色んな意味で…





7月4日、300人程の小劇場、青山円形劇場、Aブロック最前列~真正面

堤真一さん、麻生久美子さん、田中哲司さん演じる3人芝居、「断色」
何とも贅沢だ~


昨年1月に観た、やはり3人芝居の「寿歌」同様、近未来世相を風刺した内容。。
クローン人間、遺伝子操作植物など、遠いようで身近な事柄に、少しぞっとしました。

それにしても、麻生久美子さんの台詞、、放送禁止用語だし、
田中哲司さんとの絡みも、舞台ならOKって驚きです。

どんな顔して観たらいいやら…赤面ですよ。。

舞台が円形ですから、ぐるりと他のお客様の顔も見えるので、逆に見られてるぅ。

お友だち曰く、、
あの絡み~堤さんでなくて良かった~



↑この不思議なポスター。。観劇後、納得しました。

堤さんの保自身の存在を悟った表情がとても印象的でした。






観劇後の恒例飲み会


体調不良の友達は、前日まで観劇は無理と思ってたそうで、即帰宅しました。
私ともう一人の友達は、ヒカエリでお茶しようってことで入ったお店が
以前「然かすてら」(その時の日記はこちら→♪)を紹介した「然花抄院」のカフェでした。

和テイストで落ち着きます。


