書の歴史を臨書する

古今の名磧を臨書、最近は米フツ。
時折、気の向くままに漢詩や詩、俳句などを勝手気侭に書いております。

平重盛・書状

2007-06-16 08:39:18 | Weblog

平重盛(1138-1179)
清盛の長男。
武勇、学問に秀で冷静沈着な人格者として一門の棟梁と期待されるが若くして病没する。

謹厳実直、かつ、才気が迸る書風である。

何等事候哉