新房総の山親爺

山歩きは人生だ!!
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房総の山:388座
高宕山:710回

石尊山に鞍替え

2024年06月06日 | 房総の山

石尊山に鞍替え

清澄寺から一杯水林道を経て麻綿原の紫陽花を久しぶりにと思って出かけたところ、七里川温泉先で通行止でめ出鼻をくじかれた。

ならばと七里川温泉脇から石尊山に急遽変更して登っていると、途中の栗畑に向かう軽トラのおっちゃんが追いついてきて、「何処まで?何歳か?」と「麻綿原まで、XX歳だよ」「大丈夫か」と心配してくれる。そこで、2004年1月下旬に‘東京の新ハイキング‘の30名パーティが遭難した話が出て、おっちゃんは夜中に刈りだされて捜索に当たったと。山親爺もはっきり覚えていて新ハイキングのリーダーは「我々は遭難したのではなく、道を間違ってビバークしただけだ」と放言してTV・新聞でも問題になった。石尊山から麻綿原の縦走コースで間違うなんてど素人だと思って、1月28日に同じコースを歩いて間違った箇所を確認した。縦走路の近辺には集落があり、作業道が入り組んでいて間違ったと思われる。この時期はヤマビル繁盛記なのだが、昔の凹登山道は枯れ枝倒木で埋まっていて、横の脇道は乾いていて安心して歩けました。

苔むした階段を登り詰めると祠が三体、その奥に二等三角点がy鎮座していました。麻綿原までピストンする気力は萎えてしまっていて北口登山口に向かいます。

大福山へと続く尾根で、トレランで数回走った記憶が蘇ります。トレランでは北口の分岐から岩場の登りが続いたていたようだ。下りでコケ岩に足が取られて大転倒しましたが大丈夫です。行動時間としては不満足な一日でした。

2024年6月6日 令和6年6月6日と6並びの日です。昔々、平成10年10月10日10時に鳥甲山の山頂に立ったような気がする。

七里川温泉10:30…石尊山(347m)11:15…分岐11:45…北口参道入口11:55…七里川温泉12:25

行動時間:1時間55分、歩行距離:5.7㎞、累積標高差:登り413m、降り412m、メンバー:ソロ

コメント
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