大紀元エポックタイムズ・ジャパン

「真実と伝統」をモットーに、明日を生きる上で判断材料となる有益な情報を日々発信しております。

中国で最も裕福な一族 栄一家のカナダ移住の噂が注目を集める

2025-01-10 | 中国社会・政治

 

2025年の年明け、中国のネット上で「中国最も裕福な一族」や「紅頂商人」と称される元中共国家副主席の栄毅仁(えい きじん)の一族がカナダに移住したとの情報が広まり、注目を集めている。栄一家は中国共産党(中共)の政治界で特別な地位を持つため、この噂は瞬く間に話題となったが、現時点でその真偽は確認されていない。

最近、SNS上では上海の高級一戸建て住宅から骨董品と思われる高級家具を梱包し、運び出している映像が投稿された。この映像について、「栄一家が貴重な家具をカナダに運ぶため輸送会社を雇った」との情報が拡散されている。一部の中国セルフメディアは「栄一家は目立たない形で移住を進めようとしていたが、輸送会社が自己宣伝のため映像を公開し、鋭い観察力を持つネットユーザーが見抜いた可能性がある」と指摘している。

 

 

【続きはこちら】

 

中国で最も裕福な一族 栄一家のカナダ移住の噂が注目を集める

中国国内および海外のSNSで、中共の故・国家副主席である榮毅仁の一族が全員カナダへ移住したとの情報が広まった。中共政権の恩恵を最大限に受けてきた榮一家のカナダ移住は政権の危機的状況を示唆しているのか

 

 

【関連記事】

 

習近平は「東昇西降」を堅持 中共の衰退が加速か

2025年の新年を迎え、中共の機関紙は習近平の講話を発表し、「東が昇り、西が降る」と強調した。中国経済が深刻な後退に直面しているにもかかわらず、習近平はこの理念を信じ続けており、ある専門家はプロパガンダと指摘している。

 

 

 

トランプ関税より中国経済を揺るがすのは 人口問題 債務 デフレの連鎖

2025年の中国経済を脅かす最大の要因は、トランプ次期政権による関税ではない。人口問題、債務、そしてデフレという「3つのD」が、経済基盤を揺るがし長期停滞のリスクを高めている。その深刻さに迫る。

 

 

 

十大PEファンドが中国で足止め  世界的資本流出が加速

ゴールドマン・サックスのCEOは資金が中国にいったん資金が入ると、それを送金するのは非常に難しいと述べた。中国経済の減速とそれに伴う厳しい規制が、主な原因とされている。

 

 



コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 【無料公開】GHQ洗脳工作加担... | トップ | 【分析】習近平が反腐敗の失... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

中国社会・政治」カテゴリの最新記事