BAR☆CAFE'日記

マスターの独り言を綴ります。

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来春のこんぴら歌舞伎

2010-12-19 01:04:39 | Kagawa
【座頭は松本幸四郎さん/来春のこんぴら歌舞伎】





香川県琴平町の旧金毘羅大芝居(金丸座)で来春開かれる恒例の「四国こんぴら歌舞伎大芝居」(町、同大芝居推進協議会主催)の公演発表が14日、町総合センターであった。

松本幸四郎さんが2度目の座頭を務め、息子の市川染五郎さん、二枚目の中村梅玉(ばいぎょく)さん、立女形の中村芝雀(しばじゃく)さんら総勢約130人が出演。

来年4月9日に開幕し、24日までの16日間で名作や復活狂言などを華やかに繰り広げる。

公演は27回目。上演は午前、午後の2部制で、期間中に合計32回ある。

幸四郎さんは、初座頭を務めた1992年以来、19年ぶり3回目の出演。

6年ぶり3回目に訪れる染五郎さんとは19年ぶりの「親子来演」となる。

梅玉さんは7年ぶり5回目、芝雀さんは6年ぶり6回目の出演。

第1部は午前11時の開演で、演題は、染五郎さんが戦乱の中にある源氏の武士の悲哀を演じる時代物「熊谷(くまがい)陣屋」と、江戸城に仕える役人の活躍を描く世話物「河内山(こうちやま)」。

河内山は、東京・歌舞伎座の「さよなら公演」と同様に、幸四郎さんと梅玉さんが出演する。

第2部は午後3時から。お尋ね者の白井権八が躍動する名作「鈴ケ森」は梅玉さんの立ち回りや幸四郎さんとの対話に注目。

長唄伴奏の舞踊「藤娘」は芝雀さんがつややかな舞を披露する。

73年以来の復活上演の狂言「鯉つかみ」では、染五郎さんが侍など二役を担い、姫役の芝雀さんと鯉退治のさまを表現する。

会見で製作の松竹は「名作あり、当たり役あり、意欲的な復活狂言あり。

充実の舞台を用意できた」と強調。同協議会長の小野町長は「幸四郎、染五郎さんの久しぶりの親子来演など、一ファンとして心待ちにしている」と話した。

出演者の記者会見は来年1月に東京で開催。

入場券はA席1万3千円、B席1万円、C席7千円。町発売分は1月7日から往復はがきで受け付ける。

問い合わせは同大芝居事務局〈0877(75)6714〉。【四国新聞より】




役者(歌舞伎も旅まわりの役者も)は基本的には 酒と女が好きである(当然真面目な人もいます)


これが名門となると もう殿様気分である


以前 さる有名歌舞伎役者さんが 金刀比羅歌舞伎に来た時に 西に東に クラブに出没してたらしい


その時 こんな事を言ってたらしい


『歌舞伎座は 歌舞伎を知ってるツウのお客さんなので真剣勝負だけど 地方に分かる人はいないんじゃない 力が入らない』みたいな事を言ってたらしい


手抜きしたかどうかは 本人のみぞの話しですが




前に働いていた店での事です


若い茶髪のやんちゃげな男二人組である


はだけた首には金のネックレス腕には金のブレスレット指にはゴツい金の指輪


席に着くなりいきなりのヘネシーのキープ(二万四千円)である


飲んで食べて 支払いは現金でポンとお支払い


若いわりに(見た目に反して)礼儀は正しく『皆さんも飲んで下さい』と丁寧な対応ができるのです


そして気に入ってくれたらしく 次の日も来てくれた


この日は スナックのホステスと同伴で


少々 立ち入った話しをしたところが…なんと。。。


15歳と14歳で 旅役者でした


毎日の飲み代は その日のおひねり


まぁ 若いなぁとは思いましたがまさかここまでとは…


彼等は 学校も中々行けず 友達も出来なく 周りは大人ばかりで 当然お客さんも大人だし


気がつけば こうなってた…と


やはり 環境が人を造るのか




多分 AB蔵君も自分の知らない世界の人間に興味が湧いたのでしょう


でも ホントに世界が違った事をいま気付いた事でしょうね



また何かと話題の歌舞伎界ですが あのAB蔵さんも2008年に来てました(2年ぶり4回目)



Sleepy.ab メロウ subbed


肉きゅ~

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