普通の日々の普通のあれこれ

はるさとの成長日記&近況報告などなど

ワシントン桜祭り

2006-03-31 | travel
3月31日、両親たちの出国がワシントンの空港なので、その前にワシントン観光に向けて出発。
夕方、ベゼスダのレジデンスインにチェックインし、週末の混雑を避けてすぐ桜見物へ。金曜日の夕方も週末といえば週末。。。帰途につく人の波にさからって、モニュメントを見上げつつ、Tidal Basin(日本語読みがわからない。。。)という池へ。池の周りいっぱいに桜が咲き乱れていて、周りにビルなど景色を邪魔するものもなく、青空、桜、池というワンダホーな景観。アメリカの桜もなかなかやるじゃん!これさえ無事に見れれば悔いはないので、翌日、翌々日の博物館めぐりにそなえてホテルへ。レジデンスインもキッチンつきなので適当にごはんを作って食べる。アメリカでは旅行をしても外食をしない、というのが我が家のコツ。おいしくないし、さとは暴れるし、高いし、サービス良くないし、ストレスたまるんだもん。
ベゼスダ(Bethesda)は治安がいいということで選んだんだけど、前回泊まったお向かいのハイアットよりも、このレジデンスインの方が安いけど従業員の愛想がいい。車がバレーサービスなのはちょっと面倒だけど。7人いるから2部屋取ったけど、ダブルベッド2つとソファベッドがあるので、2泊目から1部屋をキャンセルさせてもらった。こういう対応もよし。

桜満開!

2006-03-31 | life
3月末、シャーロッツビルの桜満開となりました。今年の冬は暖かかったから早いのかな。ワシントンの桜祭りもジャストなタイミングで期待できそう。。。
よの学校の前の桜もきれいに咲き、久々に家族写真。私達が帰るのももうすぐだから、あちこち写真で残しておかないとなー。

ルーレイ・キャバーン

2006-03-29 | travel
キャバーンというのは地下洞っていう意味だったと思う。ここは鍾乳洞。うちから2時間半ほどドライブしたところにあるルーレイの鍾乳洞は全米でも最大規模だそうだ。本でしか見たことがなかったので、感動

1センチ伸びるのに100年とか(もっとかな?)かかると言うのに、何万年か何百万年かわからないけど、こつこつと石を育ててきたんだなーとしみじみ。1時間ほどのガイドツアーで、幻想的にライトアップされていて、ちょっと息苦しかったけど、すごいものを見たなーという感じ。
入って少し進んだところに水溜りがあり、あまりにも水面が静かなので鏡のように上のつららを映していて、一瞬ものすごく深いところに石筍が並んでいるように見える。
そして、上から魚の干物が並んでぶら下がっているような、その名も「フィッシュマーケット」や、とてつもなく大きな柱や、目玉焼きなど見所があり、最後には「鍾乳石パイプオルガン」。パイプの代わりに鍾乳石をたたいて音を出すオルガン。そのときは自動演奏になっていてライブではなかったけど、それでも洞窟のなかにきれいな音が響いて神秘的。

ここはオススメです。

シャーロッツビル近郊

2006-03-29 | travel
ここの地名出してなかったっけ?ま、この際だからよしとしましょう。今住んでいるのはバージニア州、シャーロッツビルというところ。平日はよの学校があり、車1台しか使えないので、はるとさとを学校・デイケアに行かせ、私・両親・姪で近郊をぶらぶら。
このシャーロッツビルという町はすごい田舎町なのだけど、大統領を3人も輩出しているのだそうだ。そして第三代大統領トーマス・ジェファーソンの家「モンティッチェロ」が世界遺産となっている。(なぜ?・・・それはさておき)なんと世界遺産のある町に住んでいるのです。やはり行っておくべきでしょ。
まあ、何度も行きたいところとはいえないけれど、天気も良くて景色も良かったし、暇なときにぶらぶらと1度くらい行くのはいいかなー?近くにミッチータバーンという、これまた昔の服を着て、昔のアメリカ料理を食べられるレストランがあって、物は試しとここでランチ。ちょっとビックリな味もあるけど、フライドチキンはおいしかったかな。併設の店でバージニアらしいお土産を買えたのが一番の収穫。
そしてうちから1時間ほどドライブすると、ケズウィックという場所に、以前ローラアシュレイが所有していたというホテルがあり、そこも見学。近くのワイナリーは残念ながら閉まっていた。雰囲気だけ味わう。姪Sはリスの写真を取れて喜んでいる。子供はそういうほうがいいよね・・・。
そしてサムズクラブというお店へ。日本にもあるコストコみたいな大ロットで安く売る店。そのデカさもアメリカらしいか、と思って。私の期待通りビックリしてくれて満足。

