昨日の話し
約1っ月ぶりの受診
珍しく主治医が話しかけてきた
心療内科の主治医とは40年の付き合いに成る
私が離婚して仕事に追われ
眠れなく成ってからだからね
当時の年齢は26才
今の年齢は56才
本当に今年で40年目
長い付き合いなのに
私は自分の事は話さなかった
だが今から5・6年前に塞ぎ混んでる姉を見て
私は自分の主治医を紹介した
そのくらいから医師は
あきらかに私に対する言葉が変わっていった
で・昨日医師は私の生い立ちや
それに対する親達の行動を指摘してきた
医師「今でも、両親を許せませんか?」
その言葉で・・・姉が私の生い立ちやその他の事を話題にしたのだろう事は直ぐに理解できた
(プライバシーの侵害だろ‼‼)
だから医師に・・・多分初めてでしょうね
「私は、両親だけでなく姉と妹、今話した人達に関係がある全ての人達を憎んでいます、でもそれと同日に許しもしています、ただし条件は私のテリトリーに入らなければ良い、それだけです」
医師「成るほど、今の〇〇さんの居る場所に入らなければ良いと言う事ですか・・・」
私「そうですね(笑)、必要な事はコチラから連絡します、だから必要以上に私の許可無く、私のテリトリーに勝手に入られるのが嫌なんです、あの人達は私の昔の嫌な自分を思い出させる存在ですから、あの人達がいない今の生活の中では、本当にあの時代の事を思い出す時が無いんです、だから近寄りたくない存在なんです」
医師「では・・・お姉さんの事もですか?」
私「はい!、今先生に聞くまで忘れていました、あの人は可哀想な人です、私ね・・・昔見えた事があります、誰に話しても信じていただけないでしょうが、姉と妹の未来です、姉はひとりボッチになり凄く寂しい思いをしながら暮らす、妹は年老いた母の介護をしながら自由を奪われる、ハッキリ見えた事です、所が私の未来は見えないんですよね、だからその頃自分には未来は無いのだと思っていました、確か10才位の時です、何故自分の未来は見えないか?その頃の私は、早く時間が過ぎる事ばかり考えていました、早く大人に成って今の現実から逃げたい、そればかり考えていたのに、姉と妹の未来がイキナリ頭の中に入って来て、意味が解らなくなったのを覚えています、だから何度も挑戦したんです、前頭葉に神経を集中させて自分の未来は・・・結局頭はフラフラに成り、気付けば他人には見えないモノが私の周りを囲んでた、仕方なく知らん顔して寝ました、でね今解った事は、未来は自分が足跡を付けながら出来上がるもので、見るモノでは無いんですよね、自分でどう生きるか決めて出したその先が、今だから解るモノなんだな~と気付かされました」
医師「何か安心しました、自分の命がどうなるか解らない時に、〇〇さんはまだ若いしひとり暮らしだし、今の心境でひとり家の中でどう自分を制御しているのか心配だったのですが、〇〇さんは昔から、そういう人でしたね、何も言わなくても自己完結を見いだす人でしたね・・・」
私「はいそうですね、先生私ね、何も恐く無いんですよ、不思議でょ、入院してたら周りは私と同じ病気の人達なのにね、中には真夜中に泣いてる人とか色々いてね、未だに先生に余命を聞けない人もいるのに、私は自分の余命を先生に先に言ったしね、変なだな~って感じたみたいでしたよ、お陰で全ての情報が聞て、計画も立てやすいしね、後ねほんの少し先だけど約2年位先の自分を見た、初めての自分の未来が見えた、嬉しかった(笑)、私の幸せの全ては私の子供達とその家族だからね、私が幸せだと思えるのは、自分の子供達の家族が幸せに成ってくれれば後は何も必要無いんだよね、だから私の大切な子供達を傷付けるモノは許さない、幼い頃私に未来が見えなかったのも、そう言う事でしょ」
医師がその時私に言った言葉は
「〇〇さんは・・・ひとりで悟りまで知ってしまいましたか、自分の命の寿命に達したと言う事かな?、いつですか(笑)」
私「ナイショですよ、でもまだ生きますから、ご心配無く、ではまた来ます」
診察室を後にした・・・
ーーー/ーーー\ーー\ーーーーー/ーーーー
あの頃の私は自分が大人に成り
私を助けてくれる人達が存在する
なんて事
夢にも思う事が無かった
そんな中で見つけた
私の幸せの形は
今見つけた
未来は自分で歩み築くモノ
他人に委ねるモノではない
最高も最低も自分基準で良い
誰かと比べてもそれは
所詮他人基準
自分の身の丈に会わなきゃ
幸せに気付けなく成る
私の基準は大好きな人達の
笑顔でした
私はひとりボッチでも
自由を奪われたりもしていない
私はわたしのままで・・・
幸せいっぱい見~つけた
ではまたね(*^^*)
