前回に続き、無責任な投稿します。
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ガンは本来治る病気。ガンになる原因を正していけば、ガンは自ずと消えていく。もちろん末期症状だったりした場合は回復しない場合もありますが。
私は以前ヨガの先生との縁を持ったことがある。(今は心の師は佐藤康行学長一人と決めて、悩み悩んだ末に縁を切りました。)
ヨガと言っても一般の体のポーズをするヨガとは次元が違う。心と体の真理を根本から説き実証されていた。
神とは宇宙とはこの世の法則とは・・そこから人間の体と心にアプローチしていく。
その先生のもとに通っていたとき、いくつかの奇跡を目撃した。医者から見離された病人が、薬も使わず手術もせず、みるみると健康を回復していく。
その先生曰く『ガンなんて、なんのこっちゃない。』と仰っていた。実際に医者から難病だと言われた何人ものガンが治癒していった。
先生は『病気の原因は5つしかない。それは、栄養(食事)・排泄・姿勢・呼吸・そして心だ。』
その5つの原因を正していけば、病気は自ずと消えていく。
それを正すこと、原因を放置したままその症状だけを医学的に処置したところで、一時的に症状が無くなっても、また同じ原因から再発してしまう。
今の医学の治療は、このイタチゴッコが多いと感じる。
先生は『医学が悪いと言っている訳ではない。特に救急医療は必要だと思う。医学の技術は素晴らしいが、部分的なのだ。全体的にやっていかないといけない。』と仰っていた。
そして、病気は有り難いものだ。なぜなら心と体がアンバランスだということを教えてくれるからだ。
病気をきっかけに、心を正し、生活を正していくことで、健康と幸福が得られるのだから。
現代医学は病気の根本原因である栄養・排泄・姿勢・呼吸・心を無視して、病気の症状だけを敵対視して、それをやっつけようとするから、全く真逆のアプローチだった。
私がヨガの先生のもとに通っていたのは今から25年前だが、『ヨガだろうがエイズだろうが原因を正せばよいだけや。なんのこっちゃない。』
不治のガンと医者に診断されて苦しんでいる人の話を聞く度に、ヨガ先生の話を思い出し、独り勝手にもどかしい気持ちになるのです。
続きます。
ありがとうございました。
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