GIAPPA-MERO

ジャズシンガー・MISAの近況をお知らせします。

5人のドクター(4)

2007-12-13 | 慢性膵炎&気管支喘息

10月17日からJ病院に1週間だけ入院
丁度、その前後に2本ずつライブがあったので、ドクターにお願いしてこの日程になりました。
今思い返せば、入院前の2本は痛みとの戦い、退院後の2本は回復しきらない体力との戦いでした

退院後、このまま順調に回復していくのかと思っていたのですが、食事をお粥からご飯に戻しつつあった10日目頃、再び激痛再開
J病院のドクターから「一応、大きな病院でも調べてみたら」というアドバイスを頂いた事もあり、自宅近所の比較的大きな病院に紹介状を書いて頂きました。


4人目のドクター
11月14日、E病院。
曜日によって、消化器内科の担当医が違うらしい。この日は、某大学病院からの派遣医。
今までの経過、資料などを見てもらい、問診に続いて採血と採尿。
「膵臓が若干腫れているようには見えますが、大した腫れではないと思います。一応MRI撮っときますか?」

…翌週MRI撮って、そのまた翌週に血液・尿・MRI検査結果を聞く。
特に問題は無いとの診断
それは一安心なのだが、ならばなぜこの間にも2回も3回も激痛が起こったのか?
最近では激痛が起こっても頓服が効く様になってきている。これは、膵炎の薬が効いてきている証拠ではないのか?
角度を変えて質問をしても納得できる回答はない

私「で、これから何に気をつけて、どうしていけばよいんですか…?」
ドクター「食事を増やして行って下さい」
私「えっ?今現在、固形食にすると激痛が起こったりしてますけど…」
ドクター「……」

なんかハッキリしないまま、胃薬のみ処方された。これは、最初のSクリニックで出た「胃酸や胃液に含まれる消化酵素の分泌を抑える薬」と同じもの。
次回は3週間後との事。