Apu の All That I Am

公開備忘録のような投稿です。もしご興味をお持ち頂けましたら、PC版でご覧下さいますと嬉しいです!

乗鞍・大黒岳からの眺望 ~ お気に入りの一枚 ~



   

 以前に家族で乗鞍に出かけたときに撮った写真です。太平洋沿いに台風が通過していった翌朝に登りました。大変素晴らしい雲海も見ることが出来て家族で感動しました。マイカー規制があって、鈴蘭でバス待ちをしていた時に娘とUFO?を見たのも良い思い出です。その後、野生の熊が観光客を襲ったことがあり、うちの家族はもう行きたくないと言っています(涙)まぁ、そう言いつつもまた連れて行くつもりですが!この時の写真をスライドショーにしました。やっぱり雲海が素晴らしかったです。是非 「 乗鞍と大黒岳からの眺望 」 のリンクから見て行ってください。

もし記事にご興味がございましたら、カテゴリー毎にご覧くださると読み易いかと思います。
ページ最下部は「あぷ日記 Photo アルバム」です。過去投稿した写真のスライドショーです。
ちなみにニックネームの「あぷ」ですが、かれこれ十数年前のこと、言葉を覚えたての下の娘が「パパちゃん」と言えずに「あぷちゃん」と喋っていたのが由来です。しかし、こんな腰砕けなニックネームいつまで使うのだろうかと、そろそろ疑問と限界を感じております…(^^;)

NHKスペシャル チベット死者の書

2013年05月17日 | あぷのオススメ
 バルドトゥドゥル(死者の書)は死者に輪廻からの解脱を説く、慈悲に溢れた経典です。

 人の本当の幸せは何処にあるのか。人は一人で生まれ、一人で死んでいく。確か本編にも「誕生のときお前は泣き、全世界は喜びに湧く。死にゆくとき全世界は泣き、お前は喜びに包まれる。」…と言ったシーンがあったと記憶しますが、この意味するところが本当に深いと思います。

 バルドトゥドゥル(死者の書)にあるように、執着が引き起こす様々な死後の顛末を見せつけられるとき、結局 私たちはそれぞれの『心の成熟』を目指すこと、ただただ今生を全うすることの重要性を感じずにはいられないのではないでしょうか。

 このDVDは死を扱った番組であるにも関わらず、実際は私たちひとりひとりの命への讃歌とも受け取れるような、何かそんな清々しささえ覚える素晴らしい作品だと私は思いました。

 
 NHKスペシャル チベット死者の書 [DVD]
 中沢新一/河邑厚徳
 スタジオジブリ ~ ジブリ学術ライブラリー ~

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

あぷ日記 Photo アルバム