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からみ・鍰の由来(29) まとめ
(2021-08-29 08:32:33 | 趣味歴史推論)
からみ・鍰の由来(1)~(28)をまと... -
からみ・鍰の由来(28) 寛政2年吉岡銅山の「捨てカラミ」と「出カラミ」
(2021-08-15 08:21:04 | 趣味歴史推論)
寛政2年(1790)吉岡銅山に「捨てカラ... -
からみ・鍰の由来(27) 「かなめ」の当て字「砕女」は、元禄に泉屋が作ったのであろう
(2021-08-08 08:50:07 | 趣味歴史推論)
「かなめ」の初出は多田銀銅山の寛文6年... -
からみ・鍰の由来(26) 寛文6年多田銀銅山の「かなめ搥」が「かなめ」の初出
(2021-08-01 08:18:02 | 趣味歴史推論)
関西の古い鉱山である、石見銀山、多... -
からみ・鍰の由来(25) 尾去沢銅山の「からめ」作業者は「笊揚」と呼ばれた
(2021-07-24 23:33:31 | 趣味歴史推論)
尾去沢銅山で「からめ」作業をする人... -
からみ・鍰の由来(24) 「かなめ」と「からめ」
(2021-07-18 08:33:05 | 趣味歴史推論)
「からめ」「からめる」を調べている... -
からみ・鍰の由来(23) 佐渡金銀山で、元和2年「からめ鏈」、天保に「からみ鏈」あり
(2021-07-11 09:35:47 | 趣味歴史推論)
佐渡金銀山における「からむ」「から... -
からみ・鍰の由来(22) 万延元年南部藩主に尾去沢銅山で鉑つぶしの女たちが披露した「石からみ節」
(2021-07-04 08:45:47 | 趣味歴史推論)
万延元年(1860)南部藩主利剛に尾去... -
からみ・鍰の由来(21) からめ節は、「打ち砕く」の意味の「から(絡)む」が語源
(2021-06-27 08:31:21 | 趣味歴史推論)
「からめ節」の「からめ」の由来は、... -
からみ・鍰の由来(20) 「から(絡)む」は南部藩鹿角方言で「打つ、叩く、殴る」
(2021-06-20 08:51:06 | 趣味歴史推論)
「からむ」は、方言で「物で打つ」を... -
からみ・鍰の由来(19)中岳山頂の赤穂氏奉斎の石碑で、「満矩」の確認はできず
(2021-06-13 08:08:38 | 趣味歴史推論)
「鉱山聞書」の著者赤穂満矩が奉斎し... -
からみ・鍰の由来(18) 「からめる」は、奥羽の方言が源か?
(2021-06-06 08:00:40 | 趣味歴史推論)
1. 真崎文庫の「至宝要録」(1691)1)... -
からみ・鍰の由来(17) 柄実(がらみ)説
(2021-05-30 08:33:47 | 趣味歴史推論)
本報は、筆者の仮説である。 1. 「か... -
からみ・鍰の由来(16) 「鍰」(からみ)を使いはじめたのは、南部藩の人たちである。
(2021-05-23 08:30:29 | 趣味歴史推論)
「からみ」は、不要な金属成分と脈石... -
からみ・鍰の由来(15) 赤穂満矩は南部藩四角岳鉱山の支配中、不老倉鉱山の総山中
(2021-05-16 08:57:40 | 趣味歴史推論)
以前に、「鉱山聞書」の著者赤穂満矩... -
からみ・鍰の由来(14) 「鍰(しぼり)」は、泉屋「上棹銅帳」貞享4年(1687)にあり
(2021-05-09 09:01:38 | 趣味歴史推論)
近世初期に開発された南蛮吹は、「南... -
からみ・鍰の由来(13)尾去沢銅山「銅山記」(1797以降)に「からミ」「鍰」あり
(2021-05-02 08:47:22 | 趣味歴史推論)
「銅山記」は、尾去沢銅山の経営、作... -
からみ・鍰の由来(12) 尾去沢銅山「御銅山伝書」(1849)は大半が「鍰」である
(2021-04-25 08:43:52 | 趣味歴史推論)
尾去沢銅山は明和2年(1765)南部藩の... -
からみ・鍰の由来(11) 南部藩家老席日誌(1812)に「捨鍰」製方吹立願出の記録
(2021-04-18 08:46:09 | 趣味歴史推論)
赤穂満矩著「鉱山聞書」(1785)の原... -
「宝の山」の「切上り」は、田向重右衛門が長兵衛から聞いた話を手代に書かせたのだろう
(2021-04-11 09:06:13 | 趣味歴史推論)
「宝の山」は、有望な銅山を探すのに...