書の歴史を臨書する

古今の名磧を臨書、最近は米フツ。
時折、気の向くままに漢詩や詩、俳句などを勝手気侭に書いております。

大内義弘・書状

2007-08-31 07:08:37 | Weblog

大内義弘(1356-1399)
百済王朝の血を引くとされる。
南北朝統一などで功績を挙げ、幕府に対抗するまでの勢力となるが、守護大名の弱体化を図る足利義満との戦いに敗れ戦死する。
義弘の墓所のある瑠璃光寺五重塔は国宝として知られる。
この書状は義弘30代後半の書とされる。

読み:臨時之祭礼厳重執勲行之条返々