
上司からの「ちょっと一杯」は2時間弱-。シチズンホールディングス(東京)が20日、明らかにした現代人の時間感覚に関する調査で、こんな実態が浮かび上がった。平成18年に行った前回調査より20分長く、同社の担当者は「飲む機会が減る中、たまの一杯に時間をかけているのではないか」と分析している。
全国の20~50代の男女400人を対象に、調査会社を通じて10月に調べた。
「ちょっと一杯」と言われ、どれぐらいの時間を思い浮かべるか尋ねたところ「2時間」と答えた人が38・5%と最も多く、平均で1時間38分。18年の調査では1時間18分だった。
「ちょっと打ち合わせ」は「30分」が41・3%と最多で、平均は24分38秒。「折り返し電話します」と言われた場合は「10分後」を想定する人が最も多く、平均は15分14秒だった。
飲酒などによる「午前様」が何時ごろの帰宅を指すかには、20代の約3割が午前7時から正午と回答。担当者は「この世代には死語なのかも」としている。【産経ニュースより】
産経さんの分析と私の分析はちょっと違う。
“飲む機会が減ったぶん長くなる”というのも一理ありますが、一番は誰と飲むかです。
これを踏まえて。理由は大きく分けて二つあると思う。
一つは、飲む機会が減るということは、飲みに出た時の軒数も減ってるという事です。はしご酒をしないぶん一軒あたりの滞在時間が長くなるということです。
もう一つは、飲み放題の定着です。最近はどのような形態の飲食店でも飲み放題をやってます。時間は90~120分と記事にピッタリです。そこで誰と飲むか!?に関係なく、気の合う人でも会社の苦手上司でもこうなるわけです(時間は90~120分)。 拘束されてるのです。
いかがですか!?この分析。
事実、私の店も2時間飲み放題をしていますが、飲み放題だとこちらから案内しないと“2時間だ!さぁ帰ろう”とはならない。
飲み放題じゃなく飲めば、少し盛り上がれば2時間なんてあっという間。大盛り上がれば3時間。
まぁ、3時間コースだとこちらもへとへとですが、、、
植木等 「スーダラ節」