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自然変動と人的変動、
メディアの参入、
「気候」学者の研究、
温暖化が止まった、
温暖化問題の暴走、
おわりに
2020/06/20
赤祖父 俊一
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赤祖父 俊一(あかそふ しゅんいち、1930年12月4日 - 91歳)は、日本出身の地球物理学者。アラスカ大学フェアバンクス校名誉教授、国家基本問題研究所客員研究員、星槎大学共生科学部客員教授。オーロラの研究で知られている。
略歴
長野県佐久市生まれ。
1953年、東北大学理学部地球物理学科卒業。
1957年同大学院修士課程修了、
1961年アラスカ大学大学院修了。
1964年にアラスカ大学地球物理研究所教授に就任。
1986年から1999年までアラスカ大学地球物理研究所の所長。
2000年から2007年までアラスカ大学国際北極圏研究センター(International Arctic Research Center of the University of Alaska Fairbanks; IARC)の所長を務めた。アラスカ大学は赤祖父の退職にあたり、国際北極圏研究センター・ビルを赤祖父俊一ビルと命名した。
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/ 田中 博
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所属筑波大学 計算科学研究センター 教授
- 2005年6月 - 現在
筑波大学 計算科学研究センター 教授 - 2018年4月 - 2020年3月
筑波大学生命環境科学研究科長 - 2001年2月 - 2005年6月
筑波大学 地球科学系 助教授 - 1991年9月 - 2001年1月
筑波大学 地球科学系 講師 - 1988年8月 - 1991年8月
アラスカ大学 地球物理学研究所 助教授 - 1981年11月 - 1988年8月
ミズリー大学 大気科学教室 主任研究員 - - 1988年8月
ミズリー大学コロンビア校大学院 大気科学研究科 大気大循環 - 1976年4月 - 1980年3月
筑波大学 第一学群自然学類 地球科学専攻 - https://researchmap.jp/hltanaka
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アラスカ大学国際北極圏研究センター / 筑波大学計算科学研究センター
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地球温暖化防止運動が暴走している。
グテーレス国連事務総長や16歳の少女までを繰り出し、人類は将来について一つの分岐点まできているとしている。
ところが、炭酸ガスの放出量は依然として急増しているにもかかわらず、しかもコンピュータ-計算では2000年から20年の間にすでに0.6~1.2℃上昇することになっているにもかかわらず、観測された温暖化はモデル予測ほどには上がっていない。
こんな矛盾と不確定さにもかかわらず地球温暖化が世界の大問題とされている。
ところが現在、地球温暖化がモデル予測ほどには進行していない事さえ公表されていない。
この複雑な事情を解説しよう。
この問題はもう一度本格的な学問に戻すべきである。