
言わずと知れた人気店です。

昔は自分でネギを採り、自分の分は自分で刻む。お客さんが勝手にやっていた食べ方が話題となり、全国放送されてから何年経ったか…。内装を塗り替えた店鋪は明るい雰囲気。さらに土器川添いの道からすんなり入れる道ができて、駐車場も広くなりました。
代が代わる毎に洗練されるのでしょう(現在三代目)。
味、接客、ロケーション、どれをとっても洗練されている。
それは、時代の流れで仕方ないことなのでしょう。
無口な店主がうどんを打ち、客が勝手に畑からネギをちぎって、手狭な店から出て讃岐富士(飯野山)を眺めうどんをすする。
立ち喰い讃岐うどん・中村(香川・飯山町)
今は、愛想の良い店員さんに案内を受け、丁寧に注文を聞かれ、テラス風のベンチかクーラーの効いた食スペースに案内される(雰囲気が山越に似てた)。
さぬきうどん なかむら


うどんは申し分なく美味い。しかし、今のうどんブームの中、県外のお客さんが多い人気店はどうしても“ファミレス風接客”になってしまうのか。。。