化石の日記Ver.2

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その後のエストレモス

2013-12-07 00:22:03 | ポルトガルばなし
エストレモスといえば

「ポルトガル朝、昼、晩」。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB%E6%9C%9D%E3%80%81%E6%98%BC%E3%80%81%E6%99%A9%E3%80%82-%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%84-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B3/dp/4840105952


この本を初めて読んだときは、

「のんきなトコだなあ」

なんて思いましたが、


まさか、自分が行くことになるとは!


…って、前にも書きましたね。




出版されたのが2002年。


ということは、取材は2001年くらいでしょうか。




2001年。調べてみたら、

WBCバンタム級チャンピオンは、ウィラポン・ナコンルアンプロモーション。

その前の王者は辰吉丈一郎!



って、相当昔じゃないですか!


エストレモス。

もはやこの本のとおりじゃ。ないよね。



と、いうわけで、

本に書かれていることの、

何が変わって、何がそのままなのか

ちょこっと気にかけつつ、街歩きをしてみました。




まずは

「静かな街である」


これは、変わったような、そうでもないような…

静かは静かだけど、自動車がけっこう通るので落ち着かない。




「おじさんがいっぱいいる」


これは、どストライク!


市中心部の広場のトコで、ハンチング帽のおじさんたちを見かけたときは、

「イラストのまんまだー」と結構感動。



ただ、おじさんというよりは、おじいさんというか

要するに年金生活者がぷらっと集まっている感じ。

すごくのどかで平和そう。。。



「犬に吠えられる」

これも、そのまんまです(涙。。。



「英語が通じない」


と、本にあったので、慌てて図書館で「指さし会話」をかりたのですが、

ポルトガルで一度も開く機会がないくらい、英語通じました。

ただ、ちょっとこみいった話になると、一気に通じなくなる(後で書きます)



「店員が超マイペース」

レストランに入っても、店員さんが自分の用事に忙しくて

なかなか来てくれないとか、本にあったのですが、

私が行った範囲では、どこの店もテキパキしてた。


「ナゾのため息」

これも、なかったなあ。

この10年くらいで、ポルトガルも西洋化(っていうのか)したのかも。



「シエスタ(長いお昼休み)」


観光施設はほとんど採用してました。

個人のお店については、まちまちな感じ。

可愛いお店に限って開いてなくて、

ショーウィンドーだけ撮影したみたいなことはけっこうありました


そんなとこか…




あと今回の旅で、珍獣扱いは、一切受けなかった。

ヨーロッパなので覚悟したので意外。。。

というか、けっこうアジア、アフリカ系の人がいるので、

見慣れた存在かも。


(2013年11月12日 ポルトガル エストレモス)

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