「お久しぶり お元気かしら?
もし、ご都合よかったら、◯日◯時からのチェロのコンサート、ご一緒にいかがかしら?」
と、本当に! 久しぶりにメールをくれたKさん。
美人で、美声。
初対面の時に とても同い年とは思えなかった 気品。
変わらないなぁ。
いつも思うけど 素敵。
出会ってから もう22年なのですが。
ピンポイントで、その日のその時間帯、予定が空いていたことに、歓喜!
即答で 返信(あまり間が無かった!)。
午後イチ、ギリギリ間に合わせて、コンサート前に 彼女がお酒を楽しむこともあるというお店で、軽食もご一緒できました。
牛タンのマリネ、サッパリしていて、とても美味しかったです。
今度は ここで、お酒もご一緒したいものです。
その後、コンサート会場へ。
私は、初めて聴きますが とても人気のある 若いイケメンのチェロ、コントラバス奏者2人プラス可愛いピアニストの3人のコンサート。
チェロといえば、私は大好きな 動物の謝肉祭の「白鳥」を思い浮かべましたが そちらもプログラムに入っていて 嬉しかったです。
演奏が素晴らしいのは、もちろんでしたが、トークも 楽しくて。
至福の時間でした。
誘ってくれたKさんに、本当に感謝でした。お誘いがなかったら、まだまだ私はこの奏者の方々のことも、知ることはなかったでしょう。
お互いに 多事多用の日々だけれど、今回のように、ピンポイントで、会える日を見つけて また、お会いしたいと願います。