骨髄異形成症候群(MDS)と向き合う

2020年1月末梢血幹細胞移植 
2023年7月再発 
2023年12月臍帯血移植

東京五輪開会式 生きて見ることが出来た

2021年07月24日 | 日記

病名と予後を告げられた頃、

オリンピック開催まで生きていられるかな?

と思ったことがある。

 

オリンピックに特別な思い入れがある訳ではないけれど

前回の東京オリンピックは小学校1年生の時で記憶が曖昧。

再び日本での開催なのでできれば(テレビで)見たい、と思った。

1年延期になってしまったけれど、

何とか生きてこの時を迎えることができた。

 

開会式の作曲担当者がいじめの問題で辞任したが、

その人は悲惨ないじめ(暴行)の繰り返しのみならず、

入院中、夜中に友人とギターを弾きながら大騒ぎし、

がん末期患者が呻いたり亡くなったりすることを嘲笑していた、

いうインタビュー記事があるという。

 

今回のオリンピックは選手ファーストではなく、

金欲、利権欲ファーストに見えて、

とても平和の祭典の雰囲気を感じられそうになく、

興味が失せてきたところへそのインタビュー記事を見たので

開会式も見なくていいわ~ となったけど、

結局、その作曲者が辞任したのでやっぱり見ることにしよう。

 

と思ったものの

 

夕方、テレビが映らないことに気付く 

電波が受信されていないというメッセージが出るので

あちこち接続部分を確認。

最終的に屋内に引き込まれたアンテナ線の先端の金具を外して付け直し

復活  ホッ   疲れた~。

 

私が見ることができるオリンピックはこれが最後かも?という思いから、

他の作業をしながらではあるが、

開会式は最後まで見た。

長かった~~

 

それでも入場してきた海外からの選手が

にこやかに手を振っている姿には癒された。

内戦中の国からの参加だったり、

コロナ禍での厳しい拘束で思うように練習できなかったり、

沢山の苦難を乗り越えての来日、無観客の式典だけど、

みんな笑顔だった。

傍らのボランティアの人たちにお辞儀をするチームも。

前日までのゴタゴタを忘れさせてくれる入場風景だった。

 

印象的だったのは

MISIAさんのドレスがキレイ

歌声は生で聞きたかった。会場で聞けばもっと感動なんだろうな。

 

それと ドローンで描く地球。

「一糸乱れぬ」とはこのことか!

凄い技術だわ。

 

スポーツ音痴の私だけど

次のオリンピックも生きて迎えるべく

日々自重せねば・・・・・。

 


コメント    この記事についてブログを書く
« 店員さん、マスク無しの人に... | トップ | 五輪聖火台 誤解していた »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事