ウィリアムズバーグ

2006-03-28 | travel
車で3時間弱のところにウィリアムズバーグという町がある。噂は聞いていたので、せっかくの機会だし、私達の帰国も迫りつつあるので、行ってみることに。
初日。まずは、アウトレットがあるのでお買い物。それからホテルへ。
泊まる部屋はUさんに教えてもらったSunterraという2ベッドルーム、キッチン付きのリゾートホテルみたいなところ。広々としていてなかなか良い。部屋に洗濯機もついていて、子連れにはなお良し。メインベッドルームはジャグジー風呂だった。でもボイラーが部屋ごとに設置されていたので、7人もいるとすぐお湯が無くなってしまい、シャワーを浴びているとだんだん冷たく・・・。やっぱり湯沸かし器はガスだね。でもインドアプールもあったし、なかなかよかった。もうちょっと滞在が長かったら、テニスやゴルフなんかもできる。
2日目。ウィリアムズバーグ周辺にはいろんな遊園地や、ビーチのほうに足を伸ばすと水族館や、ホエールウォッチングクルーズなど、いろいろなアクティビティがある。2泊と限られていたので、あまりあちこち見なかったけど、目的地の一つはちょっと先のハンプトンというところにあるバージニア・エアー・アンド・スペース・ミュージアム(航空宇宙博物館・・・またぁ?という感じでしょうか)。英語のガイドマップが読みこなせなくて、NASAの研究施設に行ってしまい「平日休み」と言われてショックを受けたのだけど(ただでさえウィリアムズバーグに着くまでの道をちゃんと調べてないとか何とかで険悪だった上に・・・)、ちゃんとハンプトンの中心部に博物館はありました。IMAXシアターや、宇宙遊泳気分を味わうバンジージャンプみたいなものなど、予想以上に楽しめた。
3日目。ウィリアムズバーグは最初の植民者が入ったところ(だと思う)ということで有名な町で、コロニアルウィリアムズバーグというエリアの中では、そこに住む人たちがその当時の生活様式をそのまま再現していて、「生きた博物館」となっている。パスを買うと、公開している家の中も見学できる。いたるところで、当時の洋服を着た人が説明をしてくれている。あちこちに馬車も。(もちろん馬糞も)
子供らが「この馬車に乗りたい」と行ったけど、それは30分で一人20ドル。別のなら15分で一人10ドルだったので、「あっちにしなさい」と言うと、「それは屋根が豪華じゃないから嫌だ。この豪華なのがいい。」と生意気なことをのたまう。結局彼らが乗っている間30分待たなきゃいけないのは嫌なので諦めさせる。
私達一行はパスを買わずに、ぶらぶらと歩いただけだったけど、のどかな景色でなかなか楽しめた。かな?コロニアルウィリアムズバーグだけを目的に行ってしまうと、よほど歴史や民俗に興味がないと、ちょっと物足りないかもしれないけど、あれこれできて、のんびりもできて、総合的には○。

写真は後ほどupします。
→ホテルで寄り添って眠る3人。(さとが無理やり割り込んでいる)

またしても一ヶ月ぶり

2006-03-25 | others
書くネタがいっぱいあると油断していたら、またまた1ヶ月ブランクをやってしまった。両親&姪がきて、あちこち小旅行に行ったので、順番に書いていきます。
ちょっとズルして投稿日時変更しちゃお。

今度はおまわりさんに・・・

2006-03-24 | life
昨日、さとを迎えに行くとき、はる&姪のSを乗せて車で走っていたら、すぐ後ろにパトカーがいた。「ほら、うしろにパトカーがいるよ~」なんて言ってたら、青いシグナルのライトを点滅させている(こっちのパトカーはライトが青い)。ずいぶんすぐ後ろだな~なんて思っていたら、「ぶぶ!!」っと警告音を鳴らされた。「え?!私?!何かやった?!」とびっくりしつつ、とりあえず車を止める。
はる&Sは「大変だ!!」って感じでびびっている。でも私は悪いことをした覚えがございません。。。
ESLの先生から、「警察に止められたときは、車から出ず、手もかばんにいれたりダッシュボードをあけたりせず、ハンドルに置いたまま」と聞いたことがあったので、そのとおりにしてみる。窓をあけて「私何やりました?」と聞いたら、見た目は怖そうなおじさんだけど優しく教えてくださる。要するに車検のステッカーの期限が切れている。市の登録のステッカーの期限も切れている。しかも、かばんを忘れ、免許証不携帯。ということで3つも切符切られてしまった。こっちでも違反切符のことをticketというんだ~なんて思いながらも、しゅん・・・。「これはリースの車だから検査は毎年してあるはずなんだけど・・・」と言ってみたけど、リースでもなんでも、使っている人の責任だそうだ。当たり前か。
そして市の登録は更新してあって、ステッカーを張り替えていなかっただけなんだけど、それも後の祭り。
そういえば1週間ほど前、ガソリンスタンドのおじさんに「wrong term」と言われんだった。そのときは、おかしいなー、そんなはずないんだけどな~、そうですか~と受け流してしまったけど、すぐに調べておけばよかったなー。

