初めて入った映画館です
ららぽーと横浜のTOHOさん
入口からは想像できないくらい中は広くてビックリ!!
上の階のシアターでしたが
これが ちょっとよくわからなかった
時間前には スタッフさんがいなくて
自由に入れちゃうんじゃない?って感じ
春は入らずに 目新しい施設をしばし散策・・・
これは 上映中にもすごく思ったんだけど
終盤の めっちゃ盛り上がってるときに
ポップコーンと飲み物持った人が ふらふら入ってくる
そして 真っ暗な中 席を探して ウロウロ
これ 3組くらいいた
(春は通路側だったので めっちゃ気になった)
普通 映画の途中って 気が付いたら 引き返すんだろうけど
映画の予告やってるのかな? って思ったのかな?
あれ、なんとかしてほしいわ
さて、本題の 「君の膵臓をたべたい」
通称 「キミスイ」 観てきました
上映前から 斜め後ろの女の子がにぎやかで・・・
「あのおばちゃんひとりで観に来てるよ(笑)」なんて言ってる?
そんなことは 言ってないかもしれないけど
言ってそうなくらい 今の子のおしゃべりは 美しくないです ←言葉選んでみた

なんなんでしょうね? 悪口みたいに聞こえちゃうの
ところがですね
この女の子のひとりが 号泣・・・
こらえきれない 鼻水じゅるじゅる状態が 背中から伝わって・・・
なんだか それが 春の涙腺をまた刺激して・・・
「泣いたんかい?」 って そこで笑ってる人もいるよね?
もう~ 「泣く」なんてもんじゃないです
涙が・・・
用意していたハンカチが
ない!
泣く覚悟だったから 膝の上に出しておいたのに
顔面ドロドロ
いつ鼻水すする?
って思ってたら 心配ご無用
後ろの女の子が 鼻を チンチンかみだすもんだから
春の鼻をすする音なんて かわいいもん🎵
まわり みんな泣いてましたね・・・ たぶん
ネタバレはしないよ
春には 許せないところもあったけど
ほんと許せないことだけど・・・
そうなんだよ・・・
悲しいかな そんなこと
誰に起こるかわからない・・・
胸がしめつけられることもあり
いっぱい泣いた後は
ちょっと前向きになれる
ならなきゃ って 思わせてくれる 映画でした。。。
上映終わって 明るくなって ハンカチは床に