらに面白い。おかしい。
楽しいストーリーにどっと笑いが起きた。


怖い奥さんの目を盗んで愛人に会いに行きたい主人公。
1年ほど全国の寺巡りをしたいと頼んだけど許してもらえず、しばらく座禅を組みたいと頼んだけど 許してもらえず、なんとか交渉して一晩だけ座禅を組むことになった。家来を身替りにして自分はこっそり愛人に会いにいくんだけど、しっかりバレて大騒ぎ。



いや~ 面白かったわ
後ろの唄も三味線、笛 鼓なども素晴らしかった。




ホールを出たら午後8時すぎ。

文化ホールくらら の道路向かい
東広島美術館の庭がキラキラ光っていた。
イルミネーションだね。

電飾をあちこちでみかけたら もう年末だ。





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