BAR☆CAFE'日記

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オール香川ロケ/映画「百年の時計」

2012-03-23 01:15:37 | Kagawa



琴電の車両などを見ながらロケハンする金子修介監督(左)=香川県高松市仏生山町、琴電仏生山工場



映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」「デスノート」などの監督を務めた金子修介さんがメガホンを取る映画「百年の時計」のロケハンが21日、香川県高松市仏生山町の琴電仏生山工場などであった。金子さんやスタッフは、レトロ電車を見て回るなどして映画のイメージを膨らませた。撮影は6月から高松市を中心に全編香川ロケで行い、10月に県内先行上映を予定している。

 映画は美術館で学芸員として働く主人公の女性が創作意欲を失った末期がんのベテラン芸術家と交流しながら、一緒に新しいアートを作っていくストーリー。100年の歴史を刻む琴電も物語の重要なシーンとして描かれる予定で、同映画の製作委員会が約1年半前から企画。開業100年を迎えた琴電に撮影や宣伝協力を呼び掛け、実現した。

 主演は「20世紀少年」などに出演した若手俳優の木南晴夏さん。ほかに井上順さん、高松市出身の木内晶子さんも出演する。

 琴電仏生山工場を訪れた金子さんやスタッフらは、琴電の社員から大正時代に製造された電車について説明を受けたり、工場周辺の景色を熱心に見学。下見を終えた金子さんは「琴電の電車はかわいいけれど、歴史を感じさせる。不安の大きい今の時代に、人生の豊かさを描くことができれば」と構想を話した。

 同社の真鍋康正取締役は「琴電は路線によって風景が全く違う。風景の移り変わりをたくさん撮って、香川の魅力を伝えてほしい」と期待を寄せていた。

 この日、金子さんらは実際に琴平線の電車に乗車したほか、22日は高松市美術館や県立ミュージアムなども下見する。【四国新聞より】



『八日目の蝉 』が日本アカデミー賞で数々の最優秀賞を取りました。


“八日目の蝉 ”の舞台は、香川県は小豆島でした。


近年、何かと様々なロケに使われる香川県。


そう『うどんだけじゃない』ってことです。


モンハンのCMだって、骨付き鳥にmimikaですから!!ってこのCM全国放送!?




肉きゅ~

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