アドナイネベル

アドナイネベルとは、ヘブライ語で「神の竪琴」という意味です。

生徒の連合音楽会 🎹 2018年12月6-7日

2019年01月02日 | レッスン日記


12月6日〜7日は私の生徒のYちゃんの小学校で連合音楽会がありました。

Yちゃんはオーディションに合格してピアノ担当になったので、秋の始め頃からずっと練習して来ましたが、ついにその本番の時が来たのです。

本人が自覚して練習も率先してやっていましたから、私はただ必要な事を注意するだけで済み、楽で楽しいレッスンとなりました。(笑)

まだ小学生なので、熱意満々だけで始めから終わりまで弾くのではない…と言ってもよくわかって貰えなかったかも知れないですが、まあ、その辺りは経験を積んで行かないとね。

本番間近になって、指揮する先生が練習中のみんなに向かっておどけた顔をするので困った…とか
話してくれましたが、演奏している小学生側があまりにコワイ顔をしてやっているので、先生としては和ませようとしたという事です。(笑)

合奏だから、みんな合わないと大変だから必死だったんだよね。

私の生徒のピアノ譜には、一箇所グリッサンドもあり、そこがなかなか上手く出来ない…💦と言って悩んでいましたが、それはそうですね。

よく考える事が必要ですが、やたら沢山練習するのはかえって逆効果なので、適当にして休む事も必要だから…と言っておきました。

でも本番間近にはもう殆ど大丈夫だったみたいで
、良かったです。

さて本番の日を迎え、1日目は学校内演奏で、2日目は市内の音楽ホールで演奏されました。

ピアノ教室のレッスン日は2日目の夕方だったので、弾きたてホヤホヤの様子を聞く事が出来て…
🎹

私「ピアノ、どうだった?…良く弾けた?…ホールのピアノは大きくって、向こうの方まで長〜く伸びていたでしょう?」

生徒「うん、大丈夫だった。練習通り弾けて良かった。(2人でホッと一安心)…そう、ピアノは長くって、ずっと向こうまで続いてた…(笑)」

きっとみんな強面で演奏していたのでしょうね。指揮なさった先生は何と思われたのでしょうか?
(笑)

「ここのピアノでもう1回弾く?…」と聞いたら
「ううん、もういい。練習し過ぎて手が少し痛いから…」と笑いながら答えましたが、そうですね
。今日はご苦労様でした!

そういう訳で、その日のレッスンはいつもの練習曲や曲を弾いて、和やかに済みました。

各ご家庭でも出演者一同、ホッとしているのでしょう。この週末位はゆっくり休んで欲しいと思います。🌃










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