茅ヶ崎発4時56分の始発で前橋に向かった。前橋8時46分の赤城ビジターセンター行きに乗るためだ。
新幹線ならば、もう少しゆっくりできる。
前橋で、赤城ビジターセンター行きの急行に乗る。赤城山まで道は、駅前から一直線に続く。
9時半頃に、「湖尻厚生団地入口」バス停でおりる。(1400円)
近くの温度計は、気温10度を表示していた。
そして今日の宿泊先、県立赤城キャンプ場に歩いて10分ほどで到着。バーベキュー棟は、修理中で使えなかったが、炊事場、トイレが使えた。
このキャンプサイトは、無料だけど施設は、とても綺麗、水も美味しく安心して過ごせた。
<周回道路沿いのキャンプサイト>
テント設営。大沼の向こう岸には、長七郎と地蔵岳が見える。(ワカサギ釣りの客がいなかったのは、セシウムで自粛のせいだった)
キャンプサイトの対岸には駒ヶ岳と長七郎。空が眩しい。
キャンプサイトのミズナラの木。空が本当に綺麗だ。
寝転がって、青空を見る。
こんなキャンプサイトでの一日は、景色と空を楽しむだけでも十分に満足。
キャンプサイトから大沼周回道路を大洞へ向かう。
途中の黒檜山入り口までは、ゆっくりとした登りだ。
途中、赤城神社に立ち寄る。対岸の大洞には赤城神社の旧敷地があった。
ここまで来て、もう12時前、早い昼飯で「お切り込みうどん」を食べる?味は、ほうとうみたいなもの。登山?ハイキングする気にならない。
でも、無線のロケハンに行く。
赤城少年自然の家の前の登山道に入る。
前半は、緩い勾配の登山道が続く?これで、山頂に着くと楽だなと思ったが。途中から歩きにくい石の急坂を登ることになった。
石の急坂を登り切ると、尾根筋に出て大洞からの登山道と合流した。
ここまでの登山道は、丹沢の大倉尾根の登山道と比べると、獣道に近い。一人が通るのがやっとの道が続く。正しい道を上っているのか不安になる。
合流した尾根筋の登山道は、熊笹に覆われて、ここも一人通るのがやっとだ。その上、かなりの急斜面だった。ただ、滑落の可能性はない。
2,3分登ると下ってくる人に出会ってびっくりした。ここまで、誰にも会ってなかったからな。
熊笹の急登りを終えると、やっと、地蔵岳の山頂が見えて、最後の登りになる。
そして、江戸時代の地蔵と近代的中継施設の並ぶ山頂に到着。
本当に妙な景色だ。
山頂では、時折、青空が見えていた。八丁峠へ降りる登山道入り口にて撮影。
下りの登山道から小沼が綺麗に見えた。
福島で五色沼の撮影に失敗した・・けど、今回はしっかり撮れた。
大洞に下山して、かき氷を食べたら、体が冷え切って寒かった。夜の気温は、5度くらいか?
夜、テントの外に出たら、寒くて手が痛かった!!
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