絶妙なバランスの日本人の血液型

2008-07-20 10:43:36 | Weblog
 ■絶妙なバランスの日本人の血液型
 どうして日本人は血液型にこだわるのでしょうか?
 大きな理由の一つとして、日本人全体の血液型の構成があげられます。
 A型39%、O型29%、B型22%、AB型10%。おおよそ4:3:2:1の配分で、これほどバランスのとれた比率で存在する国はほかにないといってもいいでしょう。
 世界でもっとも多い血液型はO型で、とくにラテン・アメリカ諸国ではほとんどの国でO型が50%以上(グアテマラ、ニカラグア、ボリビアでは90%以上、メキシコでは80%以上)を占めています。
 A型はヨーロッパに多く、大半の国で40%以上。またヨーロッパ諸国はO型も30~40%の比率になります。
 B型は中央アジアに多く、AB型はいずれの国や地域でも少数で、10%を越える国はほんの数えるほどです。
 
 世界全体を大まかに分類してみると、O型のみが極端に多いか、A型とB型、A型とO型、B型とO型の2タイプで約80%を占めるか、A型・B型・O型がほぼ同数であるかの3パターンに当てはまります。
 日本のようにきれいに4・3・2・1に分かれている国は皆無といえます。知り合いが増えていけば自然と4つの血液型に出会えます。そんなことから性格分析が広まったと考えられるのです。
 また日本は基本的に単一民族なので文化的な背景に大きな違いがなく、血液型による性格の差をすんなり受け入れる土壌があったとも考えられます。
 諸外国は多民族国家の上に絶えず侵略の繰り返しで、多様な文化が混じっていて、血液型ばかりでは人は判断できないのです。

 ■B型ばかりが話題にのぼる理由
 では血液型好きの日本人にあって、とくにB型が話題にのぼる理由は何でしょうか?
 この分析がおもしろかったので(カキコするとチョット長くなるから)また後ほど。
画像はラテン・アメリカ諸国。O型が圧倒的なお国柄。わかる気がする。


 
 

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