Danchoのお気楽Diary

高校3年間応援団だった「応援団バカ」の日記。スポーツ観戦や将棋等の趣味の他、日常感じる事を、「ゆるゆる」綴ります。

感動的な「デットヒート」

2007-12-27 19:50:00 | その他スポーツ
読者の皆さん、こんばんは。

明治大学応援團の件は、小生からは昨日まで以上のことは、申し上げることは何もありません。

とにかく、報道(昨日の朝日新聞の社会面)によれば、1月中旬にも再調査結果を公表するとありましたから、現時点で小生にできる精一杯のことは、亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、ただそれを待つのみです。

本ブログは、しがないサラリーマンの、一個人の趣味についてや、青春時代の思い出話などを「ゆるゆる」綴るのが本来の姿ですので、そのスタンスに戻します。

以下は、火曜日にエントリーしようと考えていた話題についてです。

改めて今日…エントリーすることにします。

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日曜日の23日…競馬の『有馬記念』の観戦前に、男子の高校駅伝をテレビ観戦していました。

小生の出身の埼玉県代表(埼玉栄高校)や、現在の住まいのある山口県代表(西京高校)の動向も非常に気になっていましたが、やはりアンカー勝負となった、宮城県代表の仙台育英学園高校と、長野県代表の佐久長聖高校との「優勝をかけた意地と意地のぶつかり合い」は、本当に手に汗握りました。

仙台育英、激戦制す=女子は立命館宇治が優勝-全国高校駅伝 (時事通信) - goo ニュース

上のリンクから、タイムアウトするまでは記事を読むことが可能ですが、優勝は西京極競技場に戻った両校のアンカーのうち、昨年優勝を逃した仙台育英学園高校の選手がスパートし、僅差のリードをゴールまで保って、同タイムで優勝しました。

近年稀に見る「デットヒート」で、思わず感動しました。
寒さを吹き飛ばす、熱い戦いを観戦できて、満足でしたね。

敗れた佐久長聖高校の選手にも、大きな拍手を贈りたいと思います。

3区では21秒もの差をつけられながら追いつき、最終区では、アンカー同士の駆け引きもあり、一度は先頭に出た場面もありました。

この両校は、非常にレベルが高い…来年も楽しみです。

埼玉県代表の埼玉栄高校も4位…ですが、これは、来年の高校総体(インターハイ)が埼玉県で開催されることを考えれば、相当頑張ったと思います。一応、胸は張れるのではないでしょうか?。

さて、この高校駅伝…男女の成績を振り返ると、小生がまだ10代や20代の時と比べて、勢力図が代わってきていることを感じます。

今回男子の準優勝の長野県は、こんなに上位に食い込むことがありませんでした。
男子は伝統的に兵庫県や福岡県などが強く、女子は一時期埼玉県が3連覇したり、長崎県がつい最近までは強かった気がします。

そんな中、男女とも相当力をつけていると感じたのは、岡山県勢です。

女子は3位ですし、男子も入賞を逃しましたが上位に食い込むなど大健闘でした。

年が明けると、駅伝も「都道府県対抗」が男女ともにありますから、これを観戦すると、どの都道府県が強化に力を入れているかがはっきりすると思います。
「都道府県対抗」の駅伝では、岡山県を特に注目したいと思っています。
きっと県を挙げての強化に、何らかのノウハウがあるのかもしれません。

冬ならではのスポーツで言うと、先日、大会直前に踏切事故に巻き込まれて天に召された選手が属していた、東福岡高校が出場する高校ラグビーが今日、花園ラグビー場を舞台に開幕しましたし、間もなく高校サッカーも開幕します。
(ラグビーの東福岡高校フィフティーンには、とにかく頑張って欲しいです。)

社会人やプロリーグに注目すれば、サッカーでは、天皇杯の行方がかなり絞られて、年明け早々の元日に優勝チームが決まります。
ラグビーは、トップリーグが開幕して、各チームが凌ぎを削っています。
陸上競技では、実業団の駅伝(ニューイヤー駅伝)から、箱根駅伝と、正月三が日は「駅伝三昧」です。

冬ならではのスポーツも、益々楽しみですね。
Comments (4)
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