アンビュランス → ポリスカー → ファイヤーエンジン・・・とならないように、火の元に気をつけねば。

ワシントン・ダレス空港への一人旅

2006-03-24 | travel
旅というほどでもないけど、私の両親&姪が日本から遊びに来ることになったので、迎えにワシントンの空港まで初めて車で行ってみた。

両親たちは北海道人なので、前日に千歳から東京へ行き、成田で1泊してからの予定だったのだけど、出発の日、「北日本大荒れ、暴風雪警報」なんていうのがトップニュースに出ていてドキドキ。。。何度も天気予報を確認しても、なかなか良くなる気配はなし。。。それでも無事に出発できてホッ。

そしてこちらに到着する日、今度はこっちの予報が雪。(雪女はだれだ?)
よの授業がある日なので、子供たちを学校に行かせて、私ひとりで行く(そうじゃないと皆乗れないから)つもりが、予定が狂ってしまうかも・・・それに、そもそもワシントンまでたどりつけないかも・・・とハラハラドキドキ。
でもこっちの天気はそれほど崩れず、順調に進み、でも途中工事渋滞で1時間ほど足止めされたので、飛行機到着時刻を少し過ぎて、空港到着。
ところが油断したのか、エコノミーパーキングという、普通は何日も車を止めておく人用の駐車場に入ってしまう。ターミナルまではシャトルバス。ま、バスもそれほど不便じゃなかったし、歩く距離は少なかったから、いいか。どんまい。

両親たちもなんとか入国審査を通り抜け、無事に対面。
たかがこれだけのことだけど、お互いにちょっとスリリングな刺激だわ。

土地選び

2006-03-20 | housing
場所は多摩地区がいいのだけど、環境がいいところは通勤が大変。しかも多摩は建蔽率が厳しい。(→土地の広さに余裕がないといけない。)さらに、意外と地価が高い!
その点、練馬区は比較的近く、建蔽率も厳しくなく、土地も周辺の区ほど高くないので選択肢に加えてみる。
よの希望は、公立中学校がちゃんとしている学区内。
私の希望は、公園が近くて、ゴミ処理場が回りにないことなど、要するに環境がいいこと。
共通の希望は、東京西部、緑が多い、駅から徒歩圏、静かな住宅地、小さい整形地、旗状地は×、、、そんなに贅沢は言ってないつもり。。。もちろんいろんな条件が良ければ良いほどいいのだけど。
調べれば調べるほど、どんどん土地が値上がりしつつあるみたいで、ネット上のいい物件もすぐに売れてしまうようで、早く日本に帰って物件探ししたいなー。

はるのコレクション

2006-03-19 | favorite things
よが留守の間、勉強部屋のはるの机の周りを片付けようと思って、今まで見て見ぬふりをしていた領域に入ってみた。まずは洗面台とトイレ。ちらちらと汚いなーと思っていたけど、予想以上に汚かった。。。
そしてはる。。。無類の箱好きで、お菓子の箱やら宅急便の箱やら、箱を見つけると「コレ頂戴」と持っていく。工作にも使えるし、いいよ、とあげていたけど、今日見てびっくり。本人は片付けようとしているみたいなんだけど、何かを箱に入れて、それをまた少し大きな箱に入れて、さらにまた大きい箱に。。。とか、「小物入れ」と書いてあるけど空っぽの箱とか。ジップロックの袋も好きで、「カード入れ」とか「キャンディ入れ」とかいろいろ書いてある空っぽの袋がたくさん。それらを思い切って片付けたら、大きいダンボールが4つ分(中は小箱で満杯)処分。ああすっきり。

さとのお気に入り

2006-03-18 | favorite things
もちろんガーゼ。青い糸で縁取ってるのと、ピンクの糸で縁取ってるのがあるけど、機嫌が悪いときは青いのじゃないとだめで、「ぶるーがーじぇー」と泣く。。。

