グリムス キーワード「二酸化炭素」
ご訪問してくださり、ありがとうございます 
’08年の12月22日(月)の、夜7時から、放送された、
『 天空のロストワールド 』 という番組で、
アマゾンルートを、旅した、女優の 蒼井 優 さん 編
についての、感想を、書いています
前回の、1の巻、から、続いています。
『 天空のロストワールド 』
~ 南米アマゾン 地球創世の記憶 ~
大河アマゾンの旅
アマゾンルート 南米15000キロ大冒険!!
大河アマゾンを、さか上るのは、女優、 蒼井 優 さん。
そして、 生命の樹 アウタナ を、目指します。
彼女は、行く先々で、命の不思議に、出逢います
レンソイス : 世界で、最も、美しい砂丘が、
広がる場所から、旅が始まる。
( 真っ白い、砂漠の中を、ずっと、歩いている、 蒼井 優 さん )
蒼井 優 さん 「 足とられますね。きれい!雲のかたまりも、なくなりましたね。
わ~、すご…!わあ~ すごい~!!何だ、これ~? 」
「 どうなってるんだろ~? わ~ 気持ちいい!! 」
「 レンソイス 」 とは、ポルトガル語で、「 真っ白なシーツ 」 。
その白い砂は、水晶の成分となる、石英が、むき出しになったものだ。
大西洋から、一定の向きで、吹く、貿易風が、
地表にあった、軽い砂を飛ばし、重い石英を、むき出しにした。
それが、太陽の光を、反射して、白く輝いているのだ。
しかし、そこには、生命の神秘が!
蒼井 優 さん 「 わっ! すごい… 」
( 一瞬、言葉を失う、 蒼井 優 さん )
白い、広大な砂丘の中の、くぼみに、水が、たまっていた。
( 素足で、広大な、水たまりの中を、歩いて行く、 蒼井 優 さん )
蒼井 優 さん 「 え~、すごいですよね 」 「 雨の… ( 水 ) 」
( 「 そう! 」 と、スタッフさん )
蒼井 優 さん 「 真水ですよね 」 と、水を、手に取り、口にする。
「 あっ、ぜんぜん真水! 」
蒼井 優 さんが、訪れた、9月のレンソイス は、
ちょうど、雨季が、終わったばかり。降った雨は、しばらくの間、
砂漠に、池となって、たまっている。しかし、この辺りも、
あと1か月で、完全に、干上がってしまう。
蒼井 優 さん 「 ほどよく、冷たく… 」 「 あっ! あれっ?? 」
乾季には、消えてなくなる、水たまりに、命を見つけた。
蒼井 優 さん 「 あ~ 魚だ!! 」 「 すご~い! どこから来たの… 」
「 わあ~ あはははは 」 「 いや~~~ 私、エサじゃないっ 」
「 えへへへ すごい~ 食べられた!今 」
干上がってしまう、水場に、魚が、泳いでいる。
彼らは、どこから、やって来たのか?
蒼井 優 さん 「 わ~ あはは すごい。 歩いたら、ついてくる! 」
雨季と、乾季。地球のサイクルを、魚は、知っていた。
足にまとわりつく、魚を見て、 「 くすぐったいっ 」 と笑う、 蒼井 優 さん。
蒼井 優 さん 「 すごいですねえ。 どこにいたんですかね… 」
砂漠の水たまりに、湧き出る、不思議な命。
水場が、干上がる、乾季にも、
彼らは、生き延びる知恵を、もっていた。
それは、自分たちの世代が、死に絶えても、
子孫を、残すことができる、知恵。
水たまりの底の、しめった砂地に、卵を、産みつける。
乾季の間、卵は、じっと耐え、次の雨季を、待つ。
そして、砂漠に、また、雨が降り、水がたまると、
新しい命が、かえる。
( 小さな、白い魚たちが、透きとおった、池の底で、
時おり、光りながら、泳ぎまわっていて、とても、美しい )
地球の呼吸に、合わせるように、営まれる、『 命の賛歌 』 。
大西洋から、吹く、貿易風が、大地に、“ 真っ白いシーツ ”
を、敷きつめた。だが、遥か昔、ここに、海は、なかった。
かつて、 “ 超大陸 ” と呼ばれていた、大きな島が、
地殻変動で、少しずつ、離れていき、今の、アフリカと、
南米大陸が、生まれた。その、亀裂に、入った水で、
できたのが、 大西洋なのだ。
以来、1億4千万年、同じ向きから、吹く風。
大西洋からの、貿易風が、刻んだ、絶景が、レンソイス 。
大地が、割れてできた、 “ 砂のシーツ ” は、毎年、少しずつ、
大きくなっている。 “ 超大陸 ” が、割れ、アフリカと、南米大陸
に、分かれたことを、示す、証拠が、もう一つある。
レンソイス から、南へ、550キロ。
そこは、 “ 化石の倉庫 ” と呼ばれる、村。
世にも、珍しい、化石が、発掘されている。
なんと! 生物が、体のふくらみを、残したまま、
化石になっていた。
読んでくれて、ありがとうです
この続きは、次回へ。。。











blogramランキング参加中!


