大紀元エポックタイムズ・ジャパン

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インド 極超音速ミサイル試射成功

2025-01-01 | 時事・ニュース

 

インドは極超音速ミサイルの試射に成功し、先端兵器を保有する数少ない国の仲間入りを果たした。専門家によれば、この国内で開発された先進技術は、インドに地域の競争相手に対する戦略的な優位性をもたらし、中共が無視できず、不安を感じることになるとしている。

11月17日、インドは、オディシャ州の海岸で初めて国産の極超音速ミサイルを成功裏に発射したと発表し、アメリカ、ロシア、中国に次ぐ極超音速ミサイルの保有国となった。

インド政府は声明を発表し、このミサイルは国防研究開発機関(DRDO)によって開発され、さまざまな効果的な弾頭を積載でき、射程は1500キロメートルを超えると述べた。インドの国防大臣ラジナート・シン氏は、「これは歴史的な瞬間であり、この技術の進歩により、我が国は軍事技術の分野で先進国の仲間入りを果たした」と述べた。

 

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インド 極超音速ミサイル試射成功

インドが初の長距離極超音速ミサイル試射に成功し、先端兵器保有国の仲間入りを果たした。極超音速ミサイルは音速の5倍を超える速度を持ち、非常に高い機動性を誇る。飛行軌道は低く、飛行中に攻撃目標を調整でき、通常の弾道ミサイルよりも追跡・迎撃が困難だ。

 

 

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中国共産党のハッカー、米財務省にリモート侵入し文書を窃取

2025-01-01 | 時事・ニュース

 

複数のメディアは12月30日、米財務省の一部コンピューターが中国共産党(中共)政府支援のハッカーによるサイバー攻撃を受け、機密文書が盗まれたと報じた。

米財務省は同日、議会に書簡を送り、この攻撃の背後には中共政府の支援を受けたハッカーがいることを明らかにした。これらのハッカーは財務省の一部「ワークステーション」にアクセスしたという。

12月8日、中国政府の支援を受けたハッカーが外部のソフトウェアプロバイダー「Beyond Trust」を侵害し、特定の非機密文書にアクセスしたと、財務次官補のアディティ・ハルディカール氏が書簡で述べた。書簡によれば、ハッカーは同プロバイダーがクラウドサービスを保護するために使用していた「鍵」にアクセスし、この鍵を使ってサービスのセキュリティを突破。財務省のユーザーが使用するワークステーションにリモートでアクセスし、文書を窃取したという。

 

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中国共産党のハッカー、米財務省にリモート侵入し文書を窃取

米財務省は30日、議会に書簡を送り、米財務省の一部コンピューターが中国共産党(中共)政府支援のハッカーによるサイバー攻撃を受け、機密文書が盗まれたと述べた。

 

 

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