それから「わんわんちゃん」。もともとはハイジに出てくる子ヤギのユキちゃんのぬいぐるみなんだけど、アメリカではドギー(犬)だのバニー(うさぎ)だの言われるので、いちいち「ゴートなんです」と言うのも面倒になってきて、そのままわんわんちゃん。保育園にも持ってくし、外遊びにも持っていくので、ふわふわの真っ白な姿が見るも無残にグレーになってしまった。外に持っていかなくなったら洗うつもり。

そして最近のお気に入り、なぜかスターウォーズのDVD。私が見たことなかったので、昔のエピソードⅣからⅥまでの3巻セットを買ったのだけど、毎日欠かさず見ている。ちょっと前まではハリーポッターだったのに。「スターウォーズ」と言えなくて「おたんじょうび」と言う。なぜかDVDのセットの箱が好きで、いつもずーっと小脇に抱え、片手にガーゼを持っている。寝るときもベッドまで持ってくるし、ご飯のときもテーブルに持ってくる。不思議だわ。
ソロ船長とレイア姫のキスシーンになると、「ねえねえママー見てみて~何やってるの~?」と必ず聞かれるんだけど。。。

同じ時に買ったインディジョーンズもけっこう気に入ってて、「いんでぃじょんび」と言う。どっちにもハリソン・フォード出てるけど、スターウォーズのハリソン・フォード見ると、なんだかちょっと恥ずかしい。

歯抜けはる 2

2006-03-18 | life
下の歯が抜けたときは、アラアラという感じでそれほど違和感はなかったのだけど、この間数ヶ月間グラグラしていた上の歯が1本ようやく抜けた。そして2,3日たつにつれ、その隣のグラグラしている歯がだんだん寄ってきて、真ん中にある。。。親としては当然かわいいと思うはるの顔も、こんなだと見るたびに笑えてしまうー。早く隣の歯も抜いちゃいなよ、と言うのだけど、痛いから嫌なのだそう。私が子供のころはちょっとでも動き始めたら、血まみれになってでも無理やり動かして抜いたけどなー。
よが帰ってきたら(カメラ持ってってるので)写真をとって載せまーす。

それはそうと、最近メキメキと太ってきた感じ。。。ちょっと対策を考えなきゃだめかしら?そんなに食べ過ぎている感じでもないんだけどなー。遺伝?やば。

St.Patrick's Day

2006-03-18 | event
今日はセイント・パトリックス・デーという日(祝日ではない・・・)
もともとはアイルランドの祝日(?)で、パトリックさんという聖人を祭っている日なんだけど、アメリカに移住してきたアイルランド人の間でどんどん盛大になり、いまやアイルランドに関係ないアメリカ人や私たち日本人まで巻き込まれている。
何をするかというと、「緑色のものを身に着ける」。服でもアクセサリーでも。。。アイルランドはエメラルドにたとえられるほど緑が多い国なので、そこに由来しているそうなのだけど、緑の服ってなかなか持ってないのよね。お店にはそれ用のTシャツなんかが売ってたけど。はる用に緑のストライプの入ったスカートなどをゲット。さとにも緑の入ったTシャツをゲット。ほんとにイベントが続くなー。

10th Anniversary

2006-03-16 | event
3月16日、よ&あの結婚記念日。なんと10回目!出会ってから15年目に突入・・・人生の約半分(ちょっとサバ読みすぎか)。すごい勢いで年をとってる気がする。。。
で、記念すべき10回目の結婚記念日、よはルーマニアに行っていていない。パソコンを持ってってないからメールもできないし、携帯も外国では使えないし、なんとまああっさりした記念日だこと。お土産に期待しよう。スイートテンダイアモンドかしら??

梨の花が満開!

2006-03-14 | life
先週は暖炉に火をつける日もあったというのに、この3日間気温が25度くらいになっている。そろそろ冬も終わりだな、と思っていた矢先、春を通り越して初夏。
芝生の広場の周りの木は梨の白い花であっという間に満開。これが桜だったらな~とちょっと思うのが日本人。。。桜もちょっとあるけど。来月ワシントンの桜祭りを見にいくのが楽しみ。いたるところに梨の花があってとてもキレイ。そして私の印象では和風な感じのする水仙もいたるところに植わっている。
こんなキレイな町だけど、花粉に関してはワースト1らしく、アレルギー持ちの人にとっては地獄だそうだ。。。

そして虫たちもお目覚めで、小さい羽虫やら蟻やらが出てきた出てきた。家の中にも蟻。蟻は仲間の匂いをたどって行列を作ってやってくるらしく、退治しても退治しても次から次へと現れる。ふぅ~。