酒と料理と競馬と競艇

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18.12.06 6666 はプロローグにしかすぎなかった・・!? 140

2006-12-13 10:21:44 | 日々の出来事 その1
12/13 快晴  イチョウの山吹色がまぶしい東京です。

写真の12月6日の6666は/プロローグ・序章に過ぎなかったのか・・と思いたくなる
小生キップのナンバーをよく気にするが狙って出て来るものでもない。回想。この日も精算機が二台迷うことなく100円を投入・・朝は時間が無いもの「何・・・」と駅員さんにもらう。まさか・こんな坂・松阪はいけるのか・・?
ここでこの手のものはエンド。ここからが違う昨日のブログで語呂合わせ12.12.12と書いた・・。昨日またまた上野駅にて精算機たぶん6台くらいあったはず何気に30円投入なんと/0022のぞろ目。写真右が今日の恵比寿よりのキップ末尾11のぞろ目。偶然か・・・それにしても凄い。極めつけは日曜日の小掃除に副産物が有ったような気がする。
去年6月フィリピン・セブ島に4泊5日/その際中国華僑の人たちの高級住宅地の中にある寺院を参拝。日本で言うロケーションは京都の清水寺のような小高い丘にある大きな寺院そこから高級住宅街が一望出来る当然広大な地域は高い塀で囲われサキュリティのガードマンがセンサーが張り巡らされている。ハリウッドの高級住宅街バージョンの華僑高級住宅街である。ここで小生8角形か10角形の方位学の銅版に赤い朱塗りに黄色の図形・文字などが書かれたお守りを購入。一年半ある引き出しの奥に・・思い出したように飾り手をあわせたのが11時。競馬は当たるし日曜日からなにかにつけ物事がスムーズに進んでいる。去年テニアンで買ったボージョボー人形も飾りなおした。
今日からあの華僑のお守りに手を合わせてきたのは言うまでもない。
と言うことは年末ジャンボ・有馬記念/もしかしたら、まさか・こんな坂・松阪はどうしているのか
明日、お守り登場させます。切り取り拝んでみては・・・   

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飛び跳ねる光江・・!!  ドリームジャーニー・・・1着。  38

2006-12-13 00:25:47 | 競馬艇・馬券 勝艇編
光江の五感は研ぎ澄まされている頭脳の中も肉体の悦びも健太郎に教えられた。
イタリア製、ウッドの開閉式のドレッサーのフェイスタオルの上に置かれた携帯電話がバイブで何度ものコールしていたが、なすすべもなく息を途絶えたのかコールのランプだけが疲れ果てたかのようにひかり点滅していた。
まだ日曜朝の9時だ。二人して1時間は一眠りしただろう。
「光江、携帯が何度か・・。」
「あらそう・・! 」腕マクラ腰に答えるのがせいいっぱいだ。シャワーから出てきた光江が。
「健太郎! 鮫島さんよ。」掛けてみなと健太郎に則され。
「もしもし光江ですが・・。」
「久しぶりだな。何度か掛けたが? 」
「失礼いたしました。出かけていたもので」笑いをこらえる健太郎。
「今日のレースは健太郎君・・なんて言ってるかね」
「③⑨⑪⑭のボックスの馬単で行くと言っていましたわ」
「それに乗るか・・また連絡するよ」一方的に切られてしまう。

月曜日は暗黙の恒例の反省会・報告会である。
新橋で待ち合わせ『鮨旬馬』の格子戸を繊細な指の光江が開けたのがちょうど20時。盛塩が置かれ雪洞が冬の石畳を照らしていた。 開けたとたん。棟梁が「待ってました」笑いながら健太郎と光江が「こんばんは」。すかさず棟梁が「健ちゃん健太郎さんすごいね。」カウンターにいた小鉄さんが光江に「おめでとうございます。健太郎さんと同じ誕生日の蛯名ジョッキーが頭で来ましたね」
「嬉しいは・・・」ちなみに光江・大将・棟梁が当てた③の単勝が670円。光江が2万で13万4千円。大将と棟梁が5千円で3万3千5百円。棟梁と小鉄さんの③⑨⑪三連単1万8千250円を5千円で91万1千250円。③⑨の馬単6千730円を健太郎が1万で67万7千300円。大将と女将が2千円づつで13万4千600円。棟梁の職人さんたち3人も大将と同じ。健太郎のファン信者もほとんど取った。「最高のクリスマスプレゼントだよ」と大将が言えば。健太郎が「有馬も絶対とって今年も締めくくりましょう」小鉄さんがめずらしく「それでは皆様、高らかと杯を上げ健太郎さんに乾杯・・」
またも光江は幸せの時間を二人だけ以外でも感じていた。女将と小鉄さんが
「今回の単勝は格別ですだね・・!!」
「ありがとうございます。」
「はい!! お待たせ。」ひれ酒が有田焼の陶器で出てきた。光江
「乾杯・・だ!!」
「健太郎・・。幸せよ。」
「ありがとう」





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