3年ぶりに小石川植物園を訪ねた。都心に出るのも久しぶりだ。
以前は向かいのパン屋さんで入場券を買うのだったが、いつの間にか
受付の脇に自動発券機が置かれ、僅かながら入園料も400円に上がっていた。
サザンカや椿の花が咲いていた。
都心にあるとはとても思えない、高い大きな木が多い。
ロウヤガキとあった。梅干し大で、園内にたくさんいたヒヨドリたちが食べないのだから
渋柿なのだろうか。
旧東京医学校の本館。残念ながら立ち入りはできない。
その前の日本庭園と池
今回お目当ての梅園は池のすぐ傍にある。
一番よく咲いていた一角でこれ位、全体としては3分咲き程度だろうか(2月初め現在)
未開紅
都錦
大盃
少し青みがかった月宮殿
風もなくベンチに座って暫くボーっとしているのが心地よい。
八重海棠
道知辺(みちしるべ)は、花が咲きすすむと紫紅色に変っていく品種。
きれいな名前の雪月花
この品種も扇流しという粋な名を持つ
同じく通小町
古金襴
黒雲
冬至
五節の舞は宮中行事にちなんだ名
古郷の錦
鹿児島紅
陽だまりの中、暫し梅の香を楽しむことができた。
この辺で。