


プリンセスが3才になりました。私と誕生日が同じなので、ほとんどついでに祝ってもらった誕生日
パーティーですが我がプリンセスの笑顔が一番です。サングラスはバースデープレゼントの1つ。
何かとカメラ向けるとこんなポーズで気取ります。何しろ彼女は「スノーホワイト」に成りきって
この大きいバースデーケーキを家来の皆に振舞います。
こんなプリンセスを預かったある日、公園のブランコに「乗ってもいい?」と言う間も無くブランコに走りました。OKを出す間も無くブランコにぎこちなく乗り私はゆすってしまいました。アッと言う出来事でプリンセスは空から地べたへ・・・
プリンセスは自宅の階段を私の後ろから登ってきました。もちろんまだ手を使って一段一段登って来るのです。最上段に後一歩のその時、私は彼女を蹴ってしまったのです。
ブランコから宙にに舞った我がプリンセスと、階段からスローに感じた逆さに落ちていく様の
瞬間を今も覚えている私です。ブランコからの落下で唇を切りひきつけるように泣いた彼女
又か・・・と言うこの蹴りに、すべり落ちていく体を捕まえられず踊り場で止まったプリンセス。
なんか楽しかったのか「おこっちゃつた(落ちた)おこっちゃつた」とケラけらと笑ってくれた。大人の不注意で大きな事故を引き起こす・・反省しています。
そんなこんなで、家来である私は服従の印としって「アイラブプリンセス」と言い「ミーツゥ」と返します。

私からプリンセスへの贈り物は、デズニーキャラの「プリンセスキャリーバック」この夏旅に出掛けます。