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さらし木綿の手拭い。

2017年04月26日 | 手づくり化粧品、せっけん、布生活

木綿の手拭いを新調しました。

結構長持ちしてくれた木綿の手拭いですが、なんとなく薄くなってきたかな~っていうものや、野菜の色素で軽く染まったかな~っていうものもあったので、一気に新調することにしました。

名古屋市車道の、大塚屋さん。名古屋で手芸する人は誰でも行ったことがある大型手芸店ですよね!

わたしもあんまりソーイングはしないんですが、一年に1度くらいは大塚屋さんで布を買って、学童用品を縫ったり、自宅のクッションやカーテンを縫ったりしています。

ホントに最低限ですけどね💦💦

さて。こちらのさらし木綿、10メートルくらいで880円だったかなと思います。

これをただハサミで手拭いくらいの長さに切るだけです!

ちょうど折り目が付いていて、それが70㎝くらいだったのでこの寸法でいいかな!と思い折り目に沿ってカットしました。

ジョキジョキ…

ハサミは、結婚するときに母が持たせてくれた庄三郎のハサミです。一度、買ったお店で研いでもらったくらいですが、ものすごくよく切れます。

バスケットいっぱいに、真新しい手拭いが。

1パックで確か14枚とれたと思います。

我が家では、食器を拭いたり、野菜の下ごしらえで水気を取ったりして毎日3~4枚はこの手拭いを使用しています。

炊飯の時、土鍋のフタのフチに濡らした手拭いを詰めるので、それにも毎日欠かせません。

その割に、意外にもいつまでもキレイでいてくれて本当に手拭いはいいですねぇ。

新調するときもわざわざフチを縫ったりしなくても切りっぱなしで使用しちゃえるし、洗って干しておくとすぐに乾くので扱いやすい生活雑貨です。

いろいろ使ってきましたが、食器を服にはこのさらし木綿の布巾が一番水を吸い込んでくれてスッキリ気持ちよく拭けるような気がします。

…ほかにも、子どもたちの給食のナフキンも新調しました。自分で布を選ぶのは難しいです、子どもたちそれぞれ好みがあって。でも、今回選んだ布は、結構気に入ってくれたみたいでホッとしました。


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