’08年の12月22日(月)の、夜7時から、放送された、
『 天空のロストワールド 』 という番組で、
アマゾンルートを、旅した、女優の 蒼井 優 さん 編
についての、感想を、書いています

前回の、1の巻、から、続いています。
『 天空のロストワールド 』
~ 南米アマゾン 地球創世の記憶 ~
大河アマゾンの旅
アマゾンルート 南米15000キロ大冒険!!
大河アマゾンを、さか上るのは、女優、 蒼井 優 さん。
そして、 生命の樹 アウタナ を、目指します。
彼女は、行く先々で、命の不思議に、出逢います

レンソイス : 世界で、最も、美しい砂丘が、
広がる場所から、旅が始まる。
( 真っ白い、砂漠の中を、ずっと、歩いている、 蒼井 優 さん )
蒼井 優 さん 「 足とられますね。きれい!雲のかたまりも、なくなりましたね。
わ~、すご…!わあ~ すごい~!!何だ、これ~? 」
「 どうなってるんだろ~? わ~ 気持ちいい!! 」
「 レンソイス 」 とは、ポルトガル語で、「 真っ白なシーツ 」 。
その白い砂は、水晶の成分となる、石英が、むき出しになったものだ。
大西洋から、一定の向きで、吹く、貿易風が、
地表にあった、軽い砂を飛ばし、重い石英を、むき出しにした。
それが、太陽の光を、反射して、白く輝いているのだ。
しかし、そこには、生命の神秘が!
蒼井 優 さん 「 わっ! すごい… 」
( 一瞬、言葉を失う、 蒼井 優 さん )
白い、広大な砂丘の中の、くぼみに、水が、たまっていた。
( 素足で、広大な、水たまりの中を、歩いて行く、 蒼井 優 さん )
蒼井 優 さん 「 え~、すごいですよね 」 「 雨の… ( 水 ) 」
( 「 そう! 」 と、スタッフさん )
蒼井 優 さん 「 真水ですよね 」 と、水を、手に取り、口にする。
「 あっ、ぜんぜん真水! 」
蒼井 優 さんが、訪れた、9月のレンソイス は、
ちょうど、雨季が、終わったばかり。降った雨は、しばらくの間、
砂漠に、池となって、たまっている。しかし、この辺りも、
あと1か月で、完全に、干上がってしまう。
蒼井 優 さん 「 ほどよく、冷たく… 」 「 あっ! あれっ?? 」
乾季には、消えてなくなる、水たまりに、命を見つけた。
蒼井 優 さん 「 あ~ 魚だ!! 」 「 すご~い! どこから来たの… 」
「 わあ~ あはははは 」 「 いや~~~ 私、エサじゃないっ 」
「 えへへへ すごい~ 食べられた!今 」
干上がってしまう、水場に、魚が、泳いでいる。
彼らは、どこから、やって来たのか?
蒼井 優 さん 「 わ~ あはは すごい。 歩いたら、ついてくる! 」
雨季と、乾季。地球のサイクルを、魚は、知っていた。
足にまとわりつく、魚を見て、 「 くすぐったいっ 」 と笑う、 蒼井 優 さん。
蒼井 優 さん 「 すごいですねえ。 どこにいたんですかね… 」
砂漠の水たまりに、湧き出る、不思議な命。
水場が、干上がる、乾季にも、
彼らは、生き延びる知恵を、もっていた。
それは、自分たちの世代が、死に絶えても、
子孫を、残すことができる、知恵。
水たまりの底の、しめった砂地に、卵を、産みつける。
乾季の間、卵は、じっと耐え、次の雨季を、待つ。
そして、砂漠に、また、雨が降り、水がたまると、
新しい命が、かえる。
( 小さな、白い魚たちが、透きとおった、池の底で、
時おり、光りながら、泳ぎまわっていて、とても、美しい )
地球の呼吸に、合わせるように、営まれる、『 命の賛歌 』 。
大西洋から、吹く、貿易風が、大地に、“ 真っ白いシーツ ”
を、敷きつめた。だが、遥か昔、ここに、海は、なかった。
かつて、 “ 超大陸 ” と呼ばれていた、大きな島が、
地殻変動で、少しずつ、離れていき、今の、アフリカと、
南米大陸が、生まれた。その、亀裂に、入った水で、
できたのが、 大西洋なのだ。
以来、1億4千万年、同じ向きから、吹く風。
大西洋からの、貿易風が、刻んだ、絶景が、レンソイス 。
大地が、割れてできた、 “ 砂のシーツ ” は、毎年、少しずつ、
大きくなっている。 “ 超大陸 ” が、割れ、アフリカと、南米大陸
に、分かれたことを、示す、証拠が、もう一つある。
レンソイス から、南へ、550キロ。
そこは、 “ 化石の倉庫 ” と呼ばれる、村。
世にも、珍しい、化石が、発掘されている。
なんと! 生物が、体のふくらみを、残したまま、
化石になっていた。


この続きは、次回へ。。。
