約1っ月ぶりの受診
珍しく主治医が話しかけてきた
心療内科の主治医とは40年の付き合いに成る
私が離婚して仕事に追われ
眠れなく成ってからだからね
当時の年齢は26才
今の年齢は56才
本当に今年で40年目
長い付き合いなのに
私は自分の事は話さなかった
だが今から5・6年前に塞ぎ混んでる姉を見て
私は自分の主治医を紹介した
そのくらいから医師は
あきらかに私に対する言葉が変わっていった
で・昨日医師は私の生い立ちや
それに対する親達の行動を指摘してきた
医師「今でも、両親を許せませんか?」
その言葉で・・・姉が私の生い立ちやその他の事を話題にしたのだろう事は直ぐに理解できた
(プライバシーの侵害だろ‼‼)
だから医師に・・・多分初めてでしょうね
「私は、両親だけでなく姉と妹、今話した人達に関係がある全ての人達を憎んでいます、でもそれと同日に許しもしています、ただし条件は私のテリトリーに入らなければ良い、それだけです」
医師「成るほど、今の〇〇さんの居る場所に入らなければ良いと言う事ですか・・・」
私「そうですね(笑)、必要な事はコチラから連絡します、だから必要以上に私の許可無く、私のテリトリーに勝手に入られるのが嫌なんです、あの人達は私の昔の嫌な自分を思い出させる存在ですから、あの人達がいない今の生活の中では、本当にあの時代の事を思い出す時が無いんです、だから近寄りたくない存在なんです」
医師「では・・・お姉さんの事もですか?」
私「はい!、今先生に聞くまで忘れていました、あの人は可哀想な人です、私ね・・・昔見えた事があります、誰に話しても信じていただけないでしょうが、姉と妹の未来です、姉はひとりボッチになり凄く寂しい思いをしながら暮らす、妹は年老いた母の介護をしながら自由を奪われる、ハッキリ見えた事です、所が私の未来は見えないんですよね、だからその頃自分には未来は無いのだと思っていました、確か10才位の時です、何故自分の未来は見えないか?その頃の私は、早く時間が過ぎる事ばかり考えていました、早く大人に成って今の現実から逃げたい、そればかり考えていたのに、姉と妹の未来がイキナリ頭の中に入って来て、意味が解らなくなったのを覚えています、だから何度も挑戦したんです、前頭葉に神経を集中させて自分の未来は・・・結局頭はフラフラに成り、気付けば他人には見えないモノが私の周りを囲んでた、仕方なく知らん顔して寝ました、でね今解った事は、未来は自分が足跡を付けながら出来上がるもので、見るモノでは無いんですよね、自分でどう生きるか決めて出したその先が、今だから解るモノなんだな~と気付かされました」
医師「何か安心しました、自分の命がどうなるか解らない時に、〇〇さんはまだ若いしひとり暮らしだし、今の心境でひとり家の中でどう自分を制御しているのか心配だったのですが、〇〇さんは昔から、そういう人でしたね、何も言わなくても自己完結を見いだす人でしたね・・・」
私「はいそうですね、先生私ね、何も恐く無いんですよ、不思議でょ、入院してたら周りは私と同じ病気の人達なのにね、中には真夜中に泣いてる人とか色々いてね、未だに先生に余命を聞けない人もいるのに、私は自分の余命を先生に先に言ったしね、変なだな~って感じたみたいでしたよ、お陰で全ての情報が聞て、計画も立てやすいしね、後ねほんの少し先だけど約2年位先の自分を見た、初めての自分の未来が見えた、嬉しかった(笑)、私の幸せの全ては私の子供達とその家族だからね、私が幸せだと思えるのは、自分の子供達の家族が幸せに成ってくれれば後は何も必要無いんだよね、だから私の大切な子供達を傷付けるモノは許さない、幼い頃私に未来が見えなかったのも、そう言う事でしょ」
医師がその時私に言った言葉は
「〇〇さんは・・・ひとりで悟りまで知ってしまいましたか、自分の命の寿命に達したと言う事かな?、いつですか(笑)」
私「ナイショですよ、でもまだ生きますから、ご心配無く、ではまた来ます」
診察室を後にした・・・
ーーー/ーーー\ーー\ーーーーー/ーーーー
あの頃の私は自分が大人に成り
私を助けてくれる人達が存在する
なんて事
夢にも思う事が無かった
そんな中で見つけた
私の幸せの形は
今見つけた
未来は自分で歩み築くモノ
他人に委ねるモノではない
最高も最低も自分基準で良い
誰かと比べてもそれは
所詮他人基準
自分の身の丈に会わなきゃ
幸せに気付けなく成る
私の基準は大好きな人達の
笑顔でした
私はひとりボッチでも
自由を奪われたりもしていない
私はわたしのままで・・・
幸せいっぱい見~つけた
ではまたね(*^^*)