
こんにちは、櫻井マリアです。春まっさかりですね


えんどう豆、そら豆、タケノコ、たらの芽、菜の花、ふき、新たまねぎ、春キャベツ・・・春のお野菜には、輝く生命力がいっぱい宿っているような気がして・・見ているだけでワクワクしますわね



エレママ流のエレガントなタケノコご飯は、お味は薄味で、だしのうま味を感じられるようにレシピを工夫しました。タケノコの




ついつい、手間がかかると思われがちな、だしもポットのお湯をジャーっと注ぐだけで、すごく簡単にとれちゃいます

もちろん、お時間のある方はお鍋で丁寧にとって頂いてもいいですわね。
水の中に昆布を入れて、沸騰直前に昆布を引き上げ、かつお節をいれ一煮立ちさせて、キッチンペーパーでこします。老舗料亭のだしのひき方ですので、余裕があればトライしてみてくださいね。
材料
お米 3合
たけのこの水煮 210g(小さいたけのこ一つ分程度です)(一合あたり70g)
油揚げ 一枚
塩 中さじ 1弱(一合あたり1.5g)
砂糖 大さじ 1( 2.0g)
醤油 中さじ 4( 6.0g)
だし汁 660cc 一合あたり・・220cc だし汁用・・昆布8センチ角一枚、カツオ節 20g程度(手でわしづかみにしたら大体20gでした!)
木の芽 適宜
作り方
1、お米3合はあらって、ざるにげておく(30分程度)

2、タケノコの水煮を切る。一口大の乱切りにする。
うすくスライスすると、タケノコのコリコリっとした食感がたのしめなくなるので、


小さいお子様のいらっしゃるご家庭では、乱切りを小さめにすると違和感なく、仕上がります。
3、油揚げ 湯通しして、余分な油気を落とす。
油揚げの端っこをやぶって、開く。内側の白いお豆腐の部分は包丁の背でこそげ落とす。


白い部分から余分な水分が出てしまうことも防ぐ目的があるのよ。
4、油揚げを3センチ幅に切ってから、重ねて千切りにする。タケノコご飯を頂いたときに、お口の中で油揚げがモソモソしないように・・イメージして切ると失敗しません。

5、だしをとる。とっても簡単なだしのとり方をお教えします

まず、昆布8センチ角程度、鰹節20g程度用意して、ボールの中に入れる。

沸騰したお湯1リットルを注ぐ。(



2~3分おくだけで、簡単に美味しいだしがとれちゃいます!!キッチンペーパーをひいて、網でこす。
ここでは660ccのみ使用。残りは冷蔵庫にいれておけば2~3日は保存可能。
6、炊飯器にお米、タケノコ、だし汁(660cc)、塩(中さじ1弱)、砂糖(大さじ1)、醤油(中さじ4)を入れて、軽く、かき混ぜて普通どおりに炊く。

7、完成!!仕上げに木の芽をあしらう。
大人味がOKだったら、ザクザクに切った木の芽をたっぷり散らしても美味しいですよ。








