「盆栽」とは小さな鉢の中に、壮大な自然の景色を創り出す芸術作品です。盆栽は四季を通して、自然が織り成す美しい変化や生命の鼓動を感じることができます。
世界的にも盆栽は知られており、専門誌や、イタリアには盆栽の大学や美術館まであるようです。
盆栽には「育てるのが難しい」とか、「金持ち・年寄りの趣味」というイメージがあるようです。
そこで私が趣味にする盆栽は、盆栽は盆栽でも野菜の盆菜(ぼんさい)です。
どうですか! この盆菜ねぎ。
盆菜の良いところは、何だと思いますか?
自分で育てて、収穫して食べるという楽しみがあります。
「自分で育てる」のだから野菜の成長が見られるし育てがいがあります。また、観葉植物として利用することもできます。
「収穫」がその場でできるので新鮮。自宅の庭やベランダなどから、手軽に必要量を手早く取れるので楽ちんです。少人数家族に持ってこいって感じです。ねぎは1本だけとか、葉を1本だけ使うなんてころもできます。ねぎは、土から上野部分を切れば、また芽がでて育ちます。なんて経済的でエコなんでしょう。
「食べる」ことができるこの盆菜、いいでしょう。
こんど軽トラ市があるんで持って行ってみようと思っています。
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