虹の彼方に ~ over the rainbow ~

好きな音楽、映画、本など、気ままに綴っているblogです♪ about the musics,films,books.

Suzanne Vega 『 Tired Of Sleeping 』 etc.

2009-06-18 17:43:06 | EU,US musics


ご訪問してくださり、ありがとうございます


アメリカの、アコースティク ・ ギター弾き語りの、シンガー ・ ソングライター、

Suzanne Vega ( スザンヌ ・ ヴェガ ) の、 ’90年のアルバム

『 days of open hand 』 に入っている、 『 Tired Of Sleeping 』

という歌が、好きです


曲も、聴いていて、癒されるし

( 「 癒される 」 って思ったのは、この曲が、初めてかもしれない ) 、

歌詩も、すごく、深いものがあって、心に響いてきて …

すごく、共感するところがありますね


PV も、どこか、郷愁を感じさせる、

セピア色の映像が、美しくて、すばらしいです


昔も、そうだったけど、今でも、わたしの “ テーマソング ” のように、

思っています




Suzanne Vega  『 Tired Of Sleeping 』




Snippets of Suzanne Vega Live with Gerry Leonard 2008





( 動画が、消えていましたら、ごめんなさい




2008年に、フランスで行われた、 スザンヌ ・ ヴェガ の

弾き語りライヴの、ハイライト ・ シーン集になっています

昔の曲から、新しい曲まで、アコースティック ・ ギターを弾きまくり、

歌う、彼女の姿が、とっても、カッコいいです

セットリストは …

1.『 Frank & Ava 』  2.『 When Heroes Go Down 』

3.『 Tombstone 』  4.『 Luka 』  5.『 Tom's Diner 』

6.『 Marlene On The Wall 』

になっています




  

       スザンヌ ・ ヴェガ




『 TIRED OF SLEEPING 』   written by  Suzanne Vega



Oh Mom  

The dreams are not so bad

It ' s just that there ' s so much to do

And I ' m tired of sleeping


Oh Mom

The old man is telling me something

His eyes are wide and his mouth is thin

And I just can ' t hear what he ' s saying


Oh Mom

I wonder when I ' ll be waking

It ' s just that there ' s so much to do

And I ' m tired of sleeping


Oh Mom

The Kids are playing in pennies

They ' re up to their knees in money

In the dirt of the churchyard steps


Oh Mom

That man he ripped out his lining

Tore out a piece of his body

To show us his “ clean quilted heart ”


Oh Mom

I wonder when I ' ll be waking

It ' s just that there ' s so much to do

And I ' m tired of sleeping


Oh Mom

The bird on the string is hanging

Her bones are twisting and dancing

She ' s fighting for her small life


Oh Mom

I wonder when I ' ll be waking

It ' s just that there ' s so much to do

And I ' m tired of sleeping


Oh Mom

I wonder when I ' ll be waking

It ' s just that there ' s so much to do

And I ' m tired of sleeping





この曲の詩は、ちょっと、難解な感じがするけれど、この詩の中の主人公が、

夢の中で見たことを、表現しているのではと、勝手に思っています。

その見た夢に、主人公の心の内面が、反映されているように思います。


現実の出来事と、夢に見たことは、決して、つながりが、

まったくないわけじゃないと思うんですよね。

あからさまには、わかりにくいけれど、どこかで、つながっている … 。


当時のインタビューで、 スザンヌ ・ ヴェガ は、

「 しばらく、発熱が続いていて、寝ていなければならなかったときに、

  この曲のアイデアが、生まれた 」

というようなことを、語っていました。


そして、彼女自身の、個人的なことも、語っていて …

スザンヌ ・ ヴェガ が、前作の ’87年のアルバム

『 solitude standing 』 ( produced by Steve Addabbo and Lenny Kaye )

を発表し、シングル 『 Luka 』 が、大ヒットして、このアルバムも売れて、

それから、しばらくして、彼女は、両親から、思いがけないことを、

打ち明けられたそうです … 。


「 あなたの本当のお父さんは、別のところで、暮らしていて、

  今、元気で、生きている 」


このことを知った、当時の彼女は、すぐに、実のお父さんに、

会いに行ったそうです。


彼女は、

「 幼い頃から、兄妹の中で、自分だけ、色が白くて、金髪なのが、不思議だった 」

というようなことを、語っていて、

実のお父さんに、生まれて初めて、会ったときに、

「 ひと目見て、すぐに、自分の父親だと、わかった。

  初めて会ったような感じが、しなかった。

  ずっと前から、知っていたように思えた 」

と、語っていました … 。


このような、出来事を、経験したのちに、

スザンヌ ・ ヴェガ は、このアルバム 『 days of open hand 』

を、制作したそうです。




読んでくれて、ありがとうです

ほいじゃ、また。